こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

鋭く深く突き刺さる音「ニトロデイ」

 

青年ナイフEP

 

暑い日が続きますね。皆さんは体調大丈夫ですか?しつこいぐらいに水分と塩分を摂取してくださいね。

 

そんな夏バテしそうな日にこそ音楽は聴きたくなるもの。

というわけで最近聴いて「おおっ!」と衝撃を受けたバンドを紹介するよ。

 

 

 

 

 

 

まずは聴いてほしい。

 


ニトロデイ「青年ナイフ」Music Video

 

今日、紹介したいバンドはニトロデイ。

最近はあまり見なくなってきた直結のオルタナ系バンド。ついこないだ、高校を卒業したばかりの若いバンドでありながらもこのような音楽をやっているのは珍しい。

本人たちはニルヴァーナソニック・ユースピクシーズ、マッドハニー、そして何よりもナンバーガールに大きな衝撃を影響を受けたようだ。

だからこそ音もその雰囲気を受けたものを感じる。

 

 

僕は初めて聴いた曲はこれだ。


ニトロデイ ティーンエイジブルー(RO69JACK 2016 for COUNTDOWN JAPAN 入賞選考 ライブ映像)

 

ものすごくエネルギーを感じる曲で僕はすごく好みだ。音もすごく良いのは言うまでもなく90年代のオルタナサウンドが心地よい。ボーカルも非常に感情を声に乗せていて彼の負の感情がどこか感じる。歌詞の世界も少し文学的で退廃的というか、「大人」を思わせるそんな楽曲だ。

 

これを演奏している時はまだ高校生だろうか。僕が高校生の頃は食べて寝て起きてたまにやる気出すような堕落していた生活を送っていた。それと比べると明確に音楽をやりたいという明確な意志と信念を感じる。この年齢でここまでバンドとしてまとまりがあり軸がしっかりしているのは素直に素晴らしいと思う。

 

 

 

 


NITRO DAY - Lemoned [Official Music Video]

 

ちょうど今の夏の季節にふさわしい曲。青春の気持ちよさと懐かしさを感じる。けれども出したい音の軸はぶれずにしっかりと鳴らしている。良い曲だ。

 

オルタナティブなバンドが日本であまり見なくなってきた昨今、純粋にオルタナサウンドと向き合うニトロデイは貴重な存在であり、そして彼らには大きな可能性を抱かずにはいられない。まだ若いバンドということもあるが成長性もある。

今後のニトロデイがどのような音楽を披露していくのか?それは今のところ僕にも分からない。でも純粋に彼らがどのように成長して、どのような音楽の広がり方をしていくのか気になった。そんなところだ。

 

トロデイのこれからの音楽に注目していきたい。

 

 

 

 

 

 

レモンドEP

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青年ナイフEP

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