こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

マーリンを手に入れた僕はどんな顔をしているのだろうか?【FGO】

ずいぶんと前からプレイしているソーシャルゲーム「Fate/Grand Order」(以下、FGO)の話である。

 

この度、約二年ぶりにマーリンピックアップが開催された。

FGOで彼は存在感を放っている。そもそもFate最初期から存在はしており、選定の剣を抜こうとするセイバーの前に現れた。

やがて年月が経ち今ではセイバーのことを語るうえでは欠かせない存在となった。FGOでもやっぱりストーリー上でも美味しい活躍している。現在開催中の夏イベントでもプレイヤーたちを見守る立ち位置にいるが色々と製作サイドにもプレイヤーにも愛されているキャラクターだと思う。

 

FGO界隈では色んな意味で人気のあるマーリンをようやくゲットしたのだが僕の心には謎の感情が浮き出ていた。

 

 

 

 

 

f:id:shigeta-of-13:20190821012145p:plain

彼はマーリン。フードを被った魔術師の男。だが呪文詠唱は噛むらしい。

 

現在のピックアップは日曜日限定で召喚できるいつもとは少し異なったもの。

いつもなら約2週間~3週間ほど毎日ピックアップされるものなのだがマーリンに限っては日曜日限定なのだ。あとは来週と再来週が残っている。

 

 

たしかにマーリンを毎日のようにピックアップしたらサーバーがダウンしそうではある。実際にFGOでは大きなイベントがあるとサーバーがお陀仏になったことがある。それを防ぐために日曜日限定なのだろう。それだけ我々がマーリンに夢中になっているということだろう。

この男はことある度にTwitterのトレンドにも載ってくるのだ。TwitterにはFGOユーザーしかいないのか(偏見)

 

 

マーリンが人気の秘訣にはその飄々としたキャラクター性以外にも彼の性能が恐ろしく高いことが挙げられる。

 

味方のNP(ドラクエでいうところのMP)を簡単に増やせる、

ボスに対して耐久戦を挑むときにもマーリンがいると心強い。

敵の必殺技を回避するのにもマーリンが入ればわりとなんとかなる。

自分のエースアタッカーの相方にマーリンがいると役に立つことが多い。

サポート欄にマーリンがいるとフレンドの顔がにんまりする。

 

要約するとボス戦にも使えるし雑魚戦でも使える、FGOで1、2を争うほど有能なキャラクターだ。

同じようなキャラクターに孔明がいるがマーリンと組むとさらにとんでもないことになる。まぁ、私は孔明も持ってるんですけどね!!

 

 

 

 

f:id:shigeta-of-13:20190821012214p:plain

この画面を見るのに約二年半かかったのか。

 

 

最初に登場したのはたしか2016年の12月。この時は召喚できなかったし、その次に行われた2017年夏のピックアップもダメだった。私はもうマーリンを手に入れることができないのかもしれない。

そんな矢先にやってきた今年の夏のマーリンピックアップ。実に二年ぶりのマーリンピックアップだ。

 

 

 

これは確実に5秒バイオレーションを取られて魚住に「何やってんだ!!」と怒られる展開だ。

気持ちは完全に委縮していた。でも僕は引いたのだ、それも10連で。再放送しているまどか☆マギカを横目に僕はガッツポーズをした。

速攻でレベル上げしたよね。特別再臨に感謝、生んでくれた親に感謝。

 

 

だがどうだろう?なんだか頂点を極めすぎて対戦相手がいなくて憂鬱になった気持ちに近いものを感じた。

マーリンゲットは目標に近いものであったのだ。毎回のようにフレンドからマーリンをお借りする度にジェラシーを感じてしまう小市民。それが僕だった。小市民から貴族級くらいにはなれたのかな。

鏡で自分の顔を見たら死んだ目をした冴えない男がいた。

 

 

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

いや、そうじゃない。

まだ終わりじゃない。

 

 

FGO2章が終わるまで私は続けようと思う。

ファンとしてFGOを愛するものとして続けたい。

でもこの際だから奈須きのこ氏には言いたいことがたくさんある。

 

 

 

月姫のリメイクは待ってるぞ。歌月十夜のリメイクはあるかな?

月姫2も作ってもええんやで。

まほよの続きって出すの?

誰も覚えてないけどDDDの続きもひそかに待ってる。

 

 

何はともあれHF映画の最終章見るまでは死ねませんな。

でもTYPE-MOONファンは待つのに馴れていると思うから僕も気長に待ってるよ。

 

 

 

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

www.hiyokosaga.work

www.hiyokosaga.work

www.hiyokosaga.work