こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

バンドマンだからといってモテるわけではない。

バンドをやっていた話を人にすると大体は

「モテたでしょう」

「キャーキャー言われてたでしょう」

 

そんな類の質問が60%くらいの確率でくる。残りの類の質問は「どんな音楽やってたの?」か「けいおん!の影響?」といったものだ。実際にはフリクリの影響である。

 

 

 

だが、ひとつ聞いてほしい。

バントマンという人種が全てモテているわけではないことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

バンドマンを客観的に見てみよう

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バンドマンというとステージの上で流暢にギターを奏でて女の子にキャーキャー言われている、そんな印象を持っている人も少なからずいるかもしれない。

実際にはそれはほんの一握りであり僕の周りはどちらかといえば自分を含めて人見知りでコミュ障なバンドマンが多かった。顔がイケメンな人はそこそこいたが大体が会話下手なのでモテないのがほとんど。そして何よりも普通に会話してても女性の話が少しも出てこない。

これを書いてる本人も昔はバンドをやっていたがそれと並行してオタク活動をしていて毎クールごとに4~5本アニメを見ていたりもしたしギャルゲーのCG集めに勤しんでいたので彼女を作らなかった(作れなかったというのが正しい)。そんな気持ち悪い僕でもバンドをやっている時はギャルゲーやる時以上に熱を注いでいた。

少なくとも僕の周囲のバンドマンは恋愛に疎遠になっていたのは事実だ。

 

 

 

僕の周りの一例を書いていたがそれでもやっぱり「バンドマン=モテる」という図式だったり印象が崩せていないと思う。

まあ、全員がモテていなかったというとウソになるわけで。

 

 

 

 

 

 

モテる人はモテる

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モテる人は根本的にオーラが違うんですよね。紳士的で女性の接し方にも馴れているわけで。

そんな絵に描いたようなモテるバンドマンがいたのですけども。彼の話をしよう。

彼の場合は恋人(aiko似)がいるにも関わらず他の女性達(複数系)と関係を持ち続け、まさに両手に花の状態を長年にわたって維持し続けたのだ。

そのあとに修羅場を迎えた様子もなく恋人とも円満で微笑ましい関係を持ち続けていた。彼は器用なんだろう、楽器も上手かったし。

モテすぎて男性陣から嫉妬されていると言われるとそうでもない。むしろ男性からの信頼も高く後輩からも慕われている。本当にモテる人って性別関係なく人からの人気が高い人だと思う。

 

 

つまるところバンドマンがモテるというよりは

「モテる人はどこの世界に行ってもモテる」

 

 

この一言に集約されている。モテる人間って職場や学校でも人気ですのでそんな人間がバンドをやることにやって尚更「モテるブースト」が上がるだけ。バンドマンというフィルターのおかげで普段以上に女性から声をかけられるのかもしれませんね。

 

 

 

 

モテるためにバンドやることは構わないがよーく自分の容姿を見直して女性の扱いを上手くなってからでないと目的が達成できないかもしれないので甘い考えは捨てよう。逆に彼女が欲しいなら出会い系サイトに登録しよう。美人な彼女ができるかどうかは別として。

 

 

 

ところで、あの時バンドを組んでいたあいつら。今どこで何してるの? 

 

 

 

 

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