こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

Millencolinは僕の青春

SOS

こんにちは、ひよこPです。

Millencolinというバンドが新しいアルバムを発売しました。これがまた良い曲たくさんあってめ。Millencolinは期待を裏切らない安心感を保った作品をいつも提供してくれますね。

 

 

そんな彼らはいったいどんな音楽なのだろうか?僕が解説していきたいと思いますよ。

 

 

 

 

 

20年以上活動しているベテランバンド

Home From Home

Millencolinはスウェーデンで1992年に結成されたパンクバンド。そこから数えるともう20年以上のキャリアがあるバンド。

それだけ長い間活動しているとメンバーチェンジも何度かあるかと思いきや一度もメンバーも変えずに今もオリジナルメンバーで活動している珍しいバンドなのだぜ。

 

あまりパンクは詳しくない僕ですがメロコアの黎明期を支えた重要バンドなのでは?と思っていたりします。そこらへんは1990年代のパンクに詳しい人に聞いてみてね。

 

作風は初期はスピード感が溢れるメロディックパンクにスカを取り入れたスタイルだったが徐々にメロディ重視の音楽に変わってきた。アルバムだと1st「Same Old Tunes」~3rd「For Moneys」と4th「Pennybridge Pioneers」以降では音楽性が変わってきているのが分かるかと。

友人にMillencolinは初期の荒っぽいのが好き。言ってた人がいたけども気持ちは分からなくもない。初期には初期だけにしかない良さがある。今でも「原点回帰」とも取れる曲が出てきたりするのもそういうファンの声も受け取っているんかいな?

僕は中期以降のメロディー重視の音楽性が好きや。最初に聴いたのも「Pennybridge Pioneers」だった。初期衝動としては最高だったよ。

 

youtu.be

 

 

 

変わらないメロコア

Pennybridge Pioneers

メロコアバンドと言えば今ではたくさんのバンドが出てきた。NOFXやBAD RELIGIONなどはその代表格ではあるが僕の中ではMillencolinはそれらに劣らずかっこいいバンドとして君臨をしている。ディスクユニオンでCDを見つけたあの日から。思えば高校~大学までたくさんこのバンドを聴いてきた。少し憧れに近い感情をMillencolinに抱いているのはいつまでも変わらない音楽をやっているからだろう。メンバーチェンジを得て音楽性が変わるバンドもいるというのにそれは素晴らしいことに思える。

 

youtu.be

 

 

 

最新作でも彼らは…

今年の2月に発売したアルバム「SOS」でも彼らはいつもと同じように良質なアルバムを僕らに届けてくれた。しかしいつものメロディー重視の中にもひとつ加えることがあった。歌詞にメッセージ性が出てきたことだ。現代社会やSNSに対する彼らなりにも警鐘を鳴らしたのだろうか。PVもそれを意識した作りになっているのでそこを意識してみてほしい。

youtu.be

 

メロコアバンド、Millencolin。次は何を届けてくれるんだい?