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得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 9話 感想 「幼児化したかぐや様お可愛いこと」

さて、今週もやってきましたよかぐや様。

先週は石上や白銀がメインの話でありながらもかぐやの面倒見が良い一面が見れた良いお話でしたね。

 

ここだけの話、この作品は女性キャラクターより男性キャラクターの方が気になってましてね。二人の今後がどうなるか楽しみですわ。

 

 

それでは9話の感想いってみます。

 

 

 

 

 

 

「かぐや様は送りたい」

 

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藤原「ふぇぇぇぇぇえ!!!!!おへそとられちゃいますううううう!!!」

 

ここは生徒会室。外では豪雨と雷が激しく鳴っていた。

雷が苦手な藤原はこのように怯えていた。僕も小学生の時は苦手だったから気持ちはわかりますとも。

 

 

 

白銀「うわ!!台風のせいで電車が止まってやがる!!」

かぐや「それは困りましたね。家に電話しないと。。。」

白銀「ウチには車がないからどうにもならん」

 

 

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ここでかぐやはあることを思いつく。

かぐや「そうだわ。ウチの車で送ってあげればいいじゃない」

 

秀知院はやはり港区でしたか。会長は普段から世田谷区から港区までチャリで学校まで来てるんだな。それってそれなりには時間かかりません…?さすがは会長です。

 

 

かぐや「それなら会長良かったら。。。」

白銀「ん?」

かぐや「(はっ!!。。。。これはもしやドライブデート!!!。。。。それじゃあまるで私がデートに誘っているみたいじゃない!!)」

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いつものように「そんなのは絶対にダメだ!」と考えるかぐや。けれども帰る手段がない会長をほっておくのもイカンとも考える。

 

かぐや「(そうよ!会長が自分から乗せてと言えば問題はない)」

 

そういうわけでいつもの心理戦の開始です。

※藤原はタクシーが来たので帰りました。

 

 

白銀「ちょっと考えついでにトイレ行ってくる」

かぐや「ええ、どうぞ。(守銭奴の会長がタクシーを使うのは考えづらい。そこでおのずと私に頼むのは明白。これは勝ったでしょう)」

 

そうか、今日はかぐやの勝ちなんだな!ドライブデートできて良かったな!

 

かぐや「あれ!?電車普及してる!?なんでこのタイミングで!!もっと頑張りなさいよ!台風!」

 

トラブル発生!トラブル発生!余談ながらかぐやの声優の古賀葵氏の演技はいつもメリハリついてていいね。ポンコツになった時のかぐやの演じ方好き。

 

 

かぐや「...どうやらあれをやるしかないようですね」

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かぐやはあらゆる状況を予想して対白銀用の様々な道具を用意している。この充電池もそのひとつ。

 

 

かぐや「(会長がトイレから戻るまで1分。その間に会長の携帯の充電池を入れ替える!)」

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噂には聞いてたけどドライヤーで出来るんですね、交換。ドライヤーの新しい使い方をひとつ覚えたよ。ただ一分でやってのけるとは流石だね。

 

 

そこで帰ってくる白銀。

白銀「げっ。充電が切れてる。。。なぁ四宮、携帯で。。。」

かぐや「わ、私も迎えがきたので失礼しますわ!」

白銀「あ、ああ。また明日」

かぐやの作戦としては「校門で白銀が来るのを待つ→白銀が校門でかぐやを見つける→白銀がかぐやに乗せていってくれとお願いする」

 

 

 

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早坂「あの。お可愛い企みではあるのですがその場合私はどうやって家に帰ればいいのですか?」

かぐや「え?歩いて?」

早坂「鬼ですか」

 

かぐや、相変わらず早坂にはお厳しいこと。ただ数少ないかぐやが素で話せる人物でもある。

肝心の会長はというと。。。

 

 

 

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白銀「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

作戦失敗。まあ、この選択肢しかないですよね。それにしもこの男は自転車と雨が似合う男である。

 

 

翌日。

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かぐや、無事に風邪を引いたもよう。

かぐや「早坂~傍にいてよ~」

早坂「普段からこれくらい可愛ければいいのに」

 

 

お見舞い編に続く。

白銀会長、スマホのバッテリーを新品に変える。

 

 

 

 

 

「藤原千花は見舞いたい」

 

 

白銀「四宮が風邪を引いたそうだ。そこで家にプリントを届けにいかなくちゃならない」

藤原「私が行きたいです!!風邪を引いたかぐやさんはすっごく甘えん坊になるんです!!」

白銀「そ、そうなのか。。。」

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白銀は妄想を膨らませた。初体験トークの時も思ったが白銀は普通の高校生らしい性への興味を持っていてくれて良かったです。

 

 

藤原「だからかぐやさんを独り占めするなんてずるいです。だからみんなでいきましょう」

石上「大勢で押し掛けるのは非常識じゃ?ひとりで十分ですよ」

正論である。しかし石上はその正論の中にかぐやへの恐怖心があることは言うまでもない。

 

 

 

藤原「じゃあ、誰がいくのか神経衰弱で決めましょう」

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このシーンだけ切り抜くと少しかっこいいな。「マジックアンドギャザリングで決めましょう」だったらすごく面白いと思うよ。

カードを机に並べる藤原。

 

 

藤原「では会長から始めましょう」

白銀「ドーンだ!藤原書記!」

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ここで藤原の得意技「ドーンだよ!」を使う白銀。

 

 

 

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白銀「なんか数字に見えるんだが?」

 

イカサマ発生!汚い手段で勝ちを取りに行こうとしている藤原。これには白銀も許せない。藤原の汚い一面が発覚したその時である。

相手が承太郎だったら指を折られてたぞ。

 

 

石上「せこっ!姑息!一番恥ずかしいやつ!」

石上が妙にハイテンションになり藤原を罵倒していた。この二人の対決も長くなりそうだ。

 

 

仕切り直し。

前半戦は全員ノーミスでポイントを稼いでいく。この作品はゲームする回面白いよね。

行きたくないはずの石上も夢中になっている。

 

 

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白銀の脳内はこのことで頭がいっぱい。やはり君も思春期だ。

 

石上「まあ、あれだけびしょぬれになったら風邪引きますよ」

白銀「びしょぬれ?四宮が?あいつ車で帰ったんじゃ?」

石上「さぁ?誰かを待ってたんですかね?」

 

ここで白銀は考える。

白銀「もしかして俺を待っててくれたのか?」

 

 

確証はないにせよ、もしそうなら見舞いにいかなきゃならないのは俺だろ!と奮起する。エロいことを考える前に頭を回せと。

そこから白銀はものすごい勢いでポイントを稼いでいき勝者に輝いた。

 

 

石上「途中からすごい勢いでしたね」

白銀「なーに、タネさえわかればなどうってことない」

 

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…どうやら藤原はまたしてもイカサマを発動させたようです。そのうえそのイカサマを白銀に利用されという屈辱。

 

 

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石上「せこっ!!ズル!!ちっとも懲りてない!!しかもそれを利用されるとか一番恥ずかしいやつ!!」

藤原「見、見ないで~」

またしても石上の罵倒!!今日の彼はイキイキしてるぞ!!

 

 

藤原「なんだか死にたいので帰ります。。。」

石上「そうですか!でも死なないでくださいね!」

石上がめちゃくちゃ楽しそうな神経衰弱でした。

お見舞い編。その2へ続く。

 

 

 

 

 

四宮かぐやについて①

 

 

神経衰弱に勝利した白銀はかぐやの家に赴く。

 

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メイドに変装した早坂に出迎えられる白銀。この子もいったいいくつの変装が出来るんだ。

そこでかぐやの部屋に案内されるが。

 

 

 

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幼児化していた。ツッコミが多いがそれはさておき。

 

 

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かぐや「かいちょーだー!!どうしてかいちょうーがいるの!!?」

 

早坂いわくかぐやは思考力が低下したことによりアホになった。その結果としてこのようなかぐやが誕生したのだと。通称:アホかぐや。

早坂は「絶対に変な気を起こすなよ」と白銀をたきつける。ダチョウ俱楽部的なノリである。

 

 

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白銀「四宮。。。もしかして昨日は俺のことを待ってくれたのか?」

かぐや「分からない。そうだったようなそうじゃないような。。。」

このかぐやは正常な考えができないのかもしれない。実際のところかぐやは人を好きになったことが初めてでかつて氷の女王と呼ばれていたかぐやにとってこんなことは初めてだった。そしてその気持ちは増していく一方。人格が増えたのはこれが原因なのかもしれない。

 

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かぐや「会長、一緒に寝よう」

白銀「えっ!!ちょっと!!!四宮!!」

 

さ、誘ってやがる。。これはタイトルにある恋愛頭脳戦できる状況ではない。駆け引きなど一切ない世界だ!!一体このあとどうなってしまうのか!?(ガチンコ風)

 

 

 

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白銀、寝不足のため睡眠をとる。

そこまできて寝たんかい!!確かに生徒会の仕事にバイトやったりして忙しい人だけれども!!そこは起きていてくれ!!

 

 

ここでかぐやも起床。すっかり元の人格に戻ったもよう。しかし隣に白銀がいるのを見ると

 

 

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かぐや「いやぁあああああああああ!!!!!会長!!!???なんでベッドに入ってるんですか!!!」

白銀「いや、俺はただお見舞いに!!!」

かぐや「それでベッドに入る男がいますか!!!」

白銀「それはお前が誘ってきて…!!」

かぐや「そんなわけないでしょ!!最低!!!いますぐ出ていってください!!!」

 

かぐや発狂。やっぱりアホの時の記憶はないようだ。別に悪いことをしていない白銀が罵倒される。男の本能を抑えたのにも関わず、出て行けと言われた。

 

 

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早坂「あらら、やっぱりこうなりましたか。でもぐっすり眠れたようですね」

かぐや「は、早坂。。。私、会長といったいどこまで...!!」

早坂「さぁ?」

 

 

 

うろたえるかぐや。お見舞い編、これにて完結。しかしこの話はまだ終わりそうになさそうだな。

 

 

 

以上、かぐや様は告らせたい9話でした。ここにきてかぐやの内面の話が多くなりましたね。お見舞い回は二人の仲を急加速されるのには必要な回だと思います。そしてトランプもけっこう真面目にやっていて面白かった、一名イカサマしてたけども。

次回へ続く。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 かぐや様は告白されたい アニメ 感想一覧

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