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得意科目はアニメと音楽です。

僕がドラゴンクエストⅩを引退した理由

ドラゴンクエストX へぇ~あの話知らないんだ ~地獄のミサワと振り返るにわか5年史~ (SE-MOOK)

こんなタイトルにしたけど別にドラクエ10を批判する内容ではない。

オンラインゲームにハマってから飽きるまでの話をしたいと思う。

 

 

ドラゴンクエストⅩ。ドラゴンクエストシリーズのナンバリングにして初のオンライン作。そのゲームの話でもしたい。

 

 

 

 

 

ドラクエ10をプレイしたきっかけ

これは本当に些細なことだった。二年ぶりに連絡した友人とチャットでやり取りしていたら友人が「ドラクエ10が面白くてさ~ひよこくんはやってないの?」

そこからドラクエ10の話をたくさん聞いて興味を持った次第。ほどなくしてAmazonでドラクエ10オールインワーンパッケージを購入した。

 

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ

ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ

 

 

これをインストールすればVer1~Ver3までプレイできてしまう。優れものと言わざるを得ない。

 

いざ、プレイを始めると。。。「こんなもんかあ」と少し拍子抜けしたものだ。最初に抱いた感想がオンラインゲームとしては「普通だな」といった感想を抱いた。良くも悪くもドラクエらしさをオンラインゲームに落とし込んだと思う。けどそれが自分にとって刺激的ではなかったのは確かな事実だ。

あと序盤で戦うボス*1が強くて一回ゲームオーバーしたよ。装備もレベルも整っていないとはいえ恐らく楽勝の部類に入る敵。それに負けたんですよ、僕。

 

そんな苦節もありボスも倒したあとは自分の種族と職業を選ぶことになる。ドラクエ10の序盤の展開をざっくりと説明すると「主人公が住む村が魔物に襲撃、村は滅ぼされ主人公も死亡。だが、神に導かれ転生することになった」

小説でも異世界転生が多い昨今だが、ドラクエ10もまさにそれだったのだ。タイトルもドラゴンクエストではなく「村が滅ぼされて俺も死亡。でも転生できるらしい」に変えるべきだろう。略して「俺しぼ」こんなタイトルにしたらきっと流行らない。

 

話が逸れた。

僕は種族をウェディ*2に。職業は戦士にした。

そこからようやく物語は始まったと言ってもいい。レベルを上げるなり家を購入するなりフレンドを求めてナンパするなりとやることはたくさんある。その際はほとんど友人に手伝ってもらった。感謝しかありませんね。

ここである程度のレベルに成長してからようやく楽しくなってきた。休日の日は4時間くらいプレイするくらいにはハマった。

 

 

 

ドラクエ10に飽きるまで

そんなことが1年近く続いた。エンドコンテンツにも参加するようになったところで仕事が忙しかったり体調が悪くなったりでログインすることが著しく減った。

それに加えてモチベーションの低下。そうなったのは単純に「ドラクエ10やること多すぎ問題」に行き着く。

レベルを上げるのもめんどくさくなった。それに加えて武器や防具もそろえなくてはならない。ドラクエ10で強い武器を手に入れるには「ダンジョンの最深部の宝箱に入っている」や「難しいクエストの報酬」といったものではなくバザーで売っているのだ。

 

バザーはプレイヤーが色んなアイテムや武器、防具を売ることができる。そこでお金を儲けるという方式が成り立っている。つまりはドラクエ10で一番の金儲けできる人は「強い武器、防具を作れる人」これに落ち着くのだ。

 

金儲け自体は僕もやっていたのだがやはり素材を手に入れるまでに金と時間がかかる。そこにもめんどくさくなってきた。

 

 

ここまで言えば分かると思うが。僕はドラクエ10を遊ぶことに疲れてきたのだ。娯楽のためのゲームで疲れていては本末転倒。いったい僕は何をやっているのだろう。僕はしばらくドラクエ10から距離を置くことにした。

 

こうして僕はドラクエ10を引退した。

 

 

 

ドラクエ10との付き合いかた

ドラクエ10を引退した僕はデータを消そうかどうか迷っていた。だが消すことはやめておいた。今まで育てたキャラや苦労して集めた武器や防具。そのすべてを消すことは思い出を消去することに繋がる気がした。そんなの僕らしくない。

 

というわけでデータは残すことにした。気が向いたらまた復帰してストレスにならない程度にはプレイしようかなと思う。中途半端な男だろ?

もし数年後にまたドラクエ10をプレイした時。どんな風景が広がっているのだろう?またいつか会えるのか会えないのか分からないがその時までさよならだ。

 

 

 

 

*1:フラフープ持ってるやつ

*2:半漁のイケメン