こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

満員電車、それは戦場だ。

全国 通勤電車大解剖 満員電車を解消することはできるのか? (【図説】日本の鉄道)

 

こんにちは、ひよこPです。

突然ですがみなさんはどのように通勤・通学をしていますか?

車?徒歩?自転車?…そして今回僕が語りたいのは満員電車のことです。

 

 

満員電車とは何か?それは電車に定員まで人が乗った状態です。主に通勤電車で発生しやすいのですが、今回は満員電車の恐ろしさを話します。

 

 

 

 

満員電車の窮屈さ

基本的に満員電車に遭遇したら身動きはできないでしょう。ぎゅうぎゅう詰めの状態で手すりを掴んでいたりすると当然ながらも手や足は動かせないので電車のお供である携帯や読者はほぼ不可能です。それだけ動くことができない。おしつぶされないようにするために必死に自分の足で立っている。これだけで足腰が鍛えられる気がします。

僕が毎朝使っている路線は最初乗ってる時はそうでもないのですが途中から羊の大群が押し寄せたように人が大勢乗り込んできます。

そんな時は駅員さんも大変。「危ないので押さないでくださーい!!!絶対に押さないでくださいーい!!!」と注意をしている。大体はみんな押してるんですけどね。

満員電車は間違いなく戦場なのです。

 

 

 

 

戦場での戦い方

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押しつぶされないようにしていると必ずこのシーンが浮かんできます。女性の方もこんな風にスクリーンアウトすれば電車内での痴漢を回避できますよ。

とはいえ朝からこんなことしていると会社や学校に到着する時に疲れてしまいますよね。だからこそ座ることが重要なのです。

 

僕の場合は電車に乗った段階で座れる場所がないか散策します。これはもう感覚や経験談の話になっていくのですが「席が空いてそうな車両」を自分に見極めていくのです。

例えば駅の構造上、ホームの中央に階段やエスカレーターがある場合が多い。ですので次の乗り換えを考える人は中央の車両に乗ろうとします。これを逆手にとって中央以外の車両に乗れば席を確保できる確率が高くなるのです。まあ、この辺は基本的なテクニックですかね?

 

あとは優先席って座りにくいですよね?

譲るべき席なので優先席周辺も空いてることが多いのです。「座らないようにしよう」という心理が働いているのでしょう。この心理を利用して「優先席」や「車いす」のマークがあるドアに行けばいいのです。ホームで待ってる人もそこにはあまり集まらないのでこのテクニックを使えば席を確保できる確率が上がります。これは本当に実用的なので覚えておきましょう。

 

急いでる人間は進行方向の車両に行きがちです。だからこそ後ろの車両に行くことをおすすめします。

 

 

 

まとめ

以上のことをまとめると「中央車両を避けて進行方向とは逆の優先席のマークがある車両」が空いていることになります。最後尾はプロ中のプロが集まっているのでおすすめはしません。ですので乗るべき車両は「後ろから二両目の車両」ということです。

満員電車に疲れている人は次からはこの車両を利用してください。

 

そもそもの理由として朝早く起きてラッシュ時を避ける手段もあります。が、僕は早起きが苦手なのでやりません。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

最後にインドの満員電車の動画を見てお別れしましょう。

 

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さようなら。