こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

私はもう一般人ではないのかもしれない。

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私は世間でいうところの「オタク」に分類されている。

それ自体は別に何とも思っていないがやはり思うのは「オタク」と「一般人」には大きな違いがあるのだ。

今日はオタクと一般人の話をしていきたい。

 

 

 

まずここ三年くらいを振り返りたい。

思うところがあり自分らしくもないのにプライベートで一般人と交流をしていた。最初の段階からノリについていけなくて大変だった。ついでに会話の傾向もオタクと話している時と大きく違うので少し苦労した。

彼らはパリピ―よりの一般人だった。「ディズニーランドに行きたい」「海へ行きたい」「毎日飲みたい」「たくさんの人にモテたい」など。まずディズニーは全く詳しくないし海は暑いから嫌なのと酒は毎日飲みたくないし、できれば一人の人に愛されたい。オタクの自分はいちゃいけない空間だった。ほどなくして連絡を断ち切りLINEも退会。そこでの人間関係をリセットしたのだ。その後のプライベートは大体一人で行動していたと思う、その方が楽だど気づいたから。そんなこんなで2019年に到着、来年は東京オリンピックである。

 

一般人のトークは基本的に酒、車、服、昨日見たドラマ、合コン、恋愛、友達、旅行(お出かけ)...etc。オタクのトークはアニメ、ゲーム、漫画、アイドル、二次元、フィギュア、Vチューバ―、同人、ネット...etc。このように見事に噛みあわない。あ、もちろんこれはあくまで一例なのでね。アイドルや漫画が好きな一般人もいるし、服が好きなオタクもいるのも分かっていますとも。

そしてこのトークの最大の違いは一般人はトークの中心に「人」がいるのだけれどもオタクはトークの中心はあくまでも「話題」なのだ。これはTwitterで誰かが似たようなことを言ってたね。オタク同士のトークはひとつの話題でかなり盛り上がることが多いが(例えば今やってるアニメだとかゲームとかの話)一般人のトークは人のことで盛り上がったりする。オタクとしてはその一般人の話を聞いてどうすればいいかわからないということが多いのだ。オタクが一般人にコミュ障なり暗いと言われやすいのはここらへんの意識の違いの問題である。一般人に分かりやすく話を伝えてくれる仲介人がいたらオタクはその場では強くなれるのかもしれない。

 

 

今までの記事を読んでいただければ分かると思うが僕は歴の長いオタクである。今でこそ迫害をそこまでうけなくなったオタクだが昔はオタクだからという理由でずいぶんとひどい目に遭ってきたものである。オタクは罪なのかと思ったこともあったがオタクになった自分のことを後悔はしてない。今まで好きになったゲームやアニメのことを踏みにじるようなことはしたくないのだ。キモいと言われるのも慣れたものである。

 

何人かのオタクに言いたい。僕みたいに一般人と無理に付き合おうとするのは精神的に辛いからやめた方がいい。もちろん一般人が好きでそれを望んでやっているのなら結構なことだが無理して一般人の輪に加わろうとすることだけはやってはいけないよ。オタクはオタク同士、一般人は一般人同士で絡むのが一番良い。無理せず背伸びせずに自分らしく生きてみなよ。