こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

かぐや様は告らせたい 3話 感想 「すごいぞ!僕らの藤原書記!」 

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今期はラブコメ勢が強いぞ!その中でも特に巨大な戦闘力を持っているのがご存知「かぐや様は告らせたい

白銀、かぐや、藤原の三人は今日も生徒会で何かを引き起こす!?もう一人の彼は今日こそくるのか!?

今日も元気よく感想を書いていくぞ!

 

 

 

 

 

 

「白銀御行はまだしてない」

 

今のところ皆勤賞であるナレーション青山穣氏の物語のあらすじは今回に限っては早送りでお送りした。ナレーション好きな僕でもそこはそろそろくどいと思っていたから良い判断だ。

 

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さて、最初の話は校長が生徒から没収した不健全な雑誌を藤原書記がチラ見するとなぜか大慌て。白銀は「ヘアヌード写真でもあったか?」と期待に胸を膨らませるがそうではなく。

 

「初体験はいつだったアンケート」のページであった。それによると高校生の34%が経験済みなんだとか。

 

 

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藤原「嘘です!みんなそんなにしてるはずありません!」

 

その事実を受け入れらないでいる藤原書記。純粋である。最近の原作だとアレな行動が目立っているから逆に新鮮だ。お可愛いこと。

 

 

 

動揺する白銀と藤原を横目にかぐやは適切な割合だと言う。そして自分がすでに経験済みであることも告げる。

 

 

 

 

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藤原「えええええええええええ!!!!!!?????」

 

 

藤原はまたもや驚きを隠せない。小原好美のリアクション芸が生徒会室に響き渡る。白銀は衝撃の事実に現実逃避をした。

 

 

 

白銀「うわっ。。。俺の経験遅すぎ!?」

 

 

白銀は恋愛経験がない。モテるにモテるが変人ばかりから気に入られ一度も交際に発展したことがなかった。その結果付き合ったこともないのに自信ばかりが溢れ出てしまった。現代が生み出した歪み、これをモンスター童貞という。

 

 

 

かぐや「会長には妹がいるから妹とガンガンしてるかと思ってました」

白銀「はは、それな」

 

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白銀「ってしねーよ!!!!バカじゃねーの!!!!???」

 

 

生徒会室に古川慎の強烈なツッコミ声が響き渡る。今回はツッコミが多い。

 

 

かぐや「私は生まれたばかりの甥っ子としましたよ。カメラに撮られながら」

白銀「狂気!!!」

藤原「ア゛ア゛っ!?」

 

 

あまりの驚愕的事実にかぐやの道徳を疑う二人。現代社会の闇はこんなところにもあった!いったい何がどうなってそんなことをするようになったのか?金持ちは狂気なのか?だが、話を進めていくとかぐやは勘違いしてることが判明。かぐやは初体験=キスと認識していた。

仕方ないので藤原書記が16分かけて初体験のことを説明。

 

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性知識をあまりにも知らないのも問題である。

 

 

 

 

 

「かぐや様は当てられたい」

 

 

今日の生徒会室は白銀とかぐやの二名しかいなかった。藤原書記はぺス(犬)の散歩当番のため帰宅。石上会計はいつの間にか来ていつの間にかいなくなっていた。そうだ、思えば初期の石上の扱いはそんなもんだ。悲しいことにね。

 

 

最初に出会った頃と比べてかぐやが丸くなったなと語る白銀。かぐやのことを理解してきたと告げる。その言葉に反応したかぐやは。

 

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かぐや「20の質問というゲームをご存知ですか?」

 

出題者が思い浮かべたものを20の質問で当てるゲームのことです。アキネーターみたいなやつと思っていただければ良いかなと。

かぐやはここで「私のことを理解しているなら10で大丈夫ですよね?」と煽っていく。白銀のハートに火がついた。前半は下ネタだったが本格的なバトルがようやっと始まる!

 

 

 

質問を繰り返していくうちに「この回答は俺のことじゃね?」と動揺する。そして遠回りな告白なのでは?と。

白銀はかぐやとの思い出を振り返っていく。思えば今までいろいろあったなと、急にかぐやが怖くなったり、威圧的になったり、時に頭脳戦を繰り広げたり。。。。。。

 

 

白銀「その答えは犬(ぺス)だ」

 

 

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かぐや「正解でーす。(棒)今日はもう遅いから帰りましょう」

 

 

かぐや様は告らせたい。この物語は男女の頭脳戦である。

 

 

 

 

「かぐや様は歩きたい」

 

 

いつもの朝。車で送迎してもらっているかぐやだったが今日に限っては違う。エンジンルームの奥に入り込んだ野良猫のせいで車が発進できない。

そこでかぐやは徒歩で学校へ向かうことにした。車で登校しているかぐやにとっては初めてのことだ。足取りも軽やかになる。

 

 

 

 

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通学途中。泣いている女の子を見つける。最初は放っておこうと思ったもののかぐやは見かねて声をかけることに。

かぐや「どうしたの?何か困っているなら手短に簡潔に言って」

 

横断歩道が渡れなくて困っていたのだ。そこでかぐやは女の子の手を握って一緒に学校まで歩いてあげることに。不器用な優しさがそこにはあった。

 

 

泣き虫の女の子は集団登校が終わったから友達と学校に通えなくなるのが寂しいそうだ。

女の子「一人はいや!!みんなと一緒がいい!!」

 

 

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そこでかぐやは集団登校が終わったからと言って一人で登校しなくちゃいけないわけではないと優しく諭す。友達を待ち合わせして一緒に学校にいけばいいじゃないと提案する。

女の子の目線に合わせて言ってあげてるのは優しさ感じるな。

 

 

 

女の子は友達と遭遇し、かぐやにお礼を言ってその場を去る。かぐやも安堵の表情を浮かべる。

時計を見て完全にもう遅刻だと悟る。「もう徒歩通学はさせてもらえないだろうな」「私も一度は誰かと一緒に学校へ行きたかったな」遠い目をしていたりすると。

自転車を漕いでいる白銀が登場。彼も遅刻寸前のようでひどく汗をかいていた。

ここで彼はかぐやに言い放つ。

 

 

白銀「生徒会たるもの遅刻をするなんて示しがつかん!後ろに乗れ!飛ばすぞ!」

かぐや「遅刻はダメで、二人乗りはOKと?」

白銀「道交法よりも校則を優先するのが生徒会だ!!」

 

 

 

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かぐやの夢が叶った瞬間。その相手も誰よりも信頼する白銀会長でかぐやはこの思い出を心に刻み込んだ。青春のささやな1ページ。白銀という人間のかっこよさとかぐやの人間性を深く理解できたお話でした。

 

 

かぐや様はこんな風に良いエピソードをくるから面白いんだよなあ。前半で初体験トークをしていたとは思えないほど記憶が上書きされるくらい気持ちがいいなあ。

 

これでエンディングに続くんだな?あの曲結構好きだから楽しみにして。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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!?

 

 

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!?!?

 

 

 

 

 

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!?!?!?

 

 

オチはお前かよ!!!!!

 

 

まぁ、でも可愛いからいいっか。良い話だったから完全に不意打ちを喰らいましたね。

やっぱりこの作品における藤原書記は起爆剤のような効果をもたらすな。リアクションも面白いし流石はヒロインですわ。

 

 

 

 

今回の話は主にかぐやの内面に少し迫ったものとなった。ただのクールな女の子でわなく憧れを抱いていることもあるし、友達とも遊びたいし。年頃の女の子が抱くであろう感情も持ち合わせているのだ。だが性知識は乏しい。それは四宮かぐやである。

 

 

来週こそは石上会計が登場しますかね?一縷の望みにかけて来週も視聴しよう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

かぐや様は告らせたい 感想一覧
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