こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

バキ道に物申したいことがある。

新装版 バキ 1 (少年チャンピオン・コミックス エクストラ)

 

 

週刊少年チャンピオンを毎週読んでいるんですけども。その理由ってバキ読むためだけなんですよね。去年くらいならみつどもえも読んでだけど今は本当にバキだけ。チャンピオン読んでるってよりもバキ読んでると言ったほうが正しいですね。

 

そんなバキが最近になって「バキ道」とタイトルを変えて新章に突入しました。んで、僕が読んでいて思うこと。これからに期待したいことでも書くね。

 

 

 

 

 

バキ道とは

刃牙道 1 (少年チャンピオン・コミックス)

現代に蘇った宮本武蔵との死闘を描いた前作「刃牙道」の続きとなっております。この宮本武蔵が大変暴れん坊でしてね。愚地独歩*1烈海王範馬勇次郎、花山薫、そして主人公の範馬刃牙と戦っており、なんと烈に至っては殺してしまっています。

当時読んでいる時は「いや、生きてるやろ?」と疑っていたのですが人気キャラクターのまさかの死亡という結果に驚きを隠せませんでした。愚地克巳はピクル戦での死闘の果てに片腕を失ってしまいましたが、主要キャラクターの死亡は今作では珍しいことです。無茶苦茶やってる漫画だけど死人はそこまで多くないはず。ま、まぁ、モブキャラはわんさか死んでいるんですがね。

 

 

刃牙道」の最終話で一応は宮本武蔵との戦いに終始部を打てましたが、徳川のジジイから語られたのが相撲の始祖で石炭を握力で削ってダイヤモンドにする人間、二代目野見宿禰(のみすくね)。バキ道ではその謎に包まれた実力者との戦いを描く。

 

 

 

 

 

 

序盤の面白さは異常

バキ(1) (少年チャンピオン・コミックス)

死刑囚編でもそうだったけど、バキって序盤のこれから強敵が現れるワクワク感が尋常じゃないくらいすごいんだよね。それは今回のバキ道でも同じことで、ようやく姿を現した野見宿禰や、愚地独歩刃牙の相撲形式での立ち合い*2など、正直面白い。前作の序盤読んだ時も同じような感想抱いたかしらね。

 

んで、アメリカからの挑戦者ビスケット・オリバが野見宿禰と戦ってみたいと名乗りを挙げているところです。おっさん、噛ませ犬になるのかい?

 

 

 

 

 

 

僕が読みたいもの

範馬刃牙(1) (少年チャンピオン・コミックス)

いつぞや徳川のジジイが匂わせていた「第二回最大トーナメント」を僕は読んでみたいのですよ。渋川先生や愚地克巳だったり、愚地独歩や花山、烈の初期キャラ同士の対決が見てみたいのですよ。1人はもうこの世からいなくなってるけども。

 

今の野見宿禰編が終わってからでも良いので心が燃え上がるような熱戦をもう一度見てみたいよね。とはいえ、板垣先生のことだから何をするか先が読めないのは昔から。気長にこれからの展開をじっくりと読んでいきますよ。

本部は野見宿禰に挑んだりしないのかえ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:最近はコラ画像の素材になっているもよう

*2:この二人も長い付き合いだけど意外に戦ったことがないんだよね。そういう意味ではワクワクした