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お題「朝ごはん」

お題「朝ごはん」

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具合が悪い。ここ最近体調が悪すぎてどうにも調子が悪かった。

その原因としては恐らくはモチベーションの低下からくるものであって実際に自分の健康状態はそこまで悪くないのかもしれない。

身体的不調ではなく精神的不調であった。

 

 

それを痛感するのはやはり朝ごはんを食べている時だ。基本的に僕は朝食を抜くと元気がでないしエネルギーを補えず仕事にも影響が出てしまう。まさ二時間していないときの方が力を発揮できるかもしれない。

僕の中でそこまで重要視されている朝食だが、最近になってあまり食べたくないと思う時があるのだ。もちろん「食べたくて食べたくてしょうがない、血が足りねえ」なんてこともあるから完全なる精神的不調といったわけではなく突発的におきる精神的不調である。

 

これはいったいどういうことなんだろう?

 

ここでひとつウィキペディア先生の朝食の概要を見てほしい。

朝起きて、最初に食べる食事である。

1日の食事の中では比較的軽食である場合が多い(ただし英国など一部地域ではしっかりと摂る)。 朝起きてから実際に活動に適した体温に上がるまでに、若干の間があり、この体温上昇を促し、午前中~日中の活動に必要なカロリーを摂取する必要もあるが、まだ消化器官が活発に活動していない時間帯ともあって、消化しやすい炭水化物が中心となる傾向が強い。

また、後述のとおり、朝食を摂らない人も多い。多くの栄養学[誰?]は一日の活動を始めるための大事なエネルギー栄養を供給する食事として朝食を摂ることを薦めている。逆に摂らない方がよいと主張する医師[誰?]なども存在する。

起床して朝食を摂ることで一日が始まるが、その朝食を摂るまでもなく簡単に済ませられるぐらい容易なことを「朝飯前」と呼んだりする[2]

 

引用終わり。

これだけを見るとほとんどの場合は摂った方がいいと語る人がたくさんいるが必ずしもそれが正解ではなく別に取らなくても大丈夫とする意見も存在する。個人差があるのだろう。

社会の歯車にかき回される現代人は忙しすぎるゆえにあまり朝に時間が取れなくて朝食を抜いている人もいることだろう。でもそんな人は「朝食を食べないこと」に身体がなれているために別段問題はないのだろう。その逆に「朝食を食べること」に身体がなれすぎている人は朝食を抜くとパワーが発揮できないし、しまいには貧血になってしまうのだろう。

 

朝食は大事だ。けれども全ての人にとってそうではなくほんの一部の人にとってはどうでもいい概念なんだろう。我々は朝食と真剣に向き合うべきだし、別に忘れてもいい。それこそが朝食。

 

 

ちなみに僕が一番良いと思う朝食は...みょうがだ。