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得意科目はアニメと音楽です。

TOOLの新作は期待してもいいんだよね?

こんにちは、ひよこPです。

 

今日はTOOLについての話なんだ。彼らのことは昔から好きだ。なぜかって?それはすごくかっこいいからさ。

インダストリアル&プログレッシブな音楽でヘヴィなサウンドと複雑な世界観(あとボーカルの変態度)が売りのバンドではあり人気も高いバンドではあるがとにかく新作が中々出ない。

 

だって前回のアルバムはかれこれ13年前だぜ?13年前と言えば僕は思春期のど真ん中を全力疾走してたよ。仲間由紀恵も「恋のダウンロード」とかいう今思えば完全な一発ネタをやってた頃だよ。

恋のダウンロード

 

仲間由紀恵の話は置いといてそんなに長い間新譜を出していなかったTOOLがいよいよ動き出す。

 

 

 

発売日はまだ決定してないみたいだけども「延期しまーす!」 みたいなことにはならないよね?大丈夫?

それくらい不安になるほどTOOLが新作を出すことは事件なのだ。

 

 

 

 

TOOLについて

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 TOOLの音楽性は一言で説明すると難しい。ヘヴィメタルはもちろんのこと、ハードコア、スラッジ、プログレ、ポストロック、アートロックなど。様々な要素を彼ら独自の音楽性に吸収している。その独自性はPVにも表現されていて、とてつもない狂気性が凝縮されている。怖いを通り越して芸術性を感じる。

youtu.be

 

PVを見てくれただろうか?何を感じたのかは僕にこっそり教えてほしい。

PV作成はギターのアダムが担当しており、TOOLの作風と非常にマッチしていてかっこいい。TOOLは複雑な曲、ヘヴィーなサウンドなど個性が溢れているのだがそこが醍醐味でハマる人はとことんハマるそんなバンドである。

 

 

 

新譜が中々発売されない問題

10,000 Days

さて、冒頭でも話した通りにTOOLの前回のアルバムは2006年の「10,000Days」

もう一度言う。2006年である。そのころ僕はまだ子供だったよ。

 

平成も終わろうとしている2019年現在。ようやくアルバムが発売されそうとのことだが、ここまでくるにはいろいろとあった。

ボーカルのメイナードが新たなるバンド「Perfect Circle」を結成してそちらの活動が順調だったのと、レコード会社との契約トラブルもあり中々表立った活動ができずにいた。まあ、それでもライブを行ったり来日(オズフェス)もしたりで全く活動しなかったわけじゃないだけどね。

 

本国アメリカでは絶大な人気を誇るTOOLだからこそファンも楽しみにしているだろう。これだけ待たせたのだから新作を期待して待ってもいいんだよね?「発売延期します!」なんてオチは止めてくれよ?

 

 

 

 

新譜を待ち続けるよ

AENIMA

13年ぶりの新作発売なるか!多くのファンは期待しているぞ。

そして気になった人は是非とも聴いてほしい。日本にほとんど来ないけど来たらものすごく嬉しいなって。

期待しているぞ。恋のダウンロードの再結成もね。

youtu.be

 

 

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

AENIMA

AENIMA

 

 

 

UNDERTOW

UNDERTOW

 

 

 

10,000 Days

10,000 Days

 

 

 

恋のダウンロード

恋のダウンロード