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得意科目はアニメと音楽です。

【女子高生の無駄づかい】残念な青春でも日々は楽しい

こんにちは、ひよこPです。

 

今期アニメ何を見てますか?

色々と作品があると思いますが僕からひとつ推したいアニメがあります。

 

その名も「女子高生の無駄づかい」です。

残念な女子高生たちが集うさいのたま女子高生を舞台に彼女たちがくだらない青春をく広げるといった内容です。

いわゆるJKたちのギャグコメディーモノ。このアニメを見て思うところがいくつかあったので語っていきたい。

 

 

 

 

残念なあらすじ

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TVアニメ「女子高生の無駄づかい」公式サイト(http://jyoshimuda.com/index.html)より

昔、あることをきっかけに疎遠になっていた田中(バカ)、菊池(ヲタ)、鷺宮(ロボ)の三人は偶然にも同じ高校へ入学したことで再開を果たす。クラス分けでも同じクラスになってしまった三人だが田中はある発言をする。

 

 

導入部分としてはこんなもん。メインの三人をはじめとにかく残念な女子高生が続々登場する。バカはとにかく男にモテたい、ヲタはその名の通りアニメや漫画が好きなオタク少女、ロボは何を考えているかわからない。こんなキャラ設定。

その他のクラスメイトもロリ、マジメ、ヤマイ、などなどあだ名に関しては適当に決めている。

 

 

残念な青春

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TVアニメ「女子高生の無駄づかい」公式サイト(http://jyoshimuda.com/index.html)より

クラスメイトのあだ名を決めている三人娘の図。

そんなわけでこの女子高生たちの会話は非常にどうでもいいことばかりなのだ。大体がバカが会話を投げるのだがそのほとんどが超どうでもいい、全くもってどうでもいい。

「どうしたら男と出会えるか?」それをテーマに妄想やシュールなギャグが展開される。ヲタがそのギャグにツッコミを入れる。この流れが一話ですでに完成されていた。

会話だけでも面白くてクスリと笑えて「こいつらくだらないな。でも楽しそうだな」と思うようなそんな世界のアニメだ。

それにしても最近はシュールギャグなアニメが多くなった気がする。

 

 

会話というのは大事で、どんなにくだらない会話でもそこから生まれる発想もあるわけで。残念な奴らとの会話も意外と慣れれば面白かったりするもの。会話が下手くそな僕だけどもそれでも会話は続けたいなと。今しかできない会話もたくさんあったりするからね。とカオスなクラスを見て思う所存。

 

メインの三人だけでなくモブや他のサブキャラにも注目していきたい作品だ。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

女子高生の無駄づかい (1) (カドカワコミックス・エース)

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