こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

【朝のひとくち】スマホの壁紙を一年ぶりに変えてみた話。

僕にとってスマホの壁紙はわりとそこまで重要ではなかったりする。
スマホを買い替えたのが去年の春、気が付いたらもう一年も経っていた。
デフォルトで設定されていた壁紙は意外と悪くなく赤を基調としたシンプルな画像で壁紙としては特に何の不満もない。
だが、そのままにしておくのはなぜか気に引ける。オリジナルの状態からいじりたくなるのは人間の性なんだろう。




そこで最初に壁紙にしたのは尊敬しているギタリストの画像だ。その寡黙な立ち振る舞いは僕にとってのヒーローであり、こんな音を鳴らしてみたいと思う今日この頃。
彼のことは大人になって今でも尊敬してるがやはりずっと壁紙がそれだと飽きてくるだろう。そう思ったので改めて新しい壁紙を探していた。


君の好きなことは何?と聞かれたらすぐさま「ゲームです」と答えるだろう。
僕にとって思い入れの残っているゲームとはなんだろう?

子供の頃にプレイしたなんだか夏の香りがする不思議なゲーム、「クロノクロス」である。
ホームとアナザーと呼ばれる二つの世界を行き来するRPGなのだが、非常に複雑な世界観とシナリオでプレイした人達の頭脳を見事に引っ掻き回してくれたゲームだ。


このゲームはとてつもなくグラフィックが綺麗でとても細かく描かれている。
90年代にたくさん発売されたであろうPSソフトはポリゴンで描かれるものが多かったがクロノクロスこそはその時代を象徴するポリゴンだと私は考えている。
特にフィールドマップは今見てもワクワクする。そのワクワクの真相がこれだ。






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僕のスマホの壁紙は今まさにこれになっている。
自然の表現が天才的に上手い。
フィールドマップというと陸つなぎで間に海を挟んでいるものを想像する人が多いかもしれないがクロノクロスの舞台は諸島なためにこのような構成となっている。
細かく見ていると島ごとに緑に囲まれいるもの、雲に覆われているもの、島ごとにその色を変えていて実際にこの諸島はたくさんの生態系や文化が根付いている。


僕はこのフィールドマップが好きだ。ゲームの大切な思い出が詰まっているしこれを見るだけでクロノクロスのことを考えられる。
ちょうど夏が近づいてきたので季節感もあるなと思ったりね。



今回は以上。
今までの朝のひとくちがゲスな話が続いたので今回は普通に終わらせるよ。