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かぐや様は告らせたい 10話 感想 「石上の煽りがキレッキレすぎる」

今週も始まったぜ、かぐや様。前回は白銀がかぐやのお見舞いに行った際に騒動が起きて一応は仲直りしたものの二人の間にちょっとしたギクシャクした感情が。

果たして、二人は元通りに仲直りできるのでしょうか?

 

というのが今回の大体のあらすじ。前回の話の続きになります。一応、前回も参考にしてください。

 

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それじゃ、それも踏まえて感想書いていきますぜ。

 

 

 

 

 

「かぐや様は許せない」

 

 

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お見舞い騒動があってから妙にギクシャクしている白銀とかぐや。

かぐやの心情としては「もしかして自分が寝ている隙にいけないことをされたのでは?」という不安。だが、もしも何もされてなかったら「それはそれで腹立たしい」という不満。二つの感情が同居していた。

白銀の心情は「自分は性の誘惑に耐えて耐えて何もしなかったのにそれでも未だに疑惑の視線を向けられている」ことで憤りを感じていた。

だから二人はどこかいつも通りに接することができないでいた。

まぁ、元はといえば早坂のたくらみのせいでもあるんですけどね。

 

 

 

そんな時に校長からケーキの差し入れをいただいた生徒会。

だが、ケーキが二つしかないではないか?

 

 

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お互いに譲り合う白銀とかぐや。

そんな譲り合いがなんと一時間も続く。これは恋愛頭脳戦ではない、戦争だ。

 

 

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後輩としてこの場に居づらくなった石上会計。こんな時はどうしたら?そうだ、藤原先輩!石上は救世主(メシア)こと藤原書記の召喚を試みた。IQ3~!!はやくきてくれ~!!

 

 

かぐや「いつまで意地を張ってるんですか!?」

白銀「意地のひとつでも張るさ!!でもそれは昔四宮が言ってたからだろ!!」

かぐや「私が何を言ったって言うんです!?」

白銀「出会ってまもないころ・・・」

 

 

 

昔、白銀はかぐやがショートケーキが好きだと言ったの覚えていたのだ。

 

 

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かぐや「(そんな昔のこと覚えてて。。。)」

 

心の中ではこんなにもドキドキしていた。かぐや様の驚き顔お可愛いこと。

 

かぐや「それを言うなら私も覚えてますよ!!」

白銀「何!?」

かぐや「去年の年末です!!」

 

 

白銀がクリスマスでもバイトで忙しくて家でもクリスマスケーキを食べたりしないようだ。

 

 

かぐや「私はその話を聞いて少し悲しかったんです!!だから今まで食べれなかった分、ケーキをいっぱい食べてほしいんです!!」

 

 

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白銀も「そんな昔のことを覚えていたのか!?」といった表情だ。お前ら、似たもの夫婦か。

 

 

 

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最終的には二人であーんしようとする。散々言い争ったあげくの果てに出した答えは協同作業であった。この二人付き合ってないんだよね?

 

 

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そこへ来たのが名物女、藤原書記。さっそうにケーキを横取りだ。

いや、最悪のタイミングである。空気を読むんだ、藤原書記。

 

 

 

 

 

 

「かぐや様は許したい」

 

 

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今の状態だと白銀と仲直りができない。そう感じたかぐやは恋人がいる柏木に相談を持ち掛けた。こんな風に照れながら話しているかぐやは珍しい。意外と柏木とかぐやは距離感が近いのかもしれない。

 

 

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一方、白銀も同じことを自称恋愛マスターこと石上に相談していた。恋愛マスターかどうかはさておき洞察力の高い石上に相談するのは間違ってない。

 

 

 

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白銀「これは友達の話なんだが。。」

石上「ははっ、その話の入りだと会長の話に聞こえちゃいますよ。まさかそんなベタなことはないでしょうけど」

白銀「はは、まさかまさか」

 

少しひやりとした白銀。

 

 

 

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かぐや「これは友達の話なんですけど。。。」

柏木「(四宮さんの話だこれ)」

 

こっちも最初の段階で気づいた。

 

 

 

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かぐやは事の顛末を話す。何もされてないとはいえベッドの隣に白銀がいたことがかなり衝撃だったようだ。男性のモラルの話をしていたが。

 

 

 

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石上「はっー!!!なんすかその女!!!」

一瞬にしてこの表情だ。この手の話題には人一倍怒りを感じる石上だ。

 

石上「自分から誘っておいてなんすかそれ!!モラルってのがないんすかね!!絶対めんどくさいですよ、その女。ラブコメだと黒髪貧乳にありがちなキャラですね」

石上正解。メタ発現ぽいニュアンスを含んでの罵倒だ。みなさん、これが石上クオリティーです。

罵倒が止まりそうにないので白銀がブレーキをかける。

 

 

 

 

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かぐや「その件は仲直りしたんですけど、その後男の子のほうが何事もなく接してきて。。。」

柏木「ああ、それは嫌ですね。こっちは色々考えていたのに。そんな軽い出来事ではないのに」

 

女性側もヒートアップしていた。ベッドに入ったのなら責任を持って告白のひとつでもするべきだと。これが女性たちの意見。

 

 

 

 

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石上「うるせえええええバーカ!!!!!!!」

今日一番の発声!!そうとうこの事件にいらついているようだ。彼の場合は妬みが含まれているがそれもあって石上のアクセルは加速する!!

 

 

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石上「もう我慢なりません!その女に僕から言ってやりましょうか!?」

かっこいい表情で決める石上。やめておけ、死ぬぞ。

 

 

 

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騒動の中心であるかぐやは気持ちが穏やかではなかった。かぐやの本当の気持ち。

本当は少しくらい何かしてほしかった、そんなに私に魅力がないのかなって。そんなくだらないことで怒ってるなんて言えるわけがない。

恋するかぐやの複雑な心境であった。

 

 

 

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石上「えっ!そこ!?えっ!そこ!?…みたいなところで怒ったりするじゃないですか?女って?男が女の全てを理解するなんて傲慢なのかもしれません。結局のところほとぼりが冷めるまで待つしかないですね」

 

石上、ここにきて悟りの境地。これはまさしく言ってること正解なんだよな。男と女は考え方が違うからな~という話で僕も友人とよく話し込んでますよ。理解するのは難しいよね。

それにしても今日の石上は絶好調だな。

 

 

 

場面は移り。放課後の学校。

白銀「四宮、お前に言わなきゃならないことがある」

かぐや「なんですか?」

白銀「あの時、一度も触れてないと言ったが。。。本当は指一本だけ触れた」

かぐや「…どこに触れたんですか?」

白銀「…唇」

 

 

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かぐや「会長…お返しです…」

 

うおおおおおおお!!!!やったぜ!!!夕焼けをバッグに良いシーンじゃないですか。かぐやの複雑な感情はこれにてようやく解消された。これで二人もいつも通りだね!

 

「白銀御行は出かけたい」

 

 

 

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白銀「うおおおおおらああああああ!!!!生徒総会お疲れ!!!」

 

 

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藤原「あんど明日から夏休み!!!いえええいいい!!!!」

 

生徒会の仕事もあり明日から夏休み。白銀とかぐやは特に遊びの予定がないのでなんかしたいなと悶々とした気持ちになっていた。

 

 

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今日の頭脳戦は夏休みの遊びの誘いだ。以前、恐れ山に行きたいと藤原が言っていたが。

 

 

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藤原「家族でハワイに行きます」

白銀「(ざけんなああああああてめえええええええ!!!!!前にみんなで旅行に行きたいとか言ってたのお前だろ!!!!!)」

 

自分が言ってたことなどとっくに忘れて藤原はダンスをしている。OPでも踊っていたやつである。

 

 

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夏休みの提案も浮かばずに藤原の思考も読めないので四宮かぐやは考えること止めた。

かぐや「呼吸。楽しい。」

白銀「(ダメだ、四宮に覇気を一切感じない)」

 

完全なる思考停止。このままではまずい、何も予定を立てずに夏休みが終わってしまう!焦る白銀。ここは藤原の助けを求めるしかない!

 

 

白銀「藤原書記、海外も良いがやっぱり国内も良いよな。夏はイベントも多いし」

 

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藤原「何言ってるんですか!?受験は二年の夏が大事なんですよ!?遊びに現を抜かしてる場合じゃありません!!」

白銀「(このクソったれ!!!!!)」

 

確かに正論だが藤原が言うと全くもって説得力がない!!そして海外に旅行しにいく人のセリフとは思えない。

白銀、頭脳をフル回転させる!!

 

 

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白銀「くそ!!どのパターンで責めてもアレになる!!」

脳内でお可愛いことがエンドレスしていた。なんという増殖具合、クリボーもびっくりな増え方だ。

 

 

石上「一度くらいは何か思い出作りたいですね。僕は一年生だけど会長は二年生で来年は受験勉強どころでそれどころじゃないかもしれない。会長とゆっくり遊ぶのは今年しかないのかもしれませんね」

白銀「(石上・・・お前そんなことを思ってたのか!!・・・・そうだな、何も女と遊ぶことだけが夏じゃない。男友達とバカやるのもアリだよな)」

 

 

白銀と石上は夏祭りへ行こうと約束する。よきかな、よきかな。男同士の友情。

そんな話を聞いて藤原とかぐやも乗っかってくる。意図しない石上のアシストが上手く働いた。

 

白銀「夏祭りは8月24日からだから。。スケジュールを開けておこう」

かぐや「そうですね、私も。。。」

藤原「あっ、ダメですね。そのあたりはトマト祭りでスペインでした。。。」

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白銀「(ざけんな!!!馬鹿野郎!!!!!何回旅行行くんだよ!!!!)」

白銀のツッコミがやまない。今日は彼も絶好調のようだ!

 

藤原「え、まさか行くんですか!?私だけのけものにして!!」

石上「普通に行きますよ。だって藤原先輩はトマト祭りじゃないですか。そっちは楽しんでるのに僕らにいくなってのはあんまりにも」

 

この発言に藤原は号泣をする。

 

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藤原「馬鹿!冷血人間!前髪長すぎ!!」

 

最後のは悪口じゃないが捨てセリフを吐いた藤原。まあ、今回に限っては石上は悪いことを言ってない。

藤原以外の三人は夏祭りの約束をした。

 

 

 

次回から男と女の夏休み編スタート。

 

 

さぁ、というわけでね。来週からラストスパートですよ。

皆さんはどうか、最後まで。最後まで目を離さずに見てやってください。

 

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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