こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE04 感想「着地見てから歌キャンセル余裕でした」

まさかの黒幕は訃堂だった!!そんなことが判明した前回のシンフォギア、訃堂と言えばシンフォギア世界屈指の外道ジジイとして知られるが恐らくまだ何かしでかしてくるのだろう、そして彼が異常なまでに翼を追い詰める理由とは?

 

不安を胸に装者たちは敵と戦い続ける。と、その時!

 

 

 

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一体ここはどこなのか!?

 

 

 

 

シンフォギア感想はじまるよ~ん。

 

 

 

 

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弦十郎「新たな敵、パヴァリア光明結社の残党、ノーブルレッドか」
緒川「その狙いは一体……」

クリス「しかし、残党に相手にこうも苦戦を強いられるとは思ってもみなかったな」

さて、ミーティング。残党改め「ノーブルレッド」の狙いが分からないことに悩んでいる本部の皆さん。ついでに言うと今までの敵に比べると弱く敗走ばかりしている。特に前回は二人がかり&イグナイト&ユニゾンしてようやく倒せる相手でしたからな。GXの人形たちもイグナイトしないと倒せなかっただろうし。

 

 

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調「たしかに幹部級3人の方がずっと手強かった。なのに、何故……」
切歌「なりふり構わないやり方に惑わされただけデスともッ!」

響「だよね、サンジェルマンさんたちの想いが宿ったこのギアで負けるなんてありえない」

迷いを吹き飛ばすように響はサンジェルマンたちが託してくれた力のことを思い出す。実際にサンジェルマンたちのおかげで聖闘士星矢...じゃない黄金錬成を纏うことができた。

 

 

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マリア「ちょっと翼、どこに行くの」
翼「鍛錬場だ。相手が手練手管を用いるのならそれを突き崩すだけの技を磨けばいいだけのこと」

そんな中心が穏やかじゃない防人さんは鍛錬をすることに。当然ながら二話の大虐殺のことを引きずっている模様。表情が険しい。

 

 

 

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響「今度、時間ができたらみんなでカラオケに行こうって。だから、翼さんも……」
翼「すまない。他を当たってもらえないか」

響もそんな防人が心配だ。これは完全には立ち直っていませんね。こうなることも訃堂のジジイの思惑通りなのか。。。。

 

 

 

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ヴァネッサ「お早い到着。せっかちですのね」
訃堂「腕輪の起動、間もなくだな」

早速、敵さんたちと合流している訃堂。このおじいさんが仮にラスボスならとんでもなく鬼畜なことしてきそうやなって。アダムみたいにギャグ要素皆無やし。

 

 

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ヴァネッサ「聖遺物の起動手段はフォニックゲインだけではありません。7つの音階に照応するのは7つの惑星、その瞬き。音楽と錬金術は成り立ちこそ違えど共にハーモニクスの中に真理を見出す技術体系」
ヴァネッサ「この日この時の星図にて覚醒の鼓動はここにあり…ッ!」

 

これはアレですね、キャロル先生もおっしゃってましたね。んで指輪の力を解放させるんです?

 

 

 

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ヴァネッサ「起動完了、なのよね…?」

一応、起動は完了。だが指輪に変化がないからヴァネッサは不安げだ。

 

 

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ミラアルク「な……ッ!?(な、何だッ!? ジジイの力とは思えないゼッ!!)」

腕輪に手を伸ばそうとすると訃堂に制止されるミラアルク。なんとミラアルクが驚愕するほどの力を持っていることが判明。前期でも威厳を放ち存在感があったジジイ、これくらいの力は当然あるってわけか。

 

 

 

訃堂「お前の役目は他にある」
エルザ「あの時の人たちで、ありますか」
訃堂「片付けよ、使いも果たせぬ木っ端だ」

そこで訃堂が目を付けたのが前回暴走族に見つかってしまった部下。

 

 

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ミラアルク「赦せとは、言わないゼ」

やっぱりこの女容赦ないぜ。いくらポカをしたとはいえこうもあっさり殺されるとはね。

 

 

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「このまま殺されてなるものかッ!殺されるくらいなら、こいつでェ!!」

もう一人のポカをしたモブは殺されないようにと腕輪を使おうとする。ちょうどいい実験台になったようだ。あえなく爆破!

 

 

 

訃堂「神の力、簡単には扱わせぬか。だが、次の手は既に打っておるッ!」

腕輪は簡単に扱えるものではなくリスクがあるようだった。デュランダルも破壊衝動を引き起こしたりだったのでこれも何やらリスクがあるのだ。訃堂、もしかして自分で使ってみるのか?

もしかして:39さん。

 

 

 

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ヴァネッサ「ディー・シュピネの結界がッ!?」
ミラアルク「連中が駆け付けるゼッ!」

あまりの爆発に結界が破れてしまう。

 

 

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さて本日のノイズさんたち。今日はどの装者たちと戦うのかな?

 

 

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たわわなおっぱいが目立つマリアさん(と響)の登場だ。豆腐メンタルと呼ばれていたGとGXの頃が懐かしい。雑魚たちを早々に撃破していく。

一方で響はヴァネッサとの接近戦に挑もうとする。

 

 

 

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響「目的を聞かせてくれませんか?」

響お得意の交渉術。手を取り合うガングニールを纏っているからこそできるもの。

 

 

 

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ヴァネッサ「――降参するわ。まともにやっても勝てそうにないしね、わかり合いましょ?」

響「そ、そこまでわかり合うつもりはッ!?」

そこでヴァネッサが取った作戦は色仕掛け。経験の浅い響は思わず顔を赤らめる。

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まてまてまてまて。反応が童貞のそれだよ。これは薄い本が出てきそうですね。

でも油断していると・・・

 

 

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ヴァネッサ「なんてね」

出た~!!!おっぱいミサイル!!!

こういうのでいいんだよこういうので。これがあるからシンフォギアやめらんねえな。

完全に隙をついたが響にはあんまりダメージがない。うーむ、それくらいには力の差があるってことか。

 

 

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ヴァネッサ「私たちの目的は、そうね『普通の女の子』に戻ってみんなと仲良くしたいじゃダメかしら?」

そう言い放つも次は手首からグレネード。響に直撃かと思いきや。。。

 

 

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おっと!!!!盾がやってきました!!!

マリアさんのアガートラームは何でもできて本当に万能だな。誰と組んでも良いコンビネーションが生まれそう。

 

 

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さぁ、マリアさんの新技です。もはや形状が変形ってレベルじゃない、アガートラームはサランラップになったりで本当に何でもできるなあ(二回目)

ヴァネッサはこの攻撃を受けて大ダメージ。やっぱり今日も敗走かな?

 

エルザ「――ヴァネッサ。腕輪と保護対象を連れて戦域から離脱できたでありますッ!」

ここでエルザから連絡。どうやらミラアルクと二人で訃堂と腕輪を保護して戦線から離脱していたようだ。

 

 

ヴァネッサ「了解、こちらも撤退するわ。例の場所で落ち合いましょう」

 

 

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響「待ってくださいッ!やっぱり話しても無駄ですか、わかり合えないんですかッ!?」
ヴァネッサ「わかり合えないわ。だってヒトは異質な存在を拒み隔てるモノだもの」

ここでヴァネッサも逃走。響からかけられる言葉も拒んだ。響はどんな敵にも和解を求めているが最初は必ず失敗する。たとえノーブルレッドの皆さんがひどいやつらでも響のスタンスは変わらない。

 

 

 

 

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翼「これは……アウフヴァッヘン波形ッ!?」
クリス「それもあたしらとは別の……まさかッ!?」
弦十郎「ああ、奪われた腕輪が起動したと見て間違いないだろう」

本部ではノーブルレッドのアジトの調査が始まっていた。そしてシェム・ハの腕輪が起動したことも判明した。流石は本部。

 

 

 

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弦十郎「そして、観測されたのはもう一つ――」
調「な、何これ……音楽……?」
クリス「だとしたらデタラメが過ぎるデスッ!」

謎の音楽。その音楽はノイズだらけ、その意味も分からずじまいだ。

 

 

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マリア「(聞いたことのない音の羅列……だけど私はどこかで……)」

マリアさんどこで聴いたんです?今まではマリアの精神的な問題の話が多かったが、ここでようやくマリアの出生に関する話が出てくるのかもしれない。

 

エルフナイン「音楽の正体については目下のところ、調査中。ですが、これらの情報を総合的に判断してノーブルレッドに大きな動きがあったと予測します」

 

 

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マリア「さっきの戦いで発信器を取り付けさせてもらったのよ。ノーブルレッド、弱い相手とは戦い慣れていないみたいね」

なんと、マリアは発信機を取り付けていた!!なんて有能なの!!エージェントでもあるマリアはこのくらいは造作もないのか。アガートラームの性能しかり本当に優秀である。

 

 

 というわけでシンフォギア装者一同、乗り込むことに。

 

 

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翼「迎え撃つとは殊勝な」

敵の全滅を狙う。今がチャンス!勝ったなガハハ!ミラアルクを許すな!!ぶち殺せー!!(物騒)

 

 

 

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あれー!???

歌も流れてこれから戦うぞというのにここで爆発が発生。どうやら着地地点に地雷をしかけていたようだった。着地見てから歌キャンセル余裕でした。

不覚にも笑ってしまった自分。

 

 

 

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ここでちと回想。発信機をつけられたことに気づいたエルザが作戦を考えていた。その最初の作戦が地雷というわけか。

力はないが決して無能ではない。非力さを頭脳で補うノーブルレッドであった。

 

 

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だが地雷は作戦の第一段階でしかない。ここでノーブルレッドたちは装者たちを囲んでいく。

 

 

 

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なんぞ?

 

 

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クリス「させるかよォッ!!」

ここでクリスが謎のキューブを攻撃する。

 

 

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「馬鹿なッ!?雪音の火力で砕けぬとはッ!?」

砕けないことの方が多いんでがそれは大丈夫なんですかね?

キネクリ先輩の火力でもキューブは砕けない。

 

 

 

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ノーブルレッドたちはシンフォギア装者たちを謎の空間に閉じ込めることに成功。

クリスの火力でも砕けないので攻撃しても破壊はできないもよう。なるほど、分断させる作戦できましたか。

というわけで突然の脱出ゲーム開始。シンフォギア装者たちは走る。走るったら走る。

 

 

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「な、なにこれッ!?」

なんとか合流。

 

 

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「ダイダロスエンドッ!!!」

謎空間でビームが拡散する。これは直撃で結構なダメージになったのでは?

そしてこの作戦は実によく考えている。爆発で奇襲をし中央に集めてから閉じ込めるとは。弱いなりに戦い方を考えているようだ。

 

 

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ミラアルク「だが、さすがのシンフォギアッ!簡単にはいかないみたいだゼッ!!」

ヴァネッサ「なら、もう一撃にてッ!!」

しかし止めにはなっていない。それならばもう一撃と力を込めるが...

 

 

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響「勝てない……どうして……?サンジェルマンさんたちの想いが宿ったこのギアで」

負けてしまうのか…気持ちでくじけそうになる響。

 

 

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サンジェルマン「勝てない……?ならば問おう。お前は何に負けたのだ」

!?なんと!!ここでまさかの登場、サンジェルマンだ!!AXZ最終話のように力が宿っているのだろうか。

 

 

 

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サンジェルマン「誰に負けた、立花響」
響「そうだ……負けたのは自分自身に勝てないと抗い続けることを忘れたわたし自身にッ!!」

 

 

 

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「私が手を貸す」
「だから、忘れるな、立花響」
「想いを徹すために握る拳をッ!」


「忘れない」
「すれ違った想いを繋ぐために拳を開くことをッ!」
「そして、信じて正義を握り締めることをッ!」

 

AXZでの響の後悔。それはサンジェルマンたちと手を繋げなかったこと。サンジェルマンにもっと分かりあうことができたのでは?そんな無念は今ここに晴らされた!

 

 

 

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響「だとしてもオオオオオオオッ!!!」

サンジェルマンの手を取り合いシンフォギア装者たち!!ここに復活!!

そしてこの場面で歌うのは「花咲く勇気」くぅ~!!にくい演出ですねえ!!

なんだかすごいアームも出てきて負けるきがしねェ。。。

 

 

 

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「互いに握るもの、形の違う正義だけど、今はBrave」
「「重ね合う時だ!」」

 

響だけでなくサンジェルマンも歌う!まさかのデュエットだとッ!?シンフォギアライブの奇跡がここに復活ッ!(2018年3月4日)

 

エルザとミラアルクが襲い掛かるも全く通用していないッ!これは強い!

 

 

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エルフナイン「エネルギーの大半を攻撃へと転化することで可能とする不退転機能ッ!」
「それはシンフォギアとファウストローブの融合症例――アマルガムッ!!」

 

 

アマルガムは水銀だけかな?つまりは錬金術!!

錬金術は水銀から黄金へと変化すると言われていたがまさしく今の響そのものでは?

 

 

 

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ヴァネッサ「それでも私たちは神の力を求め欲するッ!!神の力でもう一度ヒトの身体と戻るために――ッ!!」

ヴァネッサは人の身体を戻すために戦うのだと叫ぶ。そして相変わらず技がメカニック。この技はパワーストーンでみたような。

 

 

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響「だとしてもをッ!!貫けェェェエエェエエエエッ!!」

ここで響(とサンジェルマン)の全力パンチが直撃。。。かに見えたが寸止めをする。

 

 

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ヴァネッサ「どうして……?」
響「本当か嘘かわかりません。だけど、みんなと仲良くしたいと聞きました。だから」

あくまでも分かりあいたい響はここで攻撃の手を止めてヴァネッサとも手を取り合おうする。その言葉と行動に驚いているようだ。

 

 

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弦十郎「現時刻を以て装者全員の作戦行動を中止とする日本政府からの通達だッ!!」

なんやて!?今、一番いいところなのにどういうことだい!OTONA!

 

 

 

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オーマイガー。

 

日本政府に本部が制圧されていました。弦十郎だけなら銃なんてどうってことないしこの場をどうにかできるのだろうが他三人を人質に取られたりしたらマズい。したがって命令に背くわけにはいかないのだ。

こんなことをしてくるのはただ一人、訃堂しかありえない。なんとも強引な作戦を。。。

 

あれ?そういえば緒川さんがいない。どこかに忍んでいるのか?助けてくんろー

 

 

 

多数を前に無力な本部。いったいどうなるシンフォギア!次回へ続く。