こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

ジルオールにハマりまくるボク

 Zill O'll ~infinite~ プレミアムBOX(限定版)

 

一か月半の短い期間であったけども。昔ものすごくハマったゲームがあった。

 

そのゲームの名前はジルオール。KOEIから発売されたRPGだ。

 

なぜあそこまでハマっていたのか謎であったがこのゲームの話に少しの間付き合ってほしい。

 

 

 

 

高い自由度が特徴のRPG

ジルオール インフィニット オリジナル・サウンドトラック&ドラマ

コーエーお得意の歴史ゲーや乙女ゲーでもない正統派なフリーシナリオRPGということで中々に異色作。今作は剣と魔法の西洋ファンタジー世界を基調としたバイアシオン大陸が舞台。自由度の高さや魅力的なキャラクターにどっぷりとハマるコアなファンが生まれた。

 

プロローグイベントを終えると主人公が何をしようがどこへ行こうが自由。ギルドの依頼を受けて金儲けをするも、良からぬ事件に首を突っ込んだりくに国同士の戦争に参戦するのも良し。すべての選択はプレイヤーである僕らに委ねられているのだ。

 

この自由度の高さのおかげで序盤は色んな町やダンジョンに赴いたものです。危険なダンジョンも中には存在していて当然ながら雑魚敵が強すぎて一撃でやられたこともありました。*1

主人公が関わったことにより事件の状況が大きく変わったり、中には死んでしまうキャラクターもいる。救う方法を探すのに一苦労したものですね。周回制も採用しているので最初のプレイで行き当たりばったりで行動したから次はある程度の計画を考えておこうかなーなんてプレイもしたり。

 

 

 

キャラクターとエンディングの多さ

ジルオールはキャラクターがたくさん存在していてそのキャラクターごとにドラマだったり背景だったりがあったりする。だからこそイベントの数も多くその全てを見るのは結構苦労するはず。好感度やイベントの進行度によって会話も微妙に変化している。これのおかげでゲームにおけるマンネリが少なく済んでいる。

 

エンディングもキャラクターの個別エンディングだけでなくNPCとのエンディングも用意されている。意外なキャラクターとのエンディングもあったりで君は全部見れたかい?

 

ちなみに僕は最初のプレイで「主人公孤独エンド」でした。*2

このエンディングじゃさすがに終われないと思った僕は周回プレイに移行することに。いくつかのエンディングを見たあとに最後は真エンディングを見て大団円を迎えることができた。これものすごく大変やったな。

 

 

 

数々のエンディングをその目に焼き付けろ

ジルオール インフィニット コンプリートガイド 上

思えばジルオールという作品はキャラゲーの側面が大きいのかもしれない。キャラクターを見ても個性的な奴らばかりで愛着がわいてきたりもした。

コーエーらしくないキャラクターデザインであるものの、世界観やキャラクターの個性、自由度の高さでコアなファンを虜にした。

今、プレイするならシステム的にも完成しているジルオールインフィニティがおすすめなんじゃないですかね?もし今後続編やらリメイクが出るならやや不遇なキャラクターの扱いを昇格してほしいですね。

 

 

 

 

コーエー定番シリーズ ジルオール インフィニット

コーエー定番シリーズ ジルオール インフィニット

 

 

 

ジルオール

ジルオール

 

 

*1:何も知らずに竜王の島に行くと終盤に戦う雑魚敵がわんさか

*2:主人公が仲間たちと別れ別の大陸に一人で旅をすることになるのだが、仲間は誰一人として見送ってくれない。このエンディング見ることが難しいらしいよ。