こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

12月3日はプレイステーションの日なんだってね。

プレイステーション クラシック

 

こんばんわ、ひよこPです。

今日、12月3日はプレイステーションの日なんですってね。

 

 

 

 

初代のプレイステーションが発売されてから今日で25年。いやはや、そんなに経ちましたか。時間の流れが恐ろしいと思う今日この頃です。

子供の頃から遊んできたプレイステーション。起動音が怖かったプレイステーション。セガサターンに大勝利したプレイステーション。人によって色んな思い出があると思われます。

皆さんはどんな思い出がありますかね?

 

 

今日は僕がたくさん遊んだであろうプレイステーションのソフトを紹介したいと思います。

 

 

 

I.Q FINAL

I.Qはこれも昔から遊びつくしましたね。僕は姉がいるんですけどもよく二人で遊んだものですよ。

知らない人に解説するとこのゲームの内容はプレイヤーがステージごとに決められた四角いマス分広がるフィールドで奥から迫りくる複数のキューブを消滅させるというもの。

その消滅方法はマーキングとマーキング解除という操作。これがシンプルそうに見えて中々奥深い。最初のステージは小手調べ程度ではあるもののステージを進むことによってキューブの数が増えていき、複雑になっていく。

 

ちなみにキューブにはステージと同じ色をしたノーマルキューブ、緑色のアドバンテージキューブ、黒いフォービドゥンキューブがある。フォービドゥンキューブ以外のキューブをステージ外に落下させずに全て消滅しなければならない。フォービドゥンキューブを誤って消滅させた場合はミスとみなされ1個につき1行フィールドが崩壊してしまう。

プレイヤーが迫りくるキューブに踏みつぶされた場合はその時に残っていたすべてのキューブは早送りでフィールド外に流されてしまう。この際にもフィールドが多数崩壊する。

崩壊していくフィールドにプレイヤーが巻き込まれたりするとプレイヤーは外に押し出されゲームオーバーとなる。その際の演出もとても悲壮感漂うものとなっている。

アッーーーー!!!

 

I.Qはとても不気味だけど印象に残るゲームでしたね。結局、ステージにいる白ワイシャツを着たプレイヤーはなんだったのか。謎もあるけどその謎がまた良いのかもしれません。

服部隆之氏が担当する音楽もクオリティーが高い。いわゆるクラシックなのだがステージごとに変わる音楽は我々に臨場感を与えてくれる。特にステージ3の音楽は雰囲気と相まってコワすぎる。

プレイステーションの中ではかなり尖ったゲームだったんじゃないかね?なんならI.Q(VR)が発売してもいいんやで?

 

 

さて、少し長くなりましたがこんなところですかね。

改めましてプレイステーション25周年おめでとうございます。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

I.Q FINAL

I.Q FINAL

 

 

 

プレイステーション クラシック

プレイステーション クラシック

 

 

 

プレイヤーに求められるのは確かな頭脳。