こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

ドリームシアターとアングラは誰も通る道だと思うの。

こんにちは、ひよこPです。

新入社員のK君とメタルの話で盛り上がった今日この頃。身近な人でこんなにも音楽の話が盛り上がる人は久しぶりだったわけで僕のテンションも高校時代に戻っていきました。

 

というのも。メタルを一番聴いていた時期と言えばやはり十代の中心を突き走っていた高校生の頃。

というわけで。今回はドリームシアターとアングラの名盤の話でもしたいと思うよ。

 

 

 

Images and Words/DREAM THEATER

Images & Words

 

プログレッシブ・メタルバンド、DREAM THEATERが自身のジャンルを確立させた一枚と言ってもいいくらいの自信に溢れる名盤でしょう。前作で弱いとされていたボーカルがこのアルバムでジェイムズ・ラブリエにチェンジし大きく進化しました。

二曲目「Another Day」ではキャッチーな要素に彼らのプログレメタル要素を加えた一曲。ここだけですごく手ごたえを感じる。四曲目や八曲目にスケール感とメロディーに酔いしれると思いますがなんといっても名曲は五曲目の「Metropolis, Pt. 1: The Miracle and the Sleeper」でしょう。変拍子の中にヘヴィメタル特有の攻撃性を兼ね備えた完成度の高い一曲となっています。メンバー全員が高い技術力と表現力を持っていますが中でも僕が好きなメンバーがジョン・ペトルーシ(G)とマイク・ポートノイ(Dr)。高校時代はよくライブ映像を友達と見てあーでもないこうでもないと盛り上がったなあ。

 

 

 

TEMPLE OF SHADOWS/ANGRA

Temple of Shadows

全体的にラテン色が強い11世紀の十字軍をテーマに創作したコンセプトアルバム。アングラと言えばよく「HR/HMとクラシック音楽の融合」と評されることも多いですが、これほどまでに異なる二つのジャンルが上手く融合しているのは見事と言わざるを得ない。

二曲目。いきなりの高速キラーチューンとツインギターのリフが視聴者に襲い掛かってくるであろう「Spread Your Fire」これは本当に名曲。ドラムのツーバスも恐ろしくはやいぞ。聴いていてワクワクしてくる。そこから続いての三曲目。「Angel And Damon」もスピード感のある曲だがボーカルの歌い方からも伝わるように力強さを全体的に感じる。六曲目の「The Temple Of Hate」はアングラ歴代最速の曲。185BPM、はやすぎる。ゲスト参加のカイ・ハイセン(ガンマ・レイ)も叫んでいます。

メタルらしさ以外にもクワイアと弦楽四重奏の演奏など、コンセプトアルバムとして十分に統一感を持たせている。新たな広がる見せたアングラの名盤ですね。

 

 

 

おわりに

久しぶりに聴くとメタルかっこいいいね。数年聴いていなかったから逆に初めて購入したCDみたいに新鮮に聴こえるわ。みんなもメタル聴こう(勧誘)

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

Images & Words

Images & Words

 

 

 

Temple OF Shadows

Temple OF Shadows