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Radioheadの好きなアルバムを解説してみた

Ok Computer Oknotok 1997 2017

 

 

こんにちは、ひよこPです。

僕ね、レディオヘッド好きなんですよ。ジョニー・グリーンウッドのピクシーズぽいノイジーな音も好きだし、エド・オブライエンのアンビエントなプレイスタイルも好物だ。

最近、レディオヘッドの話を友人達としたのだが人によって好きなアルバムがかなり変わってくるね。そこで今回は僕がレディオヘッドの好きなアルバムを三枚ほど解説していきたいです。あんまり長くなっても仕方ないしね。過度な期待はするなよ。

 

 

 

 

 

 

In Rainbows

イン・レインボウズ

全体的に落ち着いた作風になりました。前作「へイル・トゥ・ザ・シーフ」の頃にあった荒々しい作風はなくなりリヴァーヴやストリングスを多用し聴かせる曲が多くなった。「KID A」の頃にあったエレクトロニカ色も薄くなり純粋な「バンドとしてのレディオヘッド」を体感できるんじゃないでしょうか?「Bodysnatchers」から「Nude」の緩急をつけた流れが非常に良い。

最初に僕が聴いたレディオヘッドがまさにこれ。思い描いていたレディオヘッドのイメージと違くて肩透かしを食らいましたが色んなアルバムを聴いたうえでまたこれに帰ってくると貫禄さえ感じますな。

 

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OK コンピューター

OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017 [帯解説・歌詞対訳 / 紙ジャケ仕様/ 高音質UHQCD / 2CD / 国内盤] (XLCDJP868)

セールス的には大ヒット作。ギターサウンドを中心に広がりを見せてくる音の数々はまさしく鬼気迫るものがある。そして歌詞にも目を向けてみるとそこにはトム・ヨークの抱える苦悩や絶望が分かってくると思う。これを聴くだけでもレディオヘッドの凄みが理解できる。前作「ザ・ベンズ」で作り上げたレディオヘッドの世界はここで完成したのだ。次回以降でさらに別のアプローチを見せてくるのがすごいところ。感情の爆発と言える「Paranoid Android」やコンピューターボイスに歌詞を読ませた実験的な曲「Fitter Happier」は一度は聴いてほしい。

 

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Kid A

Kid A?[国内盤 / 解説・日本語歌詞付] (XLCDJP782)

発売当初は賛否両論だったらしいっすね。前作の音の主役だったギターの音が鳴りを潜め代わりに他の音がアルバムを構成している。Kid Aの世界はロックだけでなく、エレクトロニカ、ジャズ、プログレ、クラシックなど多方面のジャンルの影響を思わせる。前衛的かつ芸術的なアルバムとなっただろう。どことなくピンク・フロイドの影響を受けているんじゃないかと感じるのは僕だけか?

ギターロックだけでなく他のアプローチも加えてここまで美しい作風にできるメンバーの能力の高さに感服するばかり。ただし「ロックじゃない」とか「前衛的すぎる」といった意見も少なくはない。それゆえの賛否両論なのだろう。聴く人によって色んな感想が出てくるアルバム。

 

 

 

 

まとめ

とりあえず、三枚ほどまとめてみた。

他にも「ザ・ベンズ」や「アムニージアック」「ア・ムーン・シェイプト・プール」などたくさんのアルバムがあるので興味を持った人は是非とも聴いてほしい。レディオヘッドほど聴く人によって意見が異なるバンドというのも珍しいのではないでしょうか?

それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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