こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

テニスの王子様が20周年なんですってよ。

新テニスの王子様 27 (ジャンプコミックス)

思えば子供の頃にアニメを見て育ってきたと思う。こちらのテニスの王子様。

 

シャーマンキング→テニスの王子様→ヒカルの碁の流れ覚えてる人おるのかな?

(火曜日は最遊記を見てました)

 

この作品がもたらした影響は全国にテニスブームを巻き起こしたこと。さらに女性のみなさんをメロメロにさせたことですかね。

初期の内容としてはわりとスポ根していたと思いますね。部長である手塚が1年生のリョーマに「青学の柱」を託すところ。そしてリョーマもその気持ちを受け取り大会を勝ち進んでいく。

手塚VS跡部からのリョーマVS日吉の流れは実にスポーツ漫画でした。死闘を繰り広げ惜しくも負けてしまった手塚からのバトンをもらう形で試合に臨むリョーマ。

やっぱり氷帝戦は最高なんやなって。リョーマ、手塚、不二辺りは名勝負製造機だよね。ほんと。

 

 

新テニスの王子様 27 ドラマCD 同梱版 (ジャンプコミックス)

ただ新テニスの王子様になってからはどうも様子がおかしい。いや、すごく面白いんだけども。ただでさえインフレ化していた無印後半から超加速的に化け物が登場してきます。

具体的にはネットを燃やしたりボールを使って壁にバカでかいヒビ入れたり、毎回のように負傷者を出したり、毎回のように選手生命の危機にさらされたり。

これはね、ギャグ漫画かなと。漫☆画太郎の作品を読んでる時も大体は笑っているのですがテニスの王子様も笑っています。

でもその期待を裏切らずに作者もぶっ飛んだボケをかましてくるから、この人は本当に天才ですよね。それにしても新テニになってから塗りが上手くなりましたね。

 

そんなネタもありつつも未だに女性たちのバイブルのような位置でなおかつ男性にも支持を受けている漫画は僕が知る限るだと少ないはずだ。

キャラの魅力とセリフ回しはピカイチですからね。作者流のネタが完成されていてそれも20年続けていて根強いファンを量産してそれに応えるように進化し続けているのは並大抵のことじゃできないだろう。

アニメやミュージカルも人気なのはこの作品が長年愛されている証拠なんでしょうね。

 

 

ちなみに20周年記念の人気投票1位、2位はぶっちぎりで不二と跡部でした。やっぱりね。

 

 

それでは20周年おめでとうございました。これからも読者を夢中にさせてください。

 

 

 

新テニスの王子様 27 ドラマCD 同梱版 (ジャンプコミックス)

新テニスの王子様 27 ドラマCD 同梱版 (ジャンプコミックス)