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得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 6話 感想 「石上初登場!でもすぐに退場…?」

全国の石上ファンの皆様。おまたせしました。

ようやくアニメ本編にも彼が登場しましたよ。

生徒会第4のメンバー、石上優

 

ってなわけで「かぐや様は告らせたい」6話感想いってみようか。

 

 

 

 

 

 

 

「石上優は生き延びたい」

 

《秀知院学園高等部生徒会第4のメンバー、会計・石上優》

《生徒会に必要不可欠の存在でありながらこれまでその姿をはっきりさせていなかった男》

《生徒会長の白銀から能力を見込まれ生徒会会計に選出された男》

《その彼が今まさに満を持して…》

 

 

 

「はい、生徒会を辞めたいんです」

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《生徒会を辞めようとしていた》

 

裏主人公キタ――(゚∀゚)――!!

けど辞めようとしているー!!!!

そう、裏主人公と言われ人気投票やったらベスト5くらいにはきそうなほど人気のあるキャラクターだが初登場時はメンタルの低い奴だった。。。ここから欠かせない存在になっていくのが感慨深い。

 

 

 

白銀『勘弁してくれ!お前が居ないとマジで破綻する、この通り!』

そんな石上が生徒会を辞めることを真剣に止める白銀会長。

 

 

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石上優。彼はデータ処理のエキスパートだ。

秀知院学園は会長のみ選挙で選出され、他の役員は能力に応じて任命されるシステム。石上は入学間もない1年生にも関わらず生徒会にスカウトされた優秀な人材である。

普段仕事は持ち帰り生徒会には打ち合わせ程度でしか顔を出さないが、彼もれっきとした生徒会のメンバーなのだ。

そんな彼が辞めたい理由とは?

 

 

 

 

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石上「僕、多分殺されると思うんです」

 

石上は身の危険を感じていた。誰に殺されるか?それは四宮かぐやだと本人の弁。

かぐやが殺意の目を向けてくるということに恐怖を感じていたのだ。

 

 

それは先月のこと。

かぐやが白銀との頭脳戦の際に仕込んだ喫茶店の無料チケットを偶然にも見つけてしまい。。。

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かぐや「そのチケットについては他言しないでおくことね」

石上はかぐやに脅されたのだ。さらには別の日にも。

 

 

石上「四宮先輩って会長のこと好きなんですか?」

かぐや「わ…私が会長を!? バカなこと言わないでちょうだい。そんなわけないでしょ」

石上「じゃあそれとなく会長に伝えておきますよ、脈なしだって」

 

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かぐや「絶対にやめなさい…聞いていますか?」

 

 

…彼は悪気はないのだが人の地雷を踏んでしまうというか間が悪いというか。とにかくよく不幸な目に合うことが多いのだ。物事の本質を見抜くことに関しては才能を発揮するのだがいかんせん今はそれが裏目に出ている。

 

そんなことがあったことを白銀に報告する時も石上は恐怖に震えている。会長はそんな奴ではないと否定をするが。。。そこへ。

 

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かぐや「会長…石上君きてますか?」

ついに死人が出るのか!!この作品も!!スクールデイズも真っ青な流血騒動が起こるのか!!!

しかしそうではなく。

 

 

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かぐや「演劇部の助っ人に駆り出されてるって言ったじゃないですか。今日はその衣装合わせなんです」
御行「あ、あぁ…」

 

だそうです。良かった、スクールデイズの「鮮血の結末」エンドは回避されたようだね。

かぐや様はホラー衣装が似合いますね。

 

 

 

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藤原「会長…助けて...」

やっぱりお前もか。君は似合うというよりもエロいですね。

 

 

白銀「石上会計。君はいつも被害妄想が過ぎる。四宮は絶対に人を殺したりなんかしない。もっと仲間を信じてみろよ。な?」

石上「仲間。。。」

石上のことを優しく論する白銀。この二人のコンビは見ていると楽しいですね。

 

 

 

 

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かぐや「あの件…黙ってて貰えて嬉しいです。口が堅いのは美徳ですよね。喋ったらおもちゃじゃ済みませんから」

石上「…」

かぐや「それと、会長を困らせてはいけませんよ。辞めるなんて、もう言わないで下さいね」

 

 

石上「(この人…もしかして最初から聞いてたんじゃ…)」

 

 

石上会計。かぐやが怖いから辞めたいけど、かぐやが怖いから辞めれないのであった。

 

 

 

 

藤原千花はテストしたい

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藤原「あなたの前に動物用の檻があります。その中に猫は何匹入っていますか?」

 

唐突に始まる心理テスト。藤原は図書室からその本を貸りてきたらしい。

白銀は「くだらないな」と思いつつも「9匹かな」と答える。

 

 

 

藤原「これはあなたが欲しい子供の数を表しています!」

白銀「(ドンピシャなんですけど!!)」

 

 

そんなに子供が欲しかったのか会長!これはかぐやも頑張らないとね。

楽しくなってきた藤原は次はみんなでやろうとかぐやと石上も誘う。

 

藤原「あなたは今薄暗い道を歩いていますそのとき後ろから肩を叩かれましたその人は誰ですか?」

各々の答えを考える一同。しかしひとりだけ別の考えをしている人がいた。

 

 

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かぐや「(きましたね、47ページ目の2問目!その答えは好きな人を暗示している!)」

 

 

この状況は彼女の仕込み。藤原とは中学の時からの付き合いであり、行動パターンをかぐやはよく知っている。図書館でこの本が入荷リストにあると気付いた時から藤原が生徒会室に持ち込む可能性が高いと予期していた。だからこそかぐやはこの本を暗記済みなのだ。

 

かぐや「そうですね。私は藤原さんです」

藤原「えっ!!私ですか!!えへへへ」

 

キマシタワー

一方、石上は。。。

 

石上「僕は四宮先輩…でした」
かぐや「私?」(石上君ってそうなの?)

かぐや「(いい子だし、嫌いじゃないのですが…ゴメンね、石上君のことは虫けら程度にしか思えません)」

悪い想像をしていた石上優。フラれたもよう。

さて、一番気になる白銀の回答は?恋愛系の質問だなと思って無難な回答をしようと思ったので答えは

白銀「ウチの妹…かな?」

 

 

女性陣は二人は呆れた。仕方ないね。

だが一人だけ恐怖している人がいた。。。それは。。。

 

 

石上「(僕が四宮先輩に恋!?いや、これは恐怖の感情ぽいぞ!)」

やはり石上だった。勝手に恐怖していますね。初期はヘタレな面を目立つ男である。

 

 

 

 

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石上「会長…ストックホルム症候群っぽいので帰ります」
白銀「お…おう、お大事に」

 

 

石上離脱。一回目。

 

 

藤原「私も答える側やりたいからネットでさ~がそ!」
かぐや「(しまった!藤原さんが本以外のところから問題を!)」

 

かぐや、失策!!これではアドバンテージが得られない。

 

藤原「今一面の花畑にいます。そこの持ち主に好きなだけ花を持って帰っていいと言われました。どのくらい持って帰りますか?」

 

 

素直な回答オープン。

藤原→綺麗な花だけ選んでほんの少しだけ

かぐや→大好きな花束を作れるくらい

白銀→トラックに詰めるだけいっぱい

 

 

 

これは…想い人に対する愛の大きさ。

会長やりおるな!

 

 

 

 

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白銀「くだらん」

あんまりこういったものは信じていない白銀。一人心理テストの解答を知ったかぐやは会長からのトラック一杯の愛を想像してうろたえていた。

 

 

 

 

 

かぐや様は気づかれたい

 

 

 かぐやにオシャレさせたい早坂はさっそくネイルを塗ってあげることにする。翌日の生徒会では…?

 

 

 

 

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かぐや「会長、これを。この間の議事録です」
御行「あぁありがとう」

 

気づかせようとあれこれやっているが白銀会長は全く気付かない。白銀は女性のオシャレにあまり気づかない性質なのか?

 

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白銀「(四宮がオシャレしてる!)」

 

 

めちゃくちゃ気づいてました。

だが、それを言ってあげるかどうか迷っていた。こないだも妹にスカートの短さを指摘したらセクハラ呼ばわりされたこともありなおさら迷っていた。

 

 

石上「藤原先輩…リンス変えました?」

そこへ発言するのが石上。藤原のリンスのことについて語る。さすが、石上。わずかな違いでもすぐに気づく。

 

 

石上「まあ今日が蒸れるってのもありますが、いつもより臭い方が可愛いんですよね。例えるなら赤ちゃんの匂いっていうか」

藤原「石上君…キモぉ~あははっ」

 

…うん、これは擁護できない。ちょっと気持ち悪いかな~。感想が生々しいな。もっとこう言い方を...ね?

 

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石上「死にたいので帰ります」

白銀「お、おう。でも死ぬなよ」

 

 

石上離脱。二回目。本人的には褒めたつもりがその伝え方がまずかった。ドンマイ。。。

 

 

そんなこともあって白銀は中々ネイルについて何も言えずにいた。かぐやも気づいてもらえなくて悶々としていた。

だが、これは単純にかぐやのネイルを褒めるのが照れ臭いのであった。

 

 

 

その日の帰り。

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白銀「四宮ぁぁぁ!その、爪な…かかかかか...いや、何でもない!!」

かぐや「ええ!?」

 

 

会長の意気地なし!!!

でもお互いの気持ちが視聴者にも伝わってきて良い話ですね。

何を言おうとしたのかわからなくてもだえるかぐやも可愛いのう。普通にラブラブ回でしたね、これ。

 

 

 

 

 

6話にしてようやく登場した石上優。メンタルの弱さと地雷原を踏んでいく間の悪さが目立っていましたが良い起爆剤になった思いますよ。会長とかぐやもいつも通りの展開を繰り広げ最後にはホッコリするような話で終わらせていたのでこのアニメの方向性もかなり定まってきましたね。次回も石上の活躍に期待したいものですね。

 

 

 

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えっ?

 

 

 

 かぐや様は告らせたい アニメ 感想一覧

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