こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

夏休みフィルター

2018年、7月ですよ。

あのですね、僕ちょっと夏バテ気味でしてこないだの休日は身体がダルすぎてずっと寝ていました。正確には何かしようとしてもやる気がでないのでひたすらにTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを聴きながら休日を無駄にしたのである。結構、人をやる気にさせるバンドだと思うのだがどうにもこうにも夏バテには勝てずにダウンしていた。これはイカンことだ。

 

 

 

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そうやって時間を無駄にしている最中に夏休みというのはやってきまして。学生さんはもう7月下旬から夏休み突入ですか?僕は夏は嫌いだけど夏休みという長期休暇は誰でも嬉しかったりするもの、どこかへ旅行に行ったりと思い出を作るのに忙しいのではないでしょうか?

以下、僕の夏休みの思い出。

 

 

 

 

・中学二年生の夏休みの思い出。

特に深い意味はないけど本をたくさん読んでいた。真夏の炎天下の中、自転車を漕いで図書館へ向かった僕。到着するなり汗を拭ってエアコンを効いている空間で読む京極夏彦は最高の栄養でした。その年に提出した「読書感想文」僕は国語の先生から褒められたと同時に誤字の指摘もされた。この時から爪が甘かったということで。

 

 

 

 

・高校二年生の夏休みの思い出。

新しいギターを買うためにバイトを始める。夏休み中に開放する小学校のプールの監視員。一週間ずっと固定されちゃうけども最後に5万円をもらえる割のいいお仕事だった。疲れるけどね。

小学生と仲良くなったり休憩中にたくさん泳いだりと、思い出はたくさん作れましたな。機会があればまたやりたいね。

 

 

 

・大学一年生の夏休みの思い出。

バイトをしていなかったので引きこもってゲームやってました。たまにライブ観に行ったりしたけどまあそれくらいか。

 

 

 

 

・大学二年生の夏休みの思い出。

軽音楽部の合宿のため長野へ行く。星がきれいでさ、みんなで花火やってさ、最終日に演奏会をして夜中ずっと飲んでね。あれ?なんだこのリア充感、まるで僕じゃないみたいだ。

ついでにいうとアニメ見たりゲームするのも忘れずにしてたのでね。バイトのシフトもバッチリ入ってたりで、大学生のバイトにしてはえらく稼いでいたんじゃないかしら。

金があると人は幸せになれるね。

 

 

 

 

 

・大学三年生の夏休みの思い出。

長野再び、去年以上にバカ騒ぎした思い出。合宿でもそうだけどこの年の夏はとにかく食った思い出があるね。おかげさまで5キロぐらい太ったよ。明らかに異常だったよ、あの頃の僕は。

アニメ的には「TARI TARI」観て一人で盛り上がったり。誰もいなかったんだよね、周りにこれ見てる人。

 

hiyokosaga0321.hatenablog.com

 

 

 

 

 

・大学四年生の夏休みの思い出。

特に大学生らしく騒いでいないはずだけども彼女と色々遊びにいった記憶しかないな。この頃の僕は幸せ半分苦しみ半分って感じかな。

この頃から夏フェスで騒ぐ体力もなくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、僕が何を言いたいか。

夏休みフィルターがかかれば些細なことでも楽しくなるのでは?という話。

僕が書いた夏休みの思い出なんて人に話しても「ふーん」で終わるくらいのそれだけのちっぽけなものよ。

結局のところ人の思い出の価値なんて自分自身にしか分からないのです。

夏休みフィルターの不思議な力はなぜかいつになっても覚えていて、辛いことがあってもその思い出があるからこそ乗り越えれるんじゃないかなーと思ってて。

「人生を80年とすると 夏は80回しかこない そして同じ夏は二度と来ない」こんな言葉が以前話題になっていたけども言い得て妙でして、この言葉が年々重く感じる今日この頃です。

というわけで、夏に長期休暇をとる人は楽しんでください。どうぞ、ご自由に、ご勝手に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SABRINA NO HEAVEN

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