こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

君が嫌い。夏が嫌い。

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夏が終わった。ようやく終わった。

令和最初の夏はものすごく暑かった。夏かった。

去年の夏も一昨年の夏もやっぱり暑かった気がする。

 

 

僕は暑いのが大嫌いだ。

 

 

 

 

夏には良い思い出があまりない。

小学生の時は夏休み中に水疱瘡にかかり約一ヶ月ほど外で遊べなかったりした。

中学の時は部活がきつすぎて泣いた。泣いてないけどそれくらいには辛かった。

高校の時は指を骨折して接骨院に通うことになった。痛すぎて泣いた。

学生や社会人になるとバイトや仕事が大体忙しかった。おかげさまで夏=忙しいのイメージが定着してしまった。

 

 

僕が夏を嫌う理由はもうひとつ。自分の体質にも原因がある。

実は汗をかきやすいのだ。駅から職場に歩くだけで背中にびっしゃりと汗をかいてしまう程度にはね。他の歩いている人をみるとそこまで汗をかいていない様子。ひぃひぃ言ってるのは僕だけなのか?これはなぜだろうか?

 

代謝が良すぎるのだろうか?まぁ、元々体温が高かったりもする。そんな奴が太陽の光を浴びたらTシャツも濡れるわな。タオルが欠かせない毎日。だから太陽ってやつが嫌いなんだよ。気づくと日陰に隠れていたりまるで僕の人生そのものだと思わないかね?

 

汗には色んな種類がある。

温熱性発汗

これは気温の上昇や運動で体温が上昇した時に体温調節を図るためにみられるもの。

精神的発汗

痛み、緊張、不安など強いストレスを感じた時に流す汗。冷や汗というやつですね。

味覚性発汗

辛い物を食べた時に顔や額に流す汗。先日、北極ラーメンを食べた時に僕は流しました。

 

 

こうして書くと運動をしている時にかく汗って結構重要なんですね。普段から運動をしている人は良い汗をかくことができるらしく熱中症にもなりにくい身体へと成長するとか。僕は運動なんて全然しないんですけどね。

夏と言えばスイカやメロン、そーめんなど美味しいものを想像する人が多いのでしょうけど僕は夏と言えば汗だ。誰か僕の汗を止めてくれ。

 

 

youtu.be

 

最後は夏らしい曲で終わらせましょうかね。高校の時によく聴いてました。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。