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得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 5話 感想 「私が育てた白銀会長です」

オッスオッス!今週もやってきたぜ恋愛頭脳戦!

連載の方がものすごく盛り上がっていたからより一層に熱が入り込むひよこPなのです。本当にこれから先が見逃せないラブコメになりましたね。

ってなわけでそんな神ってる「かぐや様は告らせたい」アニメの方も感想書いてきますね。

 

 

 

 

 

 

「かぐや様はこなしたい」

 

いつもの生徒会。かぐやの元に「相談がある」とある女生徒が訪ねてきた。

 

 

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柏木「円満に彼氏と別れる方法を知りたいんです」

かぐや「あ~私、あと2~3段階手前の相談だと思ってました。。」

 

「生徒の悩みを解決するのも生徒会の責務」とは白銀会長の弁。かぐやは相談に乗ることに。

彼女の名前は柏木渚。白銀会長に「どうやって女の子に告白すればいいか」と相談をし、その結果「壁ダァン」して交際に至った柏木の彼氏の彼女である。ちなみに柏木の彼氏の本名を白銀が知ることになるのはもっと先の未来である。作者名前考えてなかったの?

 

 

このカップルは交際しているものの、柏木は相手のことをよく知らないで勢いで付き合ってしまったようで以前より距離が離れてしまったようなのだ。嫌いではないもののそれは恋愛感情なのかどうかわからなくなっている柏木。

 

 

 

かぐや「まずは彼の好きなところを認識してみては?」

柏木「好きなところ?」

かぐや「ええ。誰にでも長所やかわいいところはあるものです。例えば真面目なところや勉強ができるとこや努力家なところや実はすごく優しくて困っている人を放っておけないところや、眼つきが悪いところとか。。。」

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完全に会長のことである。お可愛いこと。とはいえ、相手の短所だけじゃなく長所を見てあげることは人間関係を成り立たせるうえで大切である。

 

 

 

 

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藤原「話は聞かせてもらいました!」

 

そこへ乱入してきたのがご存知IQ3の不思議系女子、藤原書記である。

恋バナに混ざりたくて仕方のないようだ。空気をぶった切る能力は相変わらず健在のようだ。その帽子はもはやトレードマークだな。

 

 

 

 

 

藤原「では、その人が他の女性とイチャイチャしているのを想像してみてください」

そこでアドバイスを投げると二人は各々の脳内で想像をする。

 

 

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柏木「なんだか嫌な気持ちになりました」

うわ!暗いオーラ出とるがな!嫉妬の塊。かぐやは付き合ったら束縛激しそうよね。

 

藤原「でしょ?それはつまり嫉妬。彼のことが好きだから嫌な気持ちになるのです」

その帽子はともかくとしてまともなアドバイスだ。ラブ探偵やるじゃない。柏木も自分がちゃんと彼氏のことを好きなんだと自覚。この場所にかぐや様いらなかったかもね。

 

 

柏木「どうしたらもっと彼と自然に会話ができるようになりますか?」

ここでかぐやは自分のメンツを保つためにアドバイスを出す。

 

 

かぐや「認知的均衡ロミオとジュリエット効果というのはどうでしょうか?」

二人の恋愛に共通の障害や仮想敵がいると絆がより深まるということらしい。

 

藤原「この社会と戦いましょう!」

なぜそうなるんだ。スケールが大きすぎる。だが、そう聞いた柏木は喜びながら生徒会室をあとにした。

このアドバイスはタメになっていないのでは?思われたが実際には

 

 

 

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柏木たちカップルは募金活動を始めたのだった。元々慈善活動に興味があったらしい。

 

 

 

 

 

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その活動をサポートしたのが他でもない目つきが悪い白銀。不慣れな二人を見ていて自分も力になってやろうと思ったそうだ。やだ、会長かっこいいじゃない。

 

 

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かぐや「そういうところですよ」

スイッチ入ったね。これは完全にホレてますよ。反社会組織を産み出さなくて良かったな。

 

 

 

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ん?

 

 

 

 

 

「白銀御行は見せつけたい」

 

 

 

白銀は体育館でバレーの練習をしていた。だがサーブもうまくできないほどに下手くそ。勉学に秀でている彼だが弱点もあった。

 

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白銀は身体能力は悪くないのだが運動センスが絶望的にまで悪い。バレーの授業で恥をかいてかぐやから失望されたくないの一心で猛特訓をしていたのだ。サーブをしようとしてもボールが顔面に当たるなど見ていられないくらいのひどさだ。そこへ。

 

 

 

 

 

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藤原「大変そうですね、会長」

運動神経が良い藤原に見られていた。話の流れで白銀の特訓に付き合ってあげることに。数分後、藤原は恐怖することを知らずに!

 

 

 

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白銀の運動センスを見た結果です。「どうしてそうなんるですか?」と藤原は恐怖する。これはあまりにもひどいと。「目を開けて打て」とアドバイスしても目が閉じている。藤原は後悔をした。

白銀「もしかしてイップスってやつか?」

藤原「おこがましいッ!」

 

 

 

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そうして特訓が始まった。

 

 

 

 

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クリーチャーから普通に下手な人くらいには成長したが白銀はまだ自分を高める。それはなぜか?カッコ悪いところを見せたくないからだ。シンプルだが彼らしい理由。その心意気を理解した藤原はさらに特訓に付き合うことに。

 

 

 

 

 

その結果、カッコいいサーブが打てるくらいに成長し自信が持てるようになった。「ここまで長かったですね」と安堵する藤原。だが。。。

 

 

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白銀「次はトスとレシーブを教えてくれ」

藤原「うわああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

 

地獄はまだ続いた。

 

 

 

 

 

一週間後。

白銀はバレーの授業でものすごく活躍をして生徒たちからも黄色い声援が飛んでいる。短期間でよくぞここまで。。。過酷な特訓の末に得たものはカッコイイ。

 

 

 

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藤原「あの子、私が育てたんですよ」

 

 

 

もっとも一番苦しんだのは彼女かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は全体的にバランスの良い回でしたな。笑いありほっこりありのちょうどいいバランス。相合傘回ではこんな二人も見れたしニヤニヤさせる作品ですねえ。

努力する白銀やその根底にある「かぐやにかっこいいところを見せたい」という意思も伝わってきてますます面白さが増してきます。藤原の存在感も面白いし彼女はこの作品になくてはならないキャラクターなんやね。

というわけで次回へ続くぞ。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お、お前は?

 

 

 

かぐや様は告らせたい アニメ 感想一覧

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