こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE01 感想「南極での決死の総力戦!その果てに見るモノとは?」

二年ぶりに帰ってきた夏の祭典。

戦姫絶唱シンフォギアが帰ってきた!

 

この約一ヶ月間、youtubeでは全シリーズ一挙公開という太っ腹すぎる所業を公式がやってくれたワケだ。

そのせいもあってか私のシンフォギア熱がさらにヒートアップ!!ついでにパチンコから入ってきた顧客も取り入れさらに盛り上がるだろう!!アニメ雑誌でも表紙を飾っていたしな!!これで勝つる!

アニメ最終シリーズ。今回も楽しみにしてる。

 

では、振り返っていこう。

 

 

 

 

「システム……オールグリーン……ッ!」
「ネットワークジャマーの実行まで300カウント……」

 

 

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「これで……ッ!」

冒頭はいきなりの死にかけ。いつぞやのナスターシャ教授が旅立ったフロンティア区画にそっくりの部屋で誰かが死にそうになっている。フロンティア動かす人はいつも血反吐吐いてるな。

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「だが……すまない……」
「僕たちには全てを説明するだけの時間も……言葉も……もはや失われて……ッ!…赦して欲しい……フィーネ――……」

 

ここで絶命。一期ラスボスでもありシンフォギアでは未だに大きな存在となっているフィーネの名前を口にする。

フィーネに近しい存在なのか?この男はカストディアンの一族なのか?それとも___

 

最初に謎を投げかけて今回はどうするおつもりなんです?金子さん?(脚本)

 

 

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現代。氷河の中を艦隊が突き進む。

どうやらここは南極のボストーク氷底湖のようだ。先史文明期の遺跡、棺があるようでその棺が浮上してくる。そしてそれに備えるのは。

 

 

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響「寒いぃッ! しばれる~ッ!!」

 

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響「どこの誰だよぅ、南半球は夏真っ盛りとか言ってたのはぁッ!」
切歌「デースッ!!」

シンフォギア奏者たちである。しばれるとは北海道の方言、響さんって道民でしたっけ?まあ、というよりかは北海道の方言はシンフォギアではよく使われている。

ちなみに南極で何人かのオタク諸君は思い浮かんでいるだろうけども金子さんはよりもいにハマったらしい。なるほど、南極を舞台にしたのは少なからずも影響されているのか。

 

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いきなりのレーザー。これヘリに直撃したら全員死んでたかも分からんね。南極の分厚い雲に穴をあける程度の威力。天気悪かったからちょうどよかったね。

 

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巨大ロボみたいのが出てきた。こいつが棺か。装甲が分厚そうである。

調「あれが、あんなのが浮上する棺……切ちゃん、棺って何だっけ……?」
切歌「常識人には酷なことを訊かないで欲しいのデースッ!」

驚愕の事態にキリシラコンビは夫婦漫才を魅せる。今回もこの二人の求愛見れられるのか。今年のコミケはキリシラの薄い本を買おう(提案)

 

マリア「いつだって想定外など『想定内』ッ!行くわよッ!!」

さぁ、ここでみんなのお母さん。マリアの登場だ。初登場時はそのメンタルに低さがネタにされていたがもうそんな過去の自分とはおさらば。今では頼れるシンフォギア奏者だ。

 

 

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落下!!!!

さらにはシンフォギア名物、聖詠だ!

 

「Balwisyall nescell gungnir tron――」

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良い変身バンクだ...猛烈に気合が入っていやがる!妙に一期ぽさを感じる変身バンクだ。最終シリーズだからなのかクライマックスを予感させ過去を振り返るような...これだからかシンフォギアは止められない!

 

 

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マリア「――互角ッ!?それでも気持ちでは負けてないッ!!」

敵の力は巨大。ここは全員で力を合わせるしかない。初手からの6人奏者集結、気合を感じる。

マリアも全員を引っ張ってくれている。数々の試練を乗り越えて(GXの水着回)優しさと強さを兼ね備えた戦士へと成長した。ただの優しいマリア?そんなものはGにしかないよ・・・・

 

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クリス「何なんだよ、あのデタラメッ!?――どうするッ!」

マリア「どうもこうも止めるしかないじゃないッ!!」

 

敵の予測できない攻撃に戸惑うクリス。いつもなら先走って攻撃しているところだがお前も成長しているんだなあ。

 

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ここで敵を止めるためにキリシラが攻撃を仕掛ける。戦闘ではよく特攻をしかける二人である。

 

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よけられた!!二人の攻撃も避けれること多いよね。巨大なうえに機動性に優れたやつだ。

だがジャンプしたところに。

 

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響のレイジングスラッシュ(サンダーホーク)とクリスのメガデスパーティーのコンボが炸裂だ。これは良いコンビネーション。相手に確実に攻撃を当てるというわけか。

しかし。

 

 

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クリス「効かないのかよッ!?」

残念、こうかはいまひとつのようだ。

むしろクリスの攻撃はこういう時効かないことが多いのですがそれはさておき、パワーと起動性。さらには固いのは厄介。棺がこれほどとは、一話からものすごい強敵と戦っていやがる。

 

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緒川「接近する対象を苛烈に排撃……こんなものを果たして棺と呼ぶべきでしょうか」
弦十郎「『攻撃』ではなく『防衛』不埒な盗掘者を寄せ付けないための機能だとしたら、どうしようもなく棺と言うより他あるまい」
(だとすれば棺に眠るのは本当に……)

 

緒川さんは棺に対しての疑問を投げる。弦十郎は棺に眠る存在の重要性を感じる。そうとう危険なモノが入っているのか。

 

 

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棺はここでファンネルを飛ばす。攻撃も多彩だな、棺。直線的な攻撃だけでなく多角的な攻撃も可能。

 

 

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「群雀なんぞに構い過ぎるなッ!」

 

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「ならば往く道をッ!!」

 

クリス&翼コンビの連射攻撃。耐久力のあるボス相手にはやや分が悪いクリスだが雑魚を殲滅するならお手の物。さらに翼もその道を開かせる。

 

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響&マリア「「はぁあぁああぁあああぁあああッ!!!」」

仲間が託してくれた道に強烈な一撃を喰らわせるのは、ご存知ガングニールコンビ。

これもまたコンビネーションから生まれた技だ。ドリルが強いのはドリルマンの頃から理解してるぜ!(ロックマン4)

 

 

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翼「効いているッ!!――それだけだッ!!」

 

パーツが砕けた!クリスのミサイルじゃびくともしなかったがようやくダメージを与えた。しかし決め手になっていない。

 

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ついでに二人は叩き落とされる。これは強いですなあ。顔面から落ちるとは芸人より身体張ってる。

 

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翼「来るぞッ!!」

 

そんなところに追い打ちをかけようとする。こうして改めて見ると本当に大きい。なんとなくゴキブリに見えた。

 

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「間に合ええエエッ!!!!」
クリス、乳を大きく揺らしながらのリフレクターだ。久しぶりにみた技ですな。これで致命傷をさけれるはず、ここから反逆するんだな?

 

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友里「棺からの砲撃、解析完了ッ!マイナス5100℃の指向性エネルギー波……って、何よこれッ!?」

エルフナイン「埒外物理学による世界法則への干渉……こんなの現在のギア搭載フィールドでは何度も凌げませんッ!!」

 

マイナス5100℃...絶対零度がマイナス273℃。それを大きく下回るマイナス5100℃。非常識には非常識ということでこれはギアッチョもびっくりな温度。そりゃあ驚くしかない。

 

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死ーん。これにはリフレクターもなすすべなくシンフォギア奏者一同、氷漬けである。

響「もう眠いよ。。。」とでも言いそうな響の表情。一話にしてあっけなく撃沈であった。

戦姫絶唱シンフォギアXV ~完~

金子先生の次回作にご期待ください。

 

 

 

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CM明け。時間は少し巻き戻って、こちらは私立リディアン音楽院。響たちが通う学校である。

CM明けでいきなり場面が変わるのは相変わらずだな、シンフォギア。

 

 

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響の友人でもある三人娘たち(今回はしゃべってくれるかな?)も様子を見守る中、響によるリディアンの校歌が唄われる。響ソロのリディアン校歌は初めて。全校生徒が唄うシーンはあったものの響ソロが出てくるとなんだか感慨深い。

 

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先生「はい、合格です」

響「本当ですか!?やったー!!」

 

やっぱり追試で唄っていたのでした。先生は厳しく指導するもののシンフォギア奏者としての響の活動を把握し、ただ何も言わずに優しく見守るスタンスだ。これこそが身の振り方を分かっているOTONAである。

 

 

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未来「誕生日プレゼント、いいのが見つかって良かった」
響「クリスちゃん、喜んでくれるかなぁ?」
未来「きっと大丈夫」

 

季節は冬。クリスの誕生日は12月28日。そんなわけで響と未来は誕生日プレゼントを選んでいた。

前期のAXZは8月後半~9月のできごと。時が経つのは速いこと。

 

 

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「――さて、期待が集まる月開発に関するニュースです。かねてより進められてきた日米共同の宇宙開発プロジェクトはその後の閣僚級協議を経てここに来て大きく進展」
「冷え切った国家間の関係修復の象徴として間もなくその目的地である月面に向けて歴史的な一歩を踏み出そうとしています」

 

そんな最中にいやなニュースが飛び込んでくる。日米共同で月へ。。。うーむ、嫌な予感しかしませんな。

今回のお話はカストディアンのことに触れるのだろうが、恐らくその過程で月へ行くのだろうか?

シンフォギアの世界情勢としてはかつてアメリカは日本に向けた反応兵器の発射事実を非難され、国際社会からの孤立を招いた。そこで今回の月への介入プロジェクト。アメリカとしては国際社会からの信頼を掴む目的だろう。日本としてもこのプロジェクトでアメリカより優位に立とうとしていることが笑顔で握手する総理としぶしぶ握手するトランプの姿により伝わる。あるいは互いに真の目的があるのか...?

世界情勢も気になる、シンフォギアだ。

 

 

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響「何だか最近、特別なくらい普通の毎日、普通って幸せなんだって実感するよ」

未来「しばらく任務続きだったものね」

 

 

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未来「わたしが困ってても助けに来てくれるのかしら?」
響「そんなの当たり前だよッ!未来だったら超特急で行くよッ!」

 

まあ、それよりも今は二人のデートだ。

AXZではやや空気だった未来さんだが要所要所で響の精神的な支えとなっていた。響がくじけそうになった時は未来さんの言葉で何度救われたか分からない。それくらいには特別な関係の二人。

 

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未来「じゃあ……もし…『わたし』が誰かを困らせていたら響はどうするの?」

響「え……」

時間が止まった。思わず何も答えられなくなる響。

 

 

未来「例えばの話よ、例えばぁ」
響「意地悪だよ、その質問~」

当然、冗談であった。とはいえこの問いかけは今後の物語を左右するのか?わたし、怖い。

 

 

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デート中に爆発。シンフォギアにおける爆発は物語においても唐突なカットインである。

 

 

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弦十郎「大型船舶に偽装したS.O.N.G.の研究施設にて事故が発生した」
切歌「海上の研究施設、デスか?」
調「もしかして町中では扱えないような危険物を対象に?」
弦十郎「ああ、そこでは先だって回収したオートスコアラーの残骸を調査していたのだ」

全員集結。爆発した船はS.O.N.Gのモノでアダムによって踏みつぶされたティキを回収して調査していたものの、この度それが爆発したのだ。

ティキはまた重要な役割を持つと思われていましたが意外とそんなことなかったね。

 

 

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ティキは地球の様々な現象を割り出す能力を持っていた。んで、爆発する直前、最後に示した場所はなんと南極。

南極では氷漬けされたサソリが発見。現在では絶滅している種のサソリらしいがなぜこんな場所に?さらにはパヴァリア光明結社の目的も判明。

「この星の支配者となるために時の彼方より浮上する棺を破壊」

先ほど戦っていたものですな。そんな棺が南極で目を覚ましたと。一話にして不穏な影が目立ちますな。

 

 

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そしてこの敗北である。

 

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エルザ「これは……呆気なくやられちゃったでありますか?」

ミラアルク「ウチらじゃまるで敵いっこないデカブツが相手とはいえ、もうちょっと踏ん張ってもらいたいものだぜ」

ここで新キャラであり、パヴァリアの残党でもあるエルザとミラアルクの登場。この発言から察するに戦力的には十分ではないことが予想される。前回、前々回が強すぎたからまあ多少はね?

 

 

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ヴァネッサ「ピンポンパンポン♪どう、そっちは順調かしら?」

ここでなんだかめんどくさそうな人が登場。自分でピンポンパンポンなんて言っちゃう辺りアレなオーラが漂う。

 

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ヴァネッサ「こちらの狙いは棺の『破壊』ではなくその『活用』だもの。そう、これは未来を奪還する戦い。だから、絶対に果たさなければならないわ」

そんなアレなヴァネッサも意味ありげな発言をする。今回はこの3人が敵キャラになるのかな。シンフォギアのキャラクターたちはどいつもこいつも癖のあるやつらばかりである。

 

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弦十郎「ステテコを重ねた2枚履き。凍える前には片を付ける」

奏者たちは全員ダウン。そうなってくるとやはりこの男、弦十郎が出るしかないのか?冗談抜きにシンフォギアより強いしフィーネに対しても圧倒していたからな。よっ!名物男!

 

 

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「何やってんだ!」
「女の子がこんな寒いところで!」
「お腹を冷やしたら大変だろ!!」

 

だがそこに戦場に赴くのは弦十郎ではなかった。観測施設の隊員(モブ)も響たちの頑張りに応える。OTONAはこういう時に意地を見せる。だが、お腹を冷やすだろというツッコミはおかしい。さっそく、金子節が炸裂してますねえ。

 

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響「みんながいるんだ…みんながッ!!」

 

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クリス「そんなにヒーローになりたいのか?」
翼「そうだ、戦場に立つのは立花一人ではないッ!」
エルフナイン「皆さんッ!ボクはボクの戦いを頑張りますッ!!」
響「みんなが背中を押してくれるッ!!」

 

だがそんなどこか面白おかしい発言も響たちにとっては十分に力になる。人々から受け取った気持ちがからパワーをもらうのは一期から当然のように繰り返されてきた。響の強さの根底には色んな人の想いがある。

では、聴いてください。六花繚乱。

 

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「いつも一歩前にと踏み出し続けたんだ涙を拭う間もなく~」

全員は協力してビットを攻撃。さぁ、ここからがシンフォギア奏者の逆襲だ。調のトリプルアクセルが美しい。

一般人を助けながらの防衛戦。人々に傷をつけてはならないという気迫が伝わってくる。

 

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昔から人助けをしてきた響も必死だ。さすがはエミヤ系女子。

 

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エルフナイン「砲撃来ますッ!ブン殴ってくださいッ!!」

響「言ってることッ!全然わかりませんッ!!」

砲撃に対してのぶん殴れという指示。嫌いじゃないぜ、そういうの。

言ってること全然分かりませんパンチが炸裂。これによりビームの防御に成功。その後も全員で総攻撃をしかけるもようやく1ダウンしただけ。完全には消滅できていない。一話から強すぎィ!!

それにしても一話から総力戦すぎてまるで最終決戦みたいだあ。。。

 

 

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響が水中にシュートされる。棺とのパワー比べに負けている。

マリア「唄えない水中ではギアの出力が低減してしまうッ!!」

 

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響「――だとしてもッ!!」

 

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響「この胸には歌があるッ!!!」

 

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響「はあぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」

 

ゲッターサイクロンだ!力技水中から脱出しやがった。。。チクショウ敵わないわけだッ。。。だが今は問題があった。

棺にダメージを与えるにはどうしたらいいか?総攻撃を仕掛けてもダメージが入らない。かつてもこんなことがあった。そんな時に状況を打破したのが「ギアの一点収束をぶつける!」

それしか方法はない!!

 

マリア「狙うべきは喉元の破損箇所ッ!ギアの全出力を一点収束ッ!!」
調「決戦機能を動く標的にッ!? もしも外したらッ!」
切歌「後がないデスッ!できっこないデスッ!!」

 

 

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クリス「狙いを付けるのはスナイパーの仕事だ。タイミングはあたしが取るッ!」

 

無謀かもしれない。外すかもしれない、だが勝算がないわけじゃない!スナイパークリスが立ち上がる!!

 

 

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「ギアブラストッ!!」

 

今はクリスを信じ、仲間たちも力を合わせる。

繰り返すがこれは1話である。

 

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響「クリスちゃんッ! もうすぐ誕生日ッ! この戦いが終わったら――」
クリス「そういうフラグはお前一人で間に合ってんだよッ!!」

 

フラグ回収に定評のあるシンフォギア。だが今はやめるんだッ!!

 

 

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クリス「――今だッ!!」
「S2CAヘキサリボルバーッ!!!」

 

仲間たちの信頼を胸に、光輝く閃光は棺に直撃!!

重い暗雲も吹き飛ばしようやく敵も消滅した!!

 

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へへ...燃えたろ…?

強大な敵を相手にしたシンフォギア奏者たちは誇らしげだ。

いや~~~~~~~一話からやっぱり飛ばしてきますねえ。もうこれだからシンフォギアは面白いのよ。

俺達の熱意にこたえてその期待を十分に飛び越えるのよね。やっぱり夏といえばシンフォギアだろ!!

 

 

 

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弦十郎「あれがカストディアン……」
緒川「つまりは聖骸というわけですね……ッ!」

 

棺の中...そこには何が入っていたか...意外!それはカストディアンの聖骸!

本当の意味で棺だったか。。。これは次回辺りでまた謎が増える予感。

嵐のような始まりも終わり、次回へ続く。。。。

 

 

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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