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ハノイ・ロックスのマイケル・モンローが最高にかっこいい

TWO STEPS FROM THE MOVE

 

かっこいいなと思うアーティストがいる。高校の頃にハノイ・ロックスを聴いてからボーカリストのマイケル・モンローのことを知った。彼のルックスはとてもかっこよく男性の僕でも憧れるようなそんな容姿だった。

ボーカルのバンドにおける立ち位置。そしてそこで歌い続ける男こそがマイケル・モンローであった。

そんな彼のことを書いてみたい。

 

 

 

 

グラムロックバンド、ハノイ・ロックス

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ハノイ・ロックスはフィンランド出身のグラムロックバンドだ。メンバーたちはこぞって化粧をして演奏をているのはまさしくグラムロックのそれだ。もちろん見た目だけじゃなくメロディーも良くどこかロックンロール的な響きが感じる曲も多く存在する。

全米デビューを目の前にドラムのラズルが交通事故で死亡。そのまま1985年に解散してしまった。活動当初は知名度が高くなかったもののガンズ・アンド・ローゼズ、日本のZIGGY、ラルクのHYDEなどが彼らの影響を話すようになってから次第に有名になった。ガンズのアクセル・ローズとスラッシュと共演をし、彼らのアルバムにも参加した。ガンズが影響を受けたと聞くと妙に納得である。

 

 

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その後は2001年に再結成。この頃は他のメンバーはすっかりおじさんだがマイケル・モンローは年相応の渋さを備えつつも中世的な見た目になっている。それにしても身体が細く見える。スタイルも良いのかもしれない。

三枚アルバムを発売するものの2009年に再び解散。マイケル・モンローはソロ活動に移行する。

 

 

 

ボーカリストの真髄

Street Poetry

マイケル・モンローの佇まいがかっこいいのはもちろんだが彼の発言にも興味がある。

彼はストレージ・エッジを掲げており、体調管理にはとても注意を払っている。要するに「喫煙しない、アルコールを摂取しない、クスリをやらない、快楽を目的としたセックスをしない、野菜中心の食事を摂る」などといったことを実行しているのだ。不祥事をたくさん起こしているLAメタル連中のアンチテーゼと呼べる存在なのかもしれない。

さらにはマイケル・モンローは環境問題についても意識しており自動車は使用しないし、インタビューでは戦争や貧困問題についても語る。もしかしなくても心も綺麗な人なのかもしれない。

確かにボーカリストが体調をとても気にするのは非常に大事なことだ。ボーカリストはいつでも万全の調子で最高の声を出せることが最低の条件だと私は思う。その意味合いで彼の体調管理は別にやりすぎじゃないしむしろもっと見習うべきだ。

バンドのボーカルとしてもいつ見てもかっこいいしいつかは生で見てみたいものだ。ガンズのデブやラルクの156㎝が影響を受けるのも頷ける。

ハノイ・ロックスとしても一度見てみたいのでまた活動しないかな。

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ストリート・ポエトリー

ストリート・ポエトリー

 

 

 

Two Steps from the Move

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