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得意科目はアニメと音楽です。

遊戯王OPの歌詞の意味を自分なりに解釈してみる

遊戯王 1 (集英社文庫(コミック版))

こんにちは、好きなモンスターは北風と太陽

ひよこPです。

 

 

ついこないだ、週刊少年ジャンプ創刊50周年公式チャンネルでこのような動画が投稿されました。

 

 

youtu.be

 

 

いやー、懐かしい。僕この頃の遊戯王を小さい頃によく見ていたのでとても懐かしく感じますよ。カードゲームの方もクラスで流行ってたなあ。

 

そうそう一番最初のこのOP......ん?...ん?

 

なんだこの歌詞??

 

 

すっげえ支離滅裂じゃね??

 

 

 

 

voice

 

読み切れない 雑誌のページ

読まなくちゃ いけない気になるよ

 

 

 

分からないでもない。週刊誌も毎週読んでいるとそんな気持ちになるよな。まあ、でもそこまで気にすることでもないかと。

 

 

 

 

部屋の隅 つまれたゲームソフト

やらなくちゃ 意味がないのかな

 

 

 

要するに積みゲーですよ。BOOKOFFもしくはゲオかTSUTAYAのゲームセールで大量にゲームを買ったんですよね、この歌詞を書いた人は。しかしながらも日々の仕事に忙しくてやる暇がないと。せっかく買ったのにどうするんだと。悶々とした日々を過ごしているんですよね。

この際、捨てる精神を持って誰かにあげるもしくはお店に売る方がいいかもしれない。そんなに高い値段つかないと思うけど。そしてこの時代から察するに買ったゲームソフトは初代プレステかセガサターンあるいはドリームキャストの可能性が高いでしょう。

 

 

 

 

 

テーブルの向こうの君に しゃべりかけているのに

君は表情一つ かえてはくれない

 

 

 

ゲロ吐きそうなくらい会話がつまらないんでしょう。会話のつまらない人の特徴としてよく挙げられるのが「自分の話ばかり」「知らない人の話が多い」だそうです。大いに気を付けてください。

 

 

 

 

こんなに 近くに 僕がいるのに

 

 

 

あ、違うな。この人が会話がへたくそとかそんなことではなく単純に身長が小さすぎて存在に気づかれていないんだ。130㎝いや。。。それどころか50㎝...?そりゃあ椅子に座ってもテーブルの向こうの君は気づかないでしょうな。

 

 

 

 

届かない 届かない この思いを

本当に大切なこと 何かな

 

 

 

 

届いていないのは人への思いなんかじゃない。身長が圧倒的に足りてないんだ。今のこの人に必要なことは言葉なんかじゃなく、牛乳を飲んで身長を増やすことなんだ。本当に大切なことは身長だ。雑誌を読んだりゲームしたり暇をつぶしている場合じゃなかったんや!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それはともかくとして。

この遊戯王の一話。原作におけるDEATH-T編の大まかなストーリー(単行本約二巻分)を無理に凝縮しているために展開が唐突すぎるシーンが多すぎる。原作を全く知らない人は置いてけぼりになるかもしれない。けれども遊戯王のアニメは元より展開が予測できないことが多くある意味ではこの伝統は一話から作られたものなのかもしれない。

子供の時は無邪気に視聴していたんだけどね。みんなも見ればいいと思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

遊・戯・王 1 (ジャンプコミックス)

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