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得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 8話 感想 「かぐや様が楽しそうで何よりです」

 

もう三月ですよ?みなさん。時間が経つのがはやいものでもう春がそこまでやってきてるのです。大人になるとなんでこんなに時間が経つのがはやく感じるのでしょうね。

Time is money

 

これから感想を書くかぐや様も今月で終わりますね。今のところ毎週楽しみで仕方なかったな。藤原のダンスのおかげもあってかネットの話題にもよく挙がってましたね。

 

それでは、8話の感想を書いていきます。

 

 

 

 

 

「かぐや様は呼ばせたい」

 

ある日の生徒会。あるお客さんが訪ねてくる。

 

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???「私は秀知院学園中等部生徒会会計の白銀圭と申します」

 

紹介します。白銀会長の妹、白銀圭です。何度か話にも出てきたあの妹。

 

かぐや「(あるある!目が鋭いところとか面影ある~!!)」

 

かぐやはいつも以上にテンションが上がっていた。圭は他のキャラクターにはないクールな可愛さがあっていいよね。かぐやは喜んで圭を中に招き入れる。

 

かぐや「会長でしたら今は部活連の予算案会議に出席してるからしばらくは戻らないと思いますよ」

圭「部活連の会議ってあれですよね?昔、外部入学の生徒会長が失礼をはたらき日本に住むのが難しくなったという。。。」

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怖すぎィ!この人たちは原作でも謎なことが多いけど敵に回したらヤバいのは確実。何気に柏木もいるし。

 

 

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かぐや「大丈夫。四宮の名にかけて会長をお守りいたしますよ」

 

兄は大丈夫かと不安がる圭を目にしてかぐやは優しい言葉をかける。男を落とすにはまず周囲から攻略すべきとかぐやの今日の戦略が完成した。これは何が何でも圭と仲良くならなくては。

 

かぐや「して、今日はどのようなご用件でして?(ニコニコ)」

圭「えっと、生徒総会の配布資料のチェックをお願いしようかと思ってきたんですが」

 

ここでできる女アピールをしておく。。。のはずだったが。。。

 

石上「計算は合ってるけどコンマの打ち方に表記ゆれがある。あとレイアウトもあまり親切とは言えないですね」

かぐや「いたの!?」

 

石上会計の登場だ!親の会社で経理の手伝いをしているだけあってこの男優秀すぎる。

かぐやに作戦も変更。できる女ではなく距離が近くて話しやすい女性を目指そうとするが。。。。

 

藤原「あっ!圭ちゃん!こんにち殺法!!」

圭「あっ!こんにち殺法返し!!」

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すでに仲が良かった藤原と圭。圭もタメ口で話しているところから結構親密な仲なのだろう。圭は藤原の妹と仲が良いのでそのつながりで藤原も仲が良くなったのだ。

 

 

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またもや藤原に邪魔をされ憎しみと絶望を募らせたかぐやは目が死んでしまった。まあ、藤原は空気が読めないから仕方ないね。藤原と圭が原宿に行く約束をしていると。

藤原「かぐやさんも一緒にいきませんか?」

 

 

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かぐや「いくぅ!!!!!!」

ちょろすぎる!!!

かぐや「(もう~藤原さんはそういうところが好き~ずっと友達よ!!)」

今日のかぐやは喜んだり悲しんだり憎んだり、感情が超スピードで入れ替わっていた。

 

 

 

 

「白銀御行は負けられない」

 

 

そろそろ期末試験。皆さんはちゃんと勉強していますか?とかぐやの呼び声に。

白銀「そんなもん普段から勉強していれば大丈夫だろ。一夜漬けなんてもってのほか、体力が削られる。みんなも一夜漬けなんてするなよ」

 

 

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嘘である。この男は一夜漬けどころか十夜漬けを迎えようとしている。

白銀は現在、三回連続で学園1位を獲得しその座に君臨している。外部入学である彼にとってそれは最大の生命線。1位になるためなら嘘の駆け引きも躊躇しない男だ。

 

かぐや「そうですね。テストは自然体で受けるもの。皆さんもあまり無理をしないように」

 

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嘘である。天才の四宮が本気を出しても白銀には一度も勝てていない。プライドが高い彼女にとっては何としても勝ちたい。そんな気持ちで勉強をしているのだ。

 

 

かぐや「石上くん。あなたは少しばかり本気を出さないとまずいのでは?また赤点でも取ったら。。。」

石上「大丈夫ですよ。今回は試験勉強ばっちりです」

 

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嘘である。この男はこないだ買ったゲームの続きをやりたくてしょうがない。テスト前だというのにこのスタイル。そして普通に赤点を取る。それが石上だ。

 

 

藤原「私、勉強しません!!」

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マジである。この女は白銀とかぐやの頭脳戦に巻き込まれ順調に順位を落としている。悲しいことにね、回を増すごとにテストの点が落ちているのだ。

 

 

 

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そんなわけでテスト当日。

 

 

 

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学年トップの白銀はプレッシャーを感じていた。

白銀は気づいていた。天才と張り合うには何をしたらいいのか?どれだけの犠牲を払えばいいのか?

勉学は白銀の唯一の武器である。これでも勝てないとなると何でもこなしてしまう彼女が遠くへいってしまうのでは?そう感じている白銀は勝ちたいのではなく勝たなくてはいけないのだ。彼女と対等になるために。

 

 

 

結果発表。

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白銀は無事に1位を防衛した。この結果にかぐやは表面では褒めていたのもののやはり内心は「目から血が噴き出るほど」悔しかった。

 

 

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白銀もトイレでシャドーボクシングするくらいにはうれしかったのだ。

白銀「しゃー!!!!!おらー!!!!見たか四宮!!!!」

 

 

個人的にはこういう好きな人のためにどこまでも努力し続ける部分はものすごく好きだ。だから白銀は最高の主人公なのだ。

 

 

成績発表。

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「そして石上優は目を閉じた」

 

 

 

話は少し巻き戻り。試験一週間前。

 

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職員室に呼ばれた石上は「これ以上赤点を取ると本気で進級できなくなるぞ?」と教員から注意を受けていた。

どうやら石上は次に赤点を取ると留年が決定するという崖っぷちにまで追いやられていたのだ。

 

 

 

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そんな石上を心配したのは意外にもかぐやだった。怖がって逃げようとする石上を捕まえる。

 

 

 

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こうしてかぐやによる特訓がはじまった。

かぐや「四宮の名において石上くんには赤点を取らせないわ。感謝なさい」

 

 

 

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最後のガラスをぶち破れ~

 

 

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石上「本当にどういうつもりですか?」

かぐや「何を言ってるの?あなたがこれ以上赤点を取ったら進級に響くって聞いたからそうならないように勉強を見てるだけじゃない」

石上「えっ。それだけ?」

 

石上は困惑していた。かぐやがこんなにも面倒見が良かったことに関して。いったいこの人は何を考えているのだろうか?と。

 

 

 

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そんなところに噂話をしたいる学生がいた。石上がなぜかぐやと一緒にいるのかと。

どうやら石上はクラスでは浮いた存在として煙たがられているようだ。

 

 

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石上「もういいですよ。僕進級できなくてもいいですし。それに僕が中等部の時に色々やらかしてはれ物扱いされているのは四宮先輩も聞いてますよね?元不登校の問題児なんかと一緒にいたら先輩の名前にも傷がつきますよ」

 

石上の過去。それが明かされるのはかなり先の話になる。彼はそのことが原因でふさぎ込んでしまった。それが今の石上優を形成しているのだ。

 

かぐや「どうも雑音が気になって勉強に集中できないようね」

ここでかぐやが立ち上がり変な噂話をしている生徒に向かっていった。

 

かぐや「私に何か言いたいことでもあるのかしら?」

生徒たち「だってあの石上と。。。あいつとは関わらない方が。私たちはかぐや様のことが心配で」

かぐや「ご忠告どうもありがとう。でも私は周囲の評判で人を判断したりしません。石上くんは私の目で関係を持つに値する判断しました。私の目を信用できませんか?」

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良い先輩じゃないですか。後輩のことを思ってこんな発言できる先輩中々いませんよ。

 

 

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石上「僕のことを立ててくれるのはうれしいのですが、変な誤解されますよ」

かぐや「関係ないわ。今はあなたに赤点を取らせないことが一番。あなたに赤点を取らせないと誓った以上、死んでも見放さないわ。あなたはいなくなると会長が困るしね」

 

なんかこの二人は良い関係ですよね。石上も最初は怖がっていたけどもこれで少しは打ち解けられたかもしれないな。

 

 

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白銀「どうやら俺の出る幕はなさそうだな」

 

そしてこの男も。

 

 

 

テストの結果。石上は無事に赤点を回避、しかしながらもギリギリだったので「なんですかこの成績は?」とまたもや石上を怖がらせていた。

 

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やはり怖いものは怖いままだった。

 

 

 

 

はい、8話の感想でした。

それにしても変な噂がどうのこうのを聞くと「ときめきメモリアル」を思い出しますな。

 

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藤崎詩織に告白されるまでどれだけ時間がかかったことやら。

 

 

 

今回は一段とかぐやが目立っていましたね。後輩思いで気高い先輩ですね。

石上もそんなかぐやのことを少しは信用するようになったんじゃないですかね?流石は裏主人公。

そろそろ夏休み編かな。あの辺は最高に盛り上がるからはやく映像で見たい。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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