こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

僕と姉と時々、テーブルマウンテン

今週のお題「ゲームの思い出」

 

 

 

不思議のダンジョン2 風来のシレン

 

 

アタクシ、8歳上の姉がいるんですけども子供の頃から二人でよくゲームをやっていました。

その中でもチュンソフト風来のシレンはものすごくやり込みました。

 

 

 

 

このゲームはいわゆるローグライク系ゲームの一種。トルネコの大冒険をさらに発展させたのがこの風来のシレンというわけです。

主人公シレンとその相棒コッパが入る度に形を変えていく不思議なダンジョンを進んでいき、目的としては黄金のコンドルが棲んでいるとされるテーブルマウンテンの頂上を目指します。

 

 

そのテーブルマウンテンが一筋縄ではいかないわけでして、もっと言うならテーブルマウンテンに行き着くまでの前座のダンジョンが少々辛い。

モンスターが中々に手ごわかったりで、敵を巻き込む勢いで爆弾を放っていくオヤジ戦車、シレンの装備しているものを呪う*1ノロ―ジョ。装備を腐らせるゲドロ、シレンのレベルを下げてくるくねくねハニー。などなど、加えて火力の高いモンスターがたくさんいることも難しさに拍車をかけています。

 

いざ、テーブルマウンテンに入ると先ほどより火力が2倍近く高いモンスターに囲まれてあえなく昇天した人も多いのではないでしょうか?*2

姉と僕はこの難易度が高く運が悪いと理不尽に死亡してしまうゲームを朝から晩までやっていました。

当時の姉は僕よりもゲームが上手かったのでテーブルマウンテンには大体突入できるのですがそれでも頂上まではたどり着かなかったのがほとんどでした。そして、テーブルマウンテンに入ると怖い音楽が流れて、奥へ進めば進むほどに音楽が怖くなってくるのが子供ながらに怯えていたりも。

 

 

 

 

僕は自分がプレイするのも好きだけど当時は姉がプレイするのを見ているのも好きでした。それだけこのゲームが面白かったし夢中にさせてくれるゲームだったんでしょうね。

考えてみると風来のシレンは対策しないと死ぬような能力を持っているモンスターや通常攻撃のダメージがやたらと高いやつもいたりでバランス的には大雑把なところもあったかもしれない。隠しダンジョンではそれが顕著だ。

 

 

とはいえ、自由度の高さやプレイヤーのセンスが問われる難易度、日本にローグライク

ゲームを広く浸透させたゲームとして歴史に名を乗る作品と言ってもいいほどの功績があるでしょう。

そして現在でもニコニコ動画などでRTA大会が開かれていることも本作の人気の高さを示している。

チュンソフトは素晴らしいゲームを作ったのだと改めて思う。

 

 

 

 

 

久々に姉とまたシレンをプレイしたいものである。今度もまたテーブルマウンテンの曲に怯えるだろうか?

 

 

 

 

 

不思議のダンジョン2 風来のシレン

不思議のダンジョン2 風来のシレン

 

 

 

 

 

 

 

*1:装備が呪われると外せなくなる。なぜか初代のノロ―ジョは火力が高い

*2:マスターチキンだったりミノタウロスだったり。