こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

サークレット・プリンセス 5話 感想 「プリンセスカップ開幕!メンタル弱いよ美由紀さん!」

懲りずに見ているぜ!サークレット・プリンセス!前回でやっと部員5人が集まったぜ。

僕はやっぱり歩派ですね。トテモカワイイ。

鷹森の偉そうな人にも注目が集まる近未来アニメ、今日も感想を書いていきたいぜ!

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

 

学ランにスカート。最高じゃねーの。

 

 

 

 

 

「ブレイキング・ダウン」

~前回のあらすじ~

怜奈を説得の末にようやく部員が5人集まったCB部。決意を新たに高校女子CB最高峰の大会「プリンセスカップ」への出場を固めた一同であった。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

部室にて。

立候補者一名だけの中、美由紀が部長に当選。改めて彼女は今度の抱負やメンバーの出場順や作戦を話す。

美由紀「基本的に私と怜奈が1番か2番に出て優佳を最後ってのはどうだ?んで歩が司令塔、ニーナは。。。」

優佳「コーラ飲み係」

 

ニーナさん、コーラ好きだった。言ってるそばからガボガボ飲んどる。

 

歩「まぁ、私とニーナはバックアップだからね。頑張って準備と応援をしていこう」

ニーナ「私は特に何もしなくていいの?」

歩「ニーナはこう、マスコット的なものだと思ってくれればいいよ」

ニーナ「そう」

 

それでいいのか、ニーナさん。それと今の今までCB部って5人全員が出場するのかと思っていた。誰だよ、最初にニーナさんが強キャラって言ってたの。俺だよ。

 

 

 

さて、ここはプリンセスカップ抽選会。盛り上がっている競技なので人がたくさんいる。

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

そこへ鷹森の偉い人(格上げ)が登場。試合で当たったらよろしくだと。強者の余裕っぷりが伺えますな。

 

 

 

抽選会本番。怜奈が最初から強い高校と当たりたくないなとフラグを立てていたら一回戦から強豪校星之海学院」と戦うことに。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

星之海学院の部長「山内クリスティ」と美由紀は何やら浅からず因縁があるもよう。「陸上を辞めたのか?」とたきつけられメンタル面が揺らぐ美由紀。

美由紀は過去に陸上部だったようですね。

 

 

 

試合当日まではまだ猶予があるので学校で練習をする聖ユニオン学園の面々。

だが、練習に身が入らない美由紀。いつもの勢いがない。

優佳「お腹痛いのかな?」

ジーク「腹が痛いかどうかは分からんが何か問題を抱えているようだな」

 

 

ジークの指摘通り表情も浮かない。元気のない美由紀は一人で帰ることに。弱メンタルキャラの立ち位置になろうとしていますな。

 

 

 

美由紀以外のメンバーは町田のマクドナルドでそのことについて話し合う。ここでもニーナはハンバーガーを食べずにコーラだけ飲んでいる。しかも三つ。

僕の友人にも毎日のようにセブンアップを飲んでいる人がいたが骨がどうなっているかレントゲンを撮ってみたい。

 

セブンアップ 350ml×24本

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ポテトを口に流しながら優佳はこう続ける。

優佳「こうなったら私、美由紀ちゃんに当たって砕けろ作戦を実行します!」

怜奈「なんだそれは?」

ニーナ「優佳、獲物を狙う獣の目してる。。」

優佳「シャー」←ここ可愛い

 

 

 

翌日、みんなで美由紀を問い詰める。何があったのかと。

ニーナ「コーラのストックが全部牛乳に代わってたとか?」

歩「大好きなドット絵のゲームが3Dリメイクされるとか?」

 

歩さん、レトロゲーマー説。まあ、気持ちはわからんでもないぞ。

 

怜奈「星之海学院の選手に何か言われたのか?」

 

 

悩みを打ち明けることにした美由紀は部員全員を家に招待することに。美由紀は高層マンションに住んでいるくらいには金持ち。

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

美由紀の実家はシューズメーカー。そのおかげか走ることが好きになり自然と陸上をやるようになっていた。いつも一番足がはやく誰よりも走ることに自信がありスターの自覚があった。

だが、周囲からは「実家がお金持ちだから環境も恵まれてるんだろうな」「お金の力で走っているようなもんだもんね」など影口が多くなりやがて走ることをやめてしまった。

そこで腐っていた時に出会ったのがCB。かつての怜奈の姉を見て憧れたそうだ。そして聖ユニオン学園のCB部に入部し今にいたる。

 

美由紀「でも、まさかこのCBで星之海で当たるとは思わなかったよ」

怜奈「星之海は陸上でも強豪校だ。つまりは。。。」

美由紀「ああ、私が陸上を続けていたら行くはずだった学校だったんだ」

 

スターだと思っていた自分の周囲には恨んでいる人間がいた。もう一度CBでスターを目指そうとしていたけど星之海の一件でふさぎ込んでしまったのだ。

状況が状況だったのもあるけれど美由紀さんがメンタル弱キャラなのが確定してしまった。一見、活発に見える女の子が精神面が脆いというのはある種の鉄則のかもしれない。 

 

 

 

その日の帰り、怜奈は

 

怜奈「相談がある。少し話せないか?」

 

 

 

 

 

試合当日。

星之海の山内からまたもや挑発される美由紀。トイレで。この作品トイレでイベント起こすの好きやな。

 

怜奈からの提案でオーダーの変更。先鋒と美由紀と大将の優佳を入れ替える。美由紀は不服そうだがこれには作戦がある様子。

 

先鋒戦は難なく勝利。このアニメは30分枠で時間も長く使ってられないのでダイジェスト風な試合展開。

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

中堅は怜奈が参上。今のところ一度も勝ち星がないが今回は...?

 

ああ、やっぱりダメだったよ。今回も噛ませ犬だったよ。とはいえ、今回は美由紀に大将戦をやらせるためにわざと負けた様子、美由紀の調子を取り戻すために一役買ったということか。

そんなことも知る由もなく必然的に自分の出番が来て表情が曇る美由紀、大将戦が始まる。

 

やはり大将戦の相手は山内。今こそ因縁に決着をつけるとき。

ところで山内の使ってる武器が幽白の時雨が持ってるものと似ている。

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ソウルキャリバーでもこんな武器使ってる人いたけど絶対に使いづらいだろうな。

 

 

 

攻撃をガードすることができずに喰らうしかない美由紀は苦戦。山内はひたすら煽っていく。性格が悪いぞ。

山内「悔しかったらわたくしの攻撃を完璧にガードすることですわ。あなたが勝てる方法はそれしかないんですから」

だが、彼女がここまで美由紀に執着するのも理由があった。

山内「(あなたを目指し勝つことを目標にしていたのに。突然理由も分らぬまま姿を消して。だけどやっと追い詰めましたわ。情けなくその負けた姿を全国に晒しなさい)」

この女、怖いよ。目標にしていたはずなのに姿を消したから。そこで生まれた恨みというやつですか。過去にとらわれすぎるのも良くないぜ。

 

 

 

 

怜奈「走れ美由紀!!」

美由紀「れ…怜奈!?」
怜奈「ただでさえ下手くそなガードで、何をするつもりだ!そんな頭がお前にあるわけないだろう!」
美由紀「な…なんだと!」
怜奈「その結果!何もできずにただ体力を減らすとは!とんだお笑い草だ!」
美由紀「バカだ!どうしようもないバカだな!」

美由紀を怒らせて奮起させる作戦や!メンタルが弱い美由紀にはこれくらいがちょうどいいというもの。

 

 

美由紀「てめぇ!黙って聞いていれば!」

怜奈「圧倒的なフィジカルの強さ。それがお前の売りだろう?もう忘れてしまったのか?」

美由紀「相手を走らせて、疲れさせて、そこからがお前の真骨頂だ!相手を引きずり回す戦いができるのは、お前しかいないんだ!だから…走れ美由紀!」

 

 

おまえら仲良いのな。発言はあれだがこれで美由紀は自分を取り戻し陸上で培った脚力を武器に走り回り相手を翻弄する。そうするとみるみる山内の体力が減っていく。弱点は体力の低さでしたか。

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

体力がなくなりバてた山内にとどめをさす。無事にKOだ。美由紀はこの時「もう絶対に逃げない」と決意するのであった。
初戦は聖ユニオン学院に勝利。美由紀も過去のトラウマに決着をつけた。

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

歩「これでかなりサポーターが増えたんじゃないかな。数字が楽しみだね!」

これには歩さんもニッコリだ。

美由紀「ハッハッハッハッ!あたしのスター性が恐ろしいなぁ!にしてもお前さぁ!バカとは何だよバカとは!」

怜奈「お前も私に言えばいい。冷血女とでも不感症でも。それで燃えるならいくらでも」

美由紀もいつもの調子に戻った、やっぱ元気っ子はこうでなくちゃね。それと怜奈さんはこんなとこで不感症をカミングアウトしなくても...この設定が今後のストーリーに活かされるのかそれはまだわからない。

この二人のコンビいいね。熱い友情嫌いじゃない。

 

 

 

 

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TVアニメ『CLRCLET PRINCESS』公式サイト(https://cirpri-anime.jp/)より

メンバー間の友情も深めあい一回戦も無事に突破だ。話の内容は王道だけど安定して視聴できるようになってきましたね。最初から良かったけどそれに面白さが増してきたで。

次回予告によると次はニーナ回だ。今のところは数合わせにしか過ぎない彼女はどんな活躍をするのか?次回を待て。

 

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