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サークレット・プリンセス 6話 感想 「ニーナ・アヴェリンの憂鬱」

歩が可愛いすぎると僕の中で話題になっている絶賛放送中のアニメ「サークレット・プリンセス」

プリンセスカップが開催されいよいよ物語が本格的に動いてきたぞ!

今回は聖ユニオン学園CB部のマスコットキャラクター「ニーナ・アヴェリン」のお当番回だ!さっそく内容を振り返っていこう!

 

 

 

 

 

「エクストリーム・ゲーム」

~前回のあらすじ~

プリンセスカップ一回戦。美由紀は過去に因縁のある相手と戦うことになった。とまどう美由紀だったが仲間たちの助けもあり無事に勝利。もう二度と逃げないことを決意しサークレットバウトに精進するのであった。

 

 

 

ニーナのFPSのようなゲームをプレイしてるシーンから始まる。ニーナはこのゲームが得意そうで相手を何人も倒してた。「鮫カレー氏」と名乗るアカウントとチャットをしている。感情の起伏が少ないニーナもこの時は楽しそうだ。

 

 

場面は移ってプリンセスカップ二回戦。雪山のステージで戦うのはニーナ。君はマスコットキャラクター兼コーラ係のはずじゃ?スノーボードを巧みに操る対戦相手の翻弄されなすすべなく倒され敗北するニーナ。環境を利用した戦闘法がずるい。

 

 

 

優佳と美由紀が勝利することでなんとか勝ち残るユニオン学園。ここで怜奈が送れた登場。学生総代なので別件の仕事があって大会に出られなかったようだ。こういう時に選手層の薄さが痛手となる。

敗北したことに落ち込むニーナであったが美由紀が「気にするなよ」と励ます。まあ、何の準備もなしでいきなり実戦というのはキツイな。FPSでは楽しそうだったがCBはドン勝できなかったよ。。。

 

 

変わって翌日。部室にて次の対戦学校の説明を歩がしている。

歩「次の対戦相手、武蔵野急央学園。プリンセスカップベスト4のひとつ。とにかく赤い色にこだわる」

美由紀「・・・・・終わりかよ!!!他に情報はないのか!?」

歩「対戦相手にも赤いものを送る」

 

それを示すように部室にはダルマとトマトが置かれていた。生ものを送るな!!

 

美由紀「そんなことはどうでもいいよ。勝つための情報はないのかよ?」

歩「ない。そもそもリサーチは私の仕事じゃない」

歩さん、反論する。歩は基本的にサポートだけをする人なのかもしれんな。

そして作戦会議をする最中に美由紀はニーナにもまた選手として出場してほしいと持ちかける。本人は少し困った表情をしていた。

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

 

ニーナの武器を買いにいくために出かける部員たち。FPS好きなニーナは銃を選ぼうとするも予算の問題で弾を多く買えないこと、飛び道具は剣や槍に比べると強いためにわざと扱いづらくなっているそうだ。圧倒的に不利ッ!ここは泣く泣く槍を選ぶ。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より


練習をするにもどうにも上手く扱えず優佳相手のまるで歯が立たない。自分の得意な武器使った方が有利なんやなって。

その日の夜もニーナはFPSに興じるもやはり元気はない。鮫カレー氏にもしばらくここにはこないと告げる。

 

 

 

翌日。ニーナのことが心配になった優佳が自分なりに励まそうとする。

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

ちなみにこのあとお約束ですがやっぱりトイレにまで尾行しました。もはやこのアニメには梅干しとトイレは必要不可欠。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

このあとなぜか部員たちはプール掃除を行うことに。プールでふとおもったが水着回はありますかね?OVAでもしかしたらありそうだけども本編中は難しいもしれませんね。対戦ステージが海になる可能性もなきにしもあらずだが。

 

 

 

ニーナ「これになんの意味が…?」

歩「大丈夫?はやく終わらせてみんなでご飯食べにいこう」

ニーナ「これにサークレットバウトと何の意味が?」

歩「まぁ、まぁ。いつも室内だからたまには外に出て気分転換をね。それに部費も。。」

 

 

そこで美由紀から「ホースで水を撒いてくれ」と呼びかけられホースで水をかけようとするもなぜか勢いよく噴射。そのうえ優佳に直撃。当然のことながら服は透けました。下着は水色でした。

優佳はそのまま保健室直行。熱が出ましたとさ。貧弱すぎない?次の試合は欠場するのが確定した。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

お風呂シーン。歩とニーナが話している。あれ?歩さんゴーグル外している。こないだ優佳と入った時はつけていたのにね。

 

歩「ニーナはもっと自信を持っていいと思う」

ニーナ「うん…」

歩「ゲームしてる時みたいに」

ニーナ「え?」

 

鮫カレーの正体、歩だったもよう。まあそんなことだろうとは思ったぜ。

 

歩「もっと自信を持って。CBだってきっと強くなれる。私が保証する」

ニーナ「うん…」

歩「実は言うと今日のプール掃除もニーナのためだったんだよ」

 

本来は業者に頼むところだったはずのプール掃除をCB部が受け持ったことでそのお金がCB部に入ってきたのであった。

 

 

ニーナ「でもそれがどうして私のために?」

歩「お風呂のあとこっそりトレーニングルームにいかない?」

 

 

ニーナの武器、つまりは銃を購入するための資金を稼いだのだ。粋なことするねえ。

 

 

歩「次の試合頼んだよ」

ニーナ「うん!」

 

歩はニーナを信頼している。そしてそんなニーナも自分に期待してくれてるみんなに応えようと決意した。

 

 

 

 

試合当日。

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

武蔵野急央学園が登場する。背景がえらく赤い。しかしどうしてこうも見た目がお嬢様ぽいキャラが多いのだろう。CBは最先端の技術を使っているから必然的に予算に余裕がある学校が多いのか、そうに違いない。

 

 

最初は美由紀が出陣。「なるべく引きつけるからみんなは相手の動きを見てくれ」と意気込むも。一瞬で敗北。あれぇぇ!?

相変わらず見せ場の試合以外は勝敗があっさりついてしまうCBだ。

 

 

美由紀「見えなかった。。。相手の武器が何も見えなかった」

 

美由紀はここで言い訳をする。しかしこの言い訳は最もである。

 

歩「そうか、補色残像だ」

 

ここで歩は敗因を解説する。補色残像とは?

 

ある色をしばらく見つめた後、その色を視界から消去すると、視覚上にはその補色であればシアンであればマゼンタであればイエロー)が残像として残る。これを補色残像complementary afterimage[1])といい、これは元刺激と負の方向の残効が生じる陰性残効(negative afterimage)の一種である。*1

背景が赤いのは戦略だったのだ。

 

 

ニーナ「私に任せて」

 

ここでニーナが出陣、さぁどうなる?

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

弾は二発しかない。予算の都合上これだけしか用意はできなかった。弱小校故の辛さだ。

 

 

ここでニーナと歩はある作戦を開始する。動き回る対戦相手の正しい位置を歩がニーナに教えて来るべきチャンスをニーナが狙う作戦だ。

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

FPSで築き上げた二人のチームワークは抜群。相手の攻撃をギリギリでよけたニーナはカウンターのように銃を発射する!クリーンヒット!!直撃すぎて驚いた、だが相手はダウン。ニーナの勝利だ!

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

次の試合は怜奈。。。だが尺の都合で試合そのものがカットされてしまったよ。もちろん勝てましたよ。

 

 

 

 

試合に勝利した聖ユニオン学園CB部。そしてニーナは改めてみんなに感謝をする。自分を信じてくれたことや自分を仲間に入れてくれたことに。

本当に意味で部員になったニーナはとても気持ちのいい表情をしていた。

 

 

 

 

 

以上が6話です。後半がやや駆け足だったけどもいつも通りに話が王道で視聴しやすいですね。今回はニーナ回でしたが、それも含めてニーナと歩の回だったように思える。二人の仲の良さも伝わったしね。

それにしても歩が良い子すぎてますます夢中になるな。次は日常回かな?はやく続きを見たい!

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 サークレット・プリンセス 感想一覧

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©DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員