こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

【プレイステーションクラシック発売記念】プレステソフトの思い出を語る。~前半~

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プレイステーションクラシック発売されますってね。

20タイトルが収録されるということでさっそくこういう記事があったりで僕もこの話題に混ざりたいところでした。

nlab.itmedia.co.jp

 

 

これに便乗するわけではありませんが僕もやり込みまくったゲームソフトを紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

1on1

 

1on1 

そのタイトル通りバスケットを題材にした格闘ゲーム

この絵を見て分かった人もいると思うけどもスラムダンク井上雄彦先生がキャラクターデザインとストーリーコンセプトを担当。

でも話の展開は別にスラムダンク寄りではない。

 

 

「1on1侍」と呼ばれるバスケプレイヤーたちがバスケの頂点「1on1KING」を目指して「帝王杯1on1 バトルトーナメント」に出場する。頂点に輝くのは誰なのかというのが簡単なあらすじ。

 

試合形式としてはハーフコートの1on1バスケで、前後半40秒、6点以上取ると後半になり先に11点とると勝利。

バスケのルールとしてはここまでは普通だが、チャージングが取られるのがシュートモーションだけである。ファウルされながらシュートが入るとまたオフェンス側の攻撃となるので結構厳しい。

 

特徴的なのがディフェンスの際に殴ったり蹴るのがOKなのである。

 

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こんな感じにね。

 

ディフェンスは攻撃をしてボールをスティールするのが目的。ついでに言うと密着した状態だと投げが可能。この投げが決まると相手が地面に倒れるため決まると快感。

オフェンスはそれに注意をして左右にカットインするかシュートを決めるか選択する。

先ほど言ったとおりにシュートモーション中にファウルするとチャージング取られたりまた相手のボールになるためにこのゲームおけるディフェンスが超大事。読みあいしっかり。

 

打撃音ばかり響いているゲームなのでしばしばこの格闘ゲームなのでは?と言われることも。

 

 

キャラクターは主人公がオフェンス技そろっているので使いやすいかと。

一応キャラ個別にストーリーは用意されているけども薄いね。

 

 

あんまり人に勧めるべきでないクソゲーなのかもしれないけど子供の頃の僕と姉はこんなゲームにムキになってプレイしまくっていて。

ラスボスがディフェンス技もオフェンスも強力すぎてこれまた勝つのに苦労しましたね。あいつ足でボール取ってくるし、ジャンプしてゴールをつかんで時間差のダンクシュートやってくるんですよ。

 

何とも言えない破天荒なゲームだが、プレステにはこういって独創的な作品が多い。今出しても売れないと思うけども当時は何かと挑戦的だったのかもしれない。

 

 

この1on1はプレイステーションクラシックに収録されるのかどうか気になるところではある。

 

そういえば、プレステのゲームってプレミアついてるのが多いんですよね。lainとか夕闇通り探検隊とかさ。こないだ見たら千葉鑑定団でケースに入っていたのが4万ぐらいでした。

そういったちょっと風変わりなゲームもひとつくらい収録してほしいところではありますな。

 

 

 

 

hiyokosaga0321.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

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