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得意科目はアニメと音楽です。

キャロル&チューズデイ 1話 感想 「夢を追いかける二人の少女のシンデレラストーリー」

こんにちは、ひよこPです。

アニメにおける雰囲気作りはものすごく大事だと思う。一話で良い雰囲気を作り出せるアニメはそれだけで視聴意欲が湧く。その意味で僕がそそられたのはキャロル&チューズデイだった。

 

音楽をテーマにした二人の少女が夢を追いかけるお話だ。それでは感想を書いていきたい。

 

 

 

 

 

「True colors」

 

~あらすじ~

人類が火星に移り住んでから50年。多くのカルチャーはAIによって作られ人々もそれを享楽する時代。音楽もまたAIによって作られていった。

 

 

 

 

 

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

地方都市、ハーシェルシティの町に住むお嬢様のチューズデイが家出をして首都アルバシティまでやってきた。彼女はミュージシャンなることを夢に見ていたが、誰にも理解されずにいた。世界で一番孤独だと思っていた。

 

 

 

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

アルバシティでタフに生きている女の子がいた。彼女の名前はキャロル。バイトをしながらミュージシャンを目指している。誰もが競争相手になるアルバシティに住む彼女はいつも何かが足りないと感じていた。

 

 

 

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

バイトをクビになったキャロルが路上で弾き語りをしていると心を奪われたチューズデイに声をかけられそして二人は出会った。チューズデイはキャロルの部屋に転がり込み二人は生い立ちや夢を語り合う。

 

 

  

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

「やろうよ。足りないものを探しに行こう」

そのセリフをきっかけに二人は演奏を始める。見事に噛みあう二人の少女、二人の初めての曲が完成した。

 

「キャロルと一緒に音楽をやってきたい」

「私もそう思っていた」

 

キャロル&チューズデイがここに誕生した。

 

 

 

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

キャロルとチューズデイ以外の登場人物を紹介する。

テレビのCMなどに出演中の人気モデル、アンジェラ。歌手としてデビューする予定だが日々のモデル業には憤りを感じている様子。二人のライバルポジションになるのかな?

 

 

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TVアニメ「キャロル&チューズデイ」公式サイト(http://caroleandtuesday.com/)より。

現代最高の音楽プロデューサー、タオ。しかしながらもプロフィールは全て未公開。

 

 

その他にも自称凄腕マネージャー、ガス(CV:大塚明夫)。今は酒に溺れているようだがかつて音楽業界にいたらしい。

 

 

 

 

一話の完成度としてはすごく高いです。何よりも音楽が良いし、キャロルとチューズデイの演奏シーンはリアル感が良いかと、音探しながら弾いていたりね。すっごいぬるぬる動いてたな。チューズデイのギターはギブソンですか。うらやましい。

 

ちなみに歌唱シーンは外人のアーティストを起用。本当にそこで演奏をしているかのような臨場感があふれます。楽曲提供も音楽業界では有名な方を参加しておられます。こいつはやべえぜ。

 

これは恐らく二人のシンデレラストーリーの話になるのでしょうね。未来の火星の話だけど「インスタグラム」などの地球で作られたカルチャーがそこにまだ存在しているのも面白いね。

一話の雰囲気作りは最高だったからこの勢いで続きをやっていてほしいね。2クールで放送ですってよ?奥さん。はやく続きが見たいわ。

そういえば各キャラクターのプロフィールが面白かったから注目してほしい。特に好きなアーティストとの項目とか。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会