こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE02 感想「マモレナカッタ…」

ゲッターサイクロンやギアブラストを披露してくれたシンフォギア奏者の頑張りもあり

一話にして巨大な敵に勝利し棺の中身も回収した。

まさに最終回のような完成度で適合者を満足させたが今回の二話では翼に身に思いもよらない出来事が起こる。

 

 

 

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一体どうなってしまうのか!?

 

 

ガチンコファイトクラブ...じゃなかった

戦姫絶唱シンフォギアXV、二話の感想いきます。

 

 

 

 

 

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さて、冒頭でいきなりシンフォギアの作中時刻が判明。2045年。

今までその辺は曖昧にされてきたがここにきてまさかの判明である。近未来設定だったのは覚えているけれども・・・こういう一瞬の描写から目が離せない作品である。

 

 

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歌姫としての翼は近々ライブを控えていた。今はそのリハーサルをやっているのだが。。。調子は悪いようだ。

 

 

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緒川「何かに心を奪われているようですね」
マリア「そ、そうね…任務の合間に陣中見舞してみればこの体たらく。凱旋ライブの本番は3日後だと言うのに」

 

サングラスをかけたマリアである。この人エージェントでもあるからそこらへんを気取っているのかな。水着回でも見てて思ったが形から入るお人だ。なぜサングラスしてるだけで笑えるのか。

 

 

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マリア「世界に再び脅威が迫る中、気持ちはわかるけどね。でも、ステージの上だってあなたの戦う場所でしょ?」

翼「それはそうだが……南極からの帰還途中であんなことが起きたのに、果たしてここは私の立つところなのだろうか」

 

 

マリアは翼の相棒とも呼べる立ち位置なので翼の気持ちを汲んだうえでしっかり唄えと檄を飛ばす。言ってることはまともである。サングラスしてるけど。

ところで南極からの帰り道に何かあったんです?

 

 

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藤尭「洋上にアルカ・ノイズの反応を検知!」
友里「米国空母トーマス・ホイットモアが襲撃を受けています!」
響「やっぱり、南極で回収した遺骸を狙ってッ!?」
クリス「こっちの申し出を無下にしやがるからッ!」

 

てなわけで回想。あの戦いのあと聖骸は米国に譲渡された。だがお決まりのように襲われたようである。この事態に出動したのは。

 

 

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キリシラコンビだ。当たり前のようにミサイルで出動しているけどシンフォギアではいつものこと。高所恐怖症の私としては見てるだけで怖いのですがそれは大丈夫なんですかね?

 

 

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「Zeios igalima raizen tron――」

空中で抱き合いながらLiNKERをブッ差す。なんだか芸術的、おうキリシラコンビのファンたちはよーく見とけよ。???「そういうのは家でやれ!!!」

 

 

 

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てなわけできりちゃんの初変身バンクですがまず一言いいですか。

 

 

エッッッッ

きりちゃんの変身バンクはなんという可愛いを強調しさらにそこにエロを重ねてくる。すごい、今回も気合が入ってますね。たまに見せるきりちゃんの無防備なエロさにやられるファン続出。

 

 

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切歌「デースッ!」

調「きりっ」

 

合体攻撃を活かして雑魚敵を斬滅する仲良しコンビ。前回からそうだったけども合体攻撃よりもアクロバティックな攻撃を多用することが多くなったザババコンビである。可愛いからもっとやればいいよ。

 

 

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エルザ「わたくしめが相手でありますッ!」

ここで真打登場。錬金術師、エルザだ。今回の敵は簡単に言うと残党。意外と楽勝かもしれないしそんなに苦戦しないかもしれない。

まあ、前回も弱いと言ってたし大丈夫だろ。大丈夫だよな?今までが強すぎたんや。

 

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そんなわけで鬼ごっこ開始。だが出すぎた行動を取りすぎて召喚されたアルカノイズに吹き飛ばされる。まだまだ未熟よのう!!

 

 

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エルザ「アタッチメントッ!」

お尻にアタッチメントを装備。からの?

 

 

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エルザ「ネイルッ!ブチ抜くでありますッ!」

エルザのアタッチメントはネイル。名前の通り爪だ。爪をバカにしちゃいけない、ドラクエ10でも強いしウルヴァリンの武器も爪だ。さてこの攻撃により調やられたか~?

 

 

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切歌「今更ノイズが何体来たところで―デエエエスッ!?」

一方の切歌。なんと!閉所でアームドギアを振り回した結果、パイプに引っかかる自体に。狭いところでそんなもん振り回したらアカンな。それも計算してノイズで攻撃させたのか、相手の頭脳が一枚上手か。

 

 

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切歌「デえぇえええええええッ!?」

一気にピンチになるきりちゃん。やはりこの作戦。。。見事だ。もっともこのコンビがうかつだったのもあるが。

 

 

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エルザ「―まさかッ!?」

調「わたしを変えてくれた人がいる、わたしを強くしてくれた人がいる、簡単には負けられないッ!」

やられたと思っていた調がここで復活。熱いセリフと共に反撃をする。

 

 

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今度はこっちの番!

ヨーヨーのひもを縦横無尽に展開しする新技も発動。これだけの閉所でこの技はよけづらい。

 

 

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武器を小さくして脱出してきた切歌もここで合流。二人お得意の合体技だ!これは強い!強いぞおおお!!

 

 

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爆発!!敵を切り裂いてやったデス!!

二人がここまで成長しているのはちょっとした感動ですな。未熟なところもお互いにカバーして戦う、これこそが連携の力ですな。

 

 

調「やったね、切ちゃんッ!」
切歌「今夜はハンバーグなのデースッ!!」

 

この元ネタなんだっけかな。。。エルザをミンチにしたからハンバーグが食べたいってこと?とりあえず笑ってやろう。

 

 

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エルザ「やってないッ!任務遂行を優先してこちらが加減してたのでありますッ!!」

だが、まだ生きていた。敵役は相変わらずタフですなあ。ここでエルザは退散する。

キリシラコンビの勝利。任務であるミイラを守ることには成功したのである。

 

 

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そんなわけで翼はライブよりもミイラの警護を優先すべきとの意見を述べるが。

 

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マリア「今やることとやれることに集中するの。ステージに立って唄うのはあなたの大切な役目のはずでしょ」
翼「不承不承ながら了承しよう……」

 

だがサングラスは言う。ステージに立つことも翼にとっては大切な使命だと。防人としての任務も大切だが歌を届けることも翼にとっては大切なことなのだ。だがサングラスは外せ。

 

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翼「だが、それに一つ条件がある」

そこで翼はマリアのサングラスを外しながらあることを話す。条件とは?

それにしてもサングラス面白かった。

 

 

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さて、ライブ当日。会場には翼の名前...だけでなくマリアの名前も...ということは?

 

 

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ご存知、マリ翼のライブだ!

こういうのでいいんだよ。二人のライブはGX以来ですかな?これ水樹奈々のライブでもサプライズ演出またありそうだな。

 

 

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相変わらずライブシーンに気合入ってますね。それと水樹奈々の歌唱力は当然として日笠陽子も中々のモノ。けいおんの日々は無駄じゃなかったんや!

ひとつ懸念していること。ここに作画予算をつぎ込みすぎて後半の作画が果てるなんてことは...大丈夫か。

 

 

 

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ライブ本番、そこへ唐突なアルカノイズ発生!!翼の脳裏に浮かぶのは3年前の悲劇のライブ(シンフォギア無印1話参照)

またあの悲劇が繰り返されるのか!!大切なモノを多く奪われたあのライブ。翼は悲しみながら叫ぶ。

 

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そしてノイズたちは無情にも多くの人間たちの命を奪っていくのであった。。。

ノイズの恐ろしさは普通の人間には敵わないこと。さらに暴走の限りを尽くすこと。この大虐殺から分かるだろう。

 

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緒川「皆さん落ち着いてくださいッ!こちらの指示に従って―」

翼とマリアのやるべき行動はノイズの全滅。だが翼は精神的動揺が大きくていつものような範囲攻撃を行えないでいる。

さすがの緒川さんですらもこの状況には成す術がない。ライブ会場では三年前の時以上に地獄が広がっていた。

 

 

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それにしてもここまで動揺する翼は本当に久しぶりである。GX以降は戦闘でも安定感を保っていたのに。

 

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ミラアルク「ここからが始まりッ!首尾よくやってみせるぜ!」

ここで登場するのがミラアルク。なんとも外道、なんとも邪悪。

これはチョコラータ並みの限界のない悪みたいなものを感じたぜ。目標を達成するためなら一般人の命など切り捨てるわけか。

 

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ミラアルク「ウチの標的はお前だゼッ! 風鳴翼ッ!!」

翼「パヴァリアの残党…ッ!!歌を血で穢すなァッ!!!」

 

これには翼も激おこ。当たり前である。問答無用で蒼ノ一閃。

翼がここまで敵に対して殺意を向けることもまた初めてだ。実は翼は繊細でか弱い部分がある。一期でもその辺は語られてきた。

 

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マリア「翼ッ!?深く追いすぎないでッ!!」

翼に比べたらまだ冷静さを保っているマリア。殺意に囚われている翼に助言を与える。

白兵戦では翼の方が圧勝。ミラアルクは単純な実力ではかなり劣るようだがそこでミラアルクの取った作戦は?

 

 

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ミラアルク「やってくれるゼ、風鳴翼ッ!弱く不完全なウチらでは敵わないゼッ!!」

翼「弱い…!?」

ミラアルクは弱い。それは視聴者も把握した。だが弱いからこそ。

 

 

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ミラアルク「そう、『弱い』…だから、こんなことしたって―恥ずかしくないんだゼ!!」

弱いからこそ卑劣で外道な手段を躊躇なくとれるのだった。。。

今までシンフォギアでは多くの一般人が犠牲になってきた。だがここまで惨い仕打ちをしてきたのは初めてじゃないだろうか?ミラアルクは目的のために非道を行う敵であった。

 

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翼「うああああああああああああッ!!」

翼は叫ぶ。誰よりも守りたかった人々をその剣を持ってしても守れなかったのだ。。。

 

 

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ミラアルク「刻印侵略ッ!!」

ここでミラアルクは何かを発動する。トラウマを思い出させ精神を破壊することが目的だったのか。キリシラコンビが活躍した前半と違いこちらでは地獄を見せつけられていた。

 

 

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翼「貴様アアアアアアッ!!」
ミラアルク「総毛立つッ!さすがにここまでだゼッ!!」

狂乱状態になった翼は半ば抑えきれない暴走状態。目的(?)を達成したミラアルクはひとしお先にとんずらする。

 

 

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マリア「落ち着きなさいッ!ここにはまだ逃げ遅れた者がいるのよッ!?」

そんな翼を羽交い締めにしながら抑えるマリア。これだけの人間が殺されたライブ会場。そして翼にとっては過去の記憶を呼び起こすもの...トラウマを思い出させるものとなった。

 

 

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「錬金術士の追跡…不能…」
「10万人を収容した会場が崩壊…生命反応は……」

 

恐らくはライブ会場にいたすべての観客は死亡した。その数10万人。

シンフォギアの歴史でも残虐な事件である。残党だから楽勝だろ...そんなことを思っていた矢先に目の前で広がったのは大虐殺。守ることができなかった。。。。。

 

 

 

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翼「守れなかった…大切なモノばかりこの手からすり抜けていく…」

これは完全に折られてしまった。精神攻撃は基本とはいったものの、ここまでやる敵がかつていただろうか?いや、いない。

今後、翼は立ち直れないかもしれない。もう戦場に立つことができないかもしれない。ヤバいぞ、これは。本当にこの先どうなるんだ?

未来さんのフラグもあるわけで...ヤバいぞ...

 

 

 

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聖骸の調査中。スキャンした瞬間に聖骸は姿を消してしまった。

こちらの謎も深まるばかりですね。

 

 

 

 

大虐殺を目の前に何も守ることができなかった翼とマリア。

そして翼は完全に折られてしまった。

次週、ガチンコシンフォギアクラブ!!とんでもないことが起こる!!!