こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

ひよこPのわりとどうでもいい日常①~夢幻三剣士とSAO~

こんにちは。ひよこPです。

今日は僕のクソみたいにどうでもいい日常の話をしようかな。

大したオチもないから過度な期待はするなよ?

 

 

 

 

 

9年くらいずっとつるんでいる友人が僕にはいる。

お互い忙しくて中々会えないのだがそんな時はよく深夜にライン通話をしている。

大体は翌日が休みの日に通話しているので結構な確率で朝の5時くらいまで話が続く。まるでカップルか何か?

 

それはさておき。こないだはバック・トゥ・ザ・フューチャーをはじめとしたタイムスリップする物語って純粋に面白いよね。そんな話から飛躍していき、「ドラえもんって面白いよね→ドラえもんの映画だと夢幻三剣士が好きだ」と昔のアニメ映画で盛り上がったのだ。

 

 

補足をすると。

映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

この映画の内容。いつものドラえもん映画と比べると異色だ。

 

カセットを入れることで好きな夢を見れるひみつ道具「気ままに夢見る機」。ドラえもんは「夢幻三剣士」のカセットを購入し夢の中でのび太は伝説の剣士となりファミコンRPGのような世界で巨大な悪との戦いに挑む。

 

夢の世界の話なので現実には影響しないと思われたが中盤にて夢と現実の

認識が入れ替わり「夢の中での死=現実世界での死」を意味することになってしまう。

 

最初はスケールが小さいお話だなとは思ってたけども段々とハードモードになってきた話だ。ドラえもんの映画は過去あるいは別の星に旅立って冒険をするのがお約束になってきているが夢の中で戦うのはこれが最初で最後だろう。

 

ラスボスがとても強くて一度はのび太たちもやられてしまい全滅する。のび太やしずかちゃんの身体がドロドロになる描写は軽くショッキングだ。

何気に中ボスのデザインもRPGぽくて好きだし私的には最初から最後まで楽しめた。

 

 

だが我々は気づいてしまうのだ。

 

この作品。

 

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

 

ソードアートオンラインと設定が似ているのだ。

あちらもゲームの世界での死が現実世界での死を意味するゲームであり作者はここから参考にしたのかな?と多少は思った。

同時に僕と友人は振り返る。

 

 

 

「SAOのアニメが放送している時にこれに気づかなかったとは…俺達まだまだだな」

 

 

アニメ放送中にそんな話をしていればさぞかし盛り上がっただろうに。時すでにお寿司。

 

 

さてさて。夢幻三剣士は挿入歌とエンディングテーマが本当に良い曲。

どちらも金八先生で知られる武田鉄矢さんが歌唱だ。挿入歌は敵にとどめを刺すシーンにも使われていて印象深い。エンディングテーマは今聞くと歌詞がとても深い。オンリーワン。

 

 

ではでは、ここらへんで締めましょうかね。今日はどんな夢を見れるかな?

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

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映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士 [DVD]

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