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得意科目はアニメと音楽です。

sunny day real estateが心に住み着いている理由。

こんにちは、ひよこPです。
久しぶりに今日は音楽記事でも書きたいと思います。


僕にとって心に残っているバンドってなんだろう?そう考えた時にまず一つのバンドが浮かんできた。
そのバンドの名前はsunny day real estate。僕が影響を受けまっくているバンドのひとつだ。
なぜそんなにもこのバンドに思い入れが残っているのだろうか?それを書いていきたい。






DIARY (2009 EDITION)
sunny day real estateは1992年に結成され、1994年にアルバム「Diary」でデビュー。このアルバムが今でもエモの名盤とも言われるほどの伝説的一枚であり、「静と動」を表現した楽曲や感情の爆発とも言えるボーカルの声はエモのお手本となったでしょう。このアルバムは怒りを叫ぶように歌ったかと思えば雨の中で傘もささずに歌い続け、人間の心を打つようなそんな顔を持ったアルバムだ。



Lp2 (Dig)
そのあとにもアルバムを出すも解散をしました。この間にリズム隊の二人はニルヴァーナでドラㇺを叩いていたデイヴ・グロールがボーカルを務めるフーファイターズに参加。フーファイターズはこのあと世界でヒットしたわけだけども、一方でsunny day real estateは1998年にもう一度再結成をしました。




そしてここからが重要。


Rising Tide

ラストアルバム「Rising Tide」を発表。このアルバムを初期の「Diary」のように衝動的なサウンドや叫びは鳴りを潜めましたが逆に儚さと力強さが増してきました。このアルバムで完全に進化を果たしたと僕は確信をしその反面「これ以上のアルバム作れるのか?」という気持ちにも行き着いたのが思い出としてあります。
すごいというよりも神々しいという表現が一番合うようなそんな高い完成度の誇ったアルバム。エモの極限を極めたなと。怒り、悲しみ、絶望、幸福、全ての感情を爆発させ聴く人間にきっと何かを残すようなそんな大作となった。「Diary」のような粗削りな勢いがなくなったところで好みが分かれそうではあるけど僕の中では「Rising Tide」に軍配が上がり、最高傑作の一枚としても僕はこれを聴いてほしい。

エモ系バンドもたくさん出てきたけども、僕は「Rising Tide」を超えるアルバムを探しているという意味ではいまだに心に住み着いています。コープランド、ミネラルなどのバンドが再結成をしていますがsunny day real estateも同じく再結成したようでこれからどうなるかなあというとこです。


やっぱり彼らはエモを体現した人たちだよ。