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得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 7話 感想 「ちんちんで笑ったのいつまでだったかな」

へいへい!やってきたぜ!かぐや様!

 

こないだ電車の中で女子大生二人組が「かぐや様の実写見に行こうかな」といった会話をしていて少し反応してしまった僕です。

アニメ効果&実写効果のおかげで一般人の耳にも届くようになったのはファンとして嬉しいことですね。この勢いなら二期までもそう遠くない時期に実現しそうだな。

 

それでは、感想です。どうぞ。

 

 

 

 

 

「白銀御行は働きたい」

 

 

白銀「恋愛相談ね。。。」

 

ある日、白銀はいつぞやの柏木の彼氏に恋愛相談に乗ってほしいと言われた。

心の中では「もうごまかすのは限界だぞ」と思いながらも面倒見の良い白銀は快く相談に乗ってあげることに。

何せ彼はモンスター童貞だ。にも関わらず周囲が勝手にモテる人と認定してしまったのだ。生徒会長はつらいよ。

 

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またもやこっそりと見ているかぐや。彼氏くんの視点からだと見つかりそう。

してその相談内容とは?

 

 

 

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柏木の彼氏「柏木さんと手を繋ぎたいんです!ぼくたちもう付き合って一ヶ月じゃないですか?だからそろそろ恋人らしいこともしたいなと思って~ですので会長、どうやったら手を繋げますかね?」

 

この表情と体たらくである。わざわざ白銀に相談することでもなにというのは明白だし、かぐやも呆れて「友達に相談すれば?それノロケですよね?」と突っ込むくらいだ。古賀葵さんの声が良い。

 

 

 

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白銀「はは、それな」

かぐや「(仏の顔ー!!↑↑)」

 

伝家の宝刀、「はは、それな」入りましたー。この一言で今までたくさん笑いを産み出してきたし僕もいまだに使ってたりする。

 

 

白銀「いいか、手を繋ぐのは簡単だ。クルーザー貸りて水平線に沈む夕日を眺めて彼女に微笑みながら握れば良いだけの話だ」

 

悲報【手を繋ぐ行為、ハードルが高かった】

普通に繋げばいいと思うんですがそれは。。。あとやはりこの男はロマンチックである。

 

 

柏木の彼氏「クルーザー貸りるなんてそんなお金ないですよ」

白銀「そうか。。。じゃあ、バイトしようぜ!」

 

バイトの良さを説く白銀。働いたあとの水はコーラぐらい美味いと。コーラを飲むのじゃダメなんですか?

 

白銀「小さいのなら1~2万で貸りれる」

柏木の彼氏「でも船って免許いりますよね?」

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白銀「小型免許で十分だ」

かぐや「(持ってるんだ!?)」

 

この男はいつのまに免許を取ったのか。。。教習所いけば三日程度で取れるし費用は10万もかからないとのこと。

 

柏木の彼氏「でもそんな大金。。。」

白銀「バイトしようぜ!!」

 

要するにバイト仲間が欲しい白銀会長。何が何でも欲しいようだ。

 

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藤原「ラブ探偵参上!!」

 

その流れを断ち切るのはご存知、藤原withかぐや。恋バナと聞いて黙ってられない彼女。さて、今日はどんな爆弾を落としてくれるのでしょうね?

 

 

藤原「どういう相談なんですか?」

白銀「彼が彼女と手を繋ぐにはどうしたいいのかってことだ」

藤原「ふむふむ・・・・・・・・・・・・え?・・・普通に繋げばいいじゃないですか?」

 

藤原呆れる。だがその意見はごもっとも。別に悩むところはないのである。

藤原いわくそんなのは「頑張るしかないじゃないですか」とのこと。そしてこう続ける。

 

 

藤原「すごく緊張して手に汗かいちゃって恥ずかしいのに、なのにです…!それでも頑張って手を繋いでくれるのがいいんじゃないですか」

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誰だこの乙女。

 

 

藤原「逆に頑張らないで手を繋ごうとするなんてそれこそ興ざめです。それこそ根本的に間違っていますよ」

 

恋愛マスターは白銀などではなかった。生徒会第3のメンバー、藤原書記こそが恋愛マスターだった!

 

 

 

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藤原「猛省してください!」

 

なんだか今日の藤原はまともだなあ。恋バナ好きを自称するだけはある。

 

 

白銀「じゃあ、バイトは?」

藤原「必要ありません!」

 

白銀はバイト仲間を勧誘することに失敗したもよう。あたりまえだよなあ?

そして後日、柏木カップルは手を繋ぐことに成功したようだ。

 

 

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んん?

 

 

 

 

「かぐや様は入れたい」

 

 

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石上「部活ってちょーくだらないですよね」

 

これである。平和なAパートが終わったら石上が相変わらず石上してる。さっきの恋バナに彼がいたらどんなカオス時空になるか気になる。

ここでナレーションによるヒエラルキーの説明。

 

 

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この学校は家柄が裕福な人が集まっていてそれによってヒエラルキーも決まっている。さらにここで強く語っているのは所属している部活によってのカースト。だいたいあってる気がする。卓球部は文科系と同じ立ち位置だと思うけど。

 

 

石上「全員死なねえかな?」

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帰宅部である石上はスポーツ部に入ってる奴らばかりが青春を謳歌してることに怒りと悲しみを抱いていたのだ。今日も石上は平常運転です。

ここで白銀が気分転換に話を変える。

 

 

白銀「それは置いといてだな。部費の予算案作成の件についてだが、昨今の不景気もあり寄付金を減少傾向にある。部費を削れるとこは削らなければならない」

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同窓会のからの寄付金やべえな。こんなところにもお金持ち学校の凄さが出ていやがるぜ。

 

 

石上「サッカー部の予算を削りましょう」

白銀「して、その理由は?」

石上「あそこ彼女持ちが多いんですよ」

白銀「そんな理由!?」

石上「同様の理由で野球部とバスケ部の部費も削りましょう。1カップルにつき5万削りましょか」

白銀「重課税!!」

石上「幸福税ですね」

 

 

ただの暴逆じゃねーか!!石上よ、お前が陽キャを憎む気持ちはよーくわかった。だが、悪政は止めるんだ!

憎しみの気持ちが抑えられない石上に対して部活に入ってみたらどうだ?と提案する。そこから藤原とかぐやの部活について話すことに。

 

 

白銀「藤原書記はテーブルゲーム部だったか」

石上「あ~好きそうですもんね」

白銀「四宮は弓道部だ」

石上「めちゃめちゃ向いてるじゃないですか(ニヤニヤ)」

白銀「どういう意味だ?」

 

 水を得た魚のようにうきうきと語りだす石上。

 

 

石上「弓道って胸があると弓の弦が当たっちゃうんですよ。でも四宮先輩のサイズならなんの心配もないじゃないですか。こんなんですし、ハハハ」

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白銀「(石上、うしろうしろ!!石上!石上ィ!!)」

 

 

石上「藤原先輩が弓道をやった日にはもうびしばしですよ。びしばし、こんなですもん、こんな。ハハハ」

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白銀「(石上!!!ブレーキ踏め!!!) 」

 

 

石上、君のことは忘れないよ。良い奴だった。

 

 

藤原「石上くん。。。」

石上「…ハッ!!」

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石上、このあと即席ハリセンで滅多打ちにされる。

 

 

かぐや「良かったですね、石上くん。それで許してもらえて。藤原さん以外だったら許さないでしょうね」

石上「…!?」

 

 

石上、かぐやの恐怖に怯えて三度目の退場。けど生きてて良かったな。

 

 

 

「かぐや様は堪えたい」

 

 

珍しく、かぐやと藤原の二人だけの生徒会室。昔の話をする藤原。中等部時代のかぐやは全然笑わない「氷のかぐや姫」と言われ生徒たちから恐れられ誰も近寄らなかったとか。

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そんな怖かったかぐやともずっと一緒に行動していた藤原。この状態のかぐやは原作だとあんまり出てきてないんだよね。あと気になってるのがそんな風に孤立しているかぐやの傍に藤原が残ってくれたのは何か理由があるのでしょうか?大きな恩義があるとか?謎である。

 

 

藤原「いつかかぐやさんのゲラゲラ笑う姿を見るのが夢です」

かぐや「ふふっ、そんな慎みに欠けることはしませんよ」

藤原「そんなこと言ったってかぐやさんもウチのぺスの芸を見たら笑っちゃいますよ。すごいんですよ、ぺスのちんちん

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かぐや「ブッー!!!!」

 

様子がおかしいかぐや。そのあともちんちんというワードに反応してしまうかぐや。その単語を聞くだけで笑ってしまうようだ。なんだかあそびあそばせぽくなってきたなあ。あ、中の人同じか(二回目)

 

 

かぐやは以前の性知識不足による敗北を経験してからそっちの知識を身に着けはじめた。だがそれでも教科書に載ってない隠語などに関してはまだまだ小学生レベルと同等。要するに現在のかぐやはおっぱいやちんちんで笑ってしまう誰もが通った道に差し掛かっているのだ。

 

 

 

藤原「もしかして...ちんちん(ボソッ)」

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完全なるキャラ崩壊

笑いが止まらず暴走するかぐやがここに誕生した。このシーンいつ見ても面白いなあ。この人前回ネイルを白銀に見てほしいとモジモジしていた人と同一人物とは思えない。いやー、この暴走はいいねえ。

 

 

 

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藤原「かぐやさんはゲラゲラ笑ってるうううう」

 

そんな藤原も新しい玩具を手にした子供のように無邪気にはしゃいでる。やはり藤原はSキャラ。

 

 

そこに白銀会長が登場。

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藤原「会長、路面電車の別の言い方ってなんでしたっけ?」

白銀「路面電車。。。」

 

藤原、次なる作戦は白銀にちんちんのワードを言ってもらうことにする。そんなことをしたらかぐやは笑い死んでしまう。何としても止めなくては!

 

白銀「あーたしか、ちん…」

かぐや「トラム!英語ではそう言うらしいですよ」

 

 

なんとか静止することに成功。だが次も。。。

 

 

藤原「出世魚のクロダイが幼魚の時の名前は?」

白銀「ちん…」

かぐや「ババタレ。関西圏ではそう言うらしいですよ」

 

かぐや、藤原の攻撃を防御。攻防戦は中々に接戦だ!

 

 

 

 

藤原「もう~私会長にちんちん出してほしいのに~!」

白銀「…はっ?」

 

流石の白銀も引き気味。

 

 

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白銀「そんなもんここで出すわけないだろ!!変態!!痴女なのか!!痴女なのかああああああああ!!」

かぐや「私は違いますからねー!!!!!!」

 

なんだこれ!!!究極の下ネタ回じゃねーか!!!ちんちんネタひとつでここまで笑わすな!!!

残されたかぐやと藤原はまたちんちんトークを続ける。そこに勘違いをしている男が一名。

 

 

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石上「中でとんでもないことが起きている・・・!」

 

石上!!お前はもう何も話すなあああ!!!!

 

 

 

 

いやー、今回の話は笑いすぎましたね。ちんちん合戦でここまで笑ってしまうとは。前回は結構良い話で終わったと思ったらこんなギャグ回が出てくるかた油断ならない。原作からの話選びが絶妙ですよね、このアニメ。

皆さんもちんちんで笑うのかな?こっそりと僕に教えてください。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

かぐや様は告らせたい アニメ 感想一覧

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