こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

八年前にニートしていた僕

こんにちは、ひよこPです。

珍しく今日は過去の話をしようと思います。そう、ニートしていたこの頃のことですね。

とはいえそこまで暗い話じゃないのでどうぞお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニートのはじまり

当時は僕は大学生でした。入学をしてしばらく経って学生生活にも慣れてきたころ「そろそろバイトしないとヤバいな~」と考えていました。

ニートとは勉学をしている人には当てはまらないのですが僕としては「学業も適当に行いアルバイトもせずに死んだ目をして大学に通っていた」のでほとんどニートと変わらない生活を送っていたことは確かです。

 

そもそもそこですぐにバイトをはじめとして行動を起こせば何とかまだ生産性のある日々を送れそうでしたのですがかれこれバイトを見つけて働き出すのに半年以上もかかりました。バカ、僕は。

理由としては単純にやる気がおこなかったからです。今思うとすごく長い時間無駄なことをやっていたなと。

休日だけバイトするなり派遣登録するとか方法はあったはずだけど結局は何もしていなかった僕はただの腑抜けです。どうぞ、僕のことを見下してください。

 

 

 

ニートの日常

さて、ニートの僕の日常を振り返ってみましょう。

 

(2~4限に授業がある場合)

 

 

9:00 学校に行くために家を出る。電車通学中には本が必須。

10:30 授業に出席する。もちろん目は死んでいる。

12:00 お昼休み。ほとんどぼっち、なので次の授業の教室で仮眠をとる。

12:50 午後の授業のはじまり。

14:20 午後の授業もあとひとつだけ。飲み会に誘ってくる友人などいない。

16:00 今日の授業が終了。僕のニート生活はここからである。

16:15 大学の最寄り駅に到着。同じように目が死んでいる学生がちらほら。

16:45 とある河川敷に到着。ここで読書をするのが楽しみでしょうがなかった。

 

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18:00 暗くなってきたので河川敷をあとにする。このあとはゲーセンに行ったり、本屋に寄るかの二択。

19:00 自宅に到着。ちなみに実家暮らし。ご飯が大体用意されている。お母さんいつもありがとう。ご飯を食べ終わると風呂に入る。そこまで疲れているわけではないけども。

20:30 自由な時間。読書をするかゲームをするか、ニコニコ動画を見てへらへらするかそのまま寝るか選択肢は様々。

24:00 明日の授業に備えて就寝。1限がある朝がはやい時でさえも必ずこの時間。

 

 

 

 

ざっくりまとめるとこんな感じ。

ホントにぬるい日常を過ごしてるんやなって。

授業が終わったあとの時間の使い方が絶望的に下手くそすぎて当時の自分を殴りたくなりますよ。

しかもね、友人をほとんどいなかったので授業終わったあとに遊ぶことは全くしてなかったから河川敷で読書というのがほぼデフォルトと化していました。

 

 

 

 

ニートの終わり

けれどもそんな日々をいつまでも続くはずもなく終わりを迎えることになります。

よく一緒に授業を受けていた友人が軽音サークルに勧誘してきたのです。

僕としてはギターをやっていたのでまあ暇を潰す意味では「入ってやってもいいかな」という気持ちで入部。そこでバンドをやることになりました。

そこで問題が発生。何かと飲み会が多いためにお金も必要。そして彼女もできたばかりなためになおさらお金が必要。

つまるところバイトを探しました。そして、すぐに採用されて働くことに。

ニートの日々はあっさりと終了しようやくお金を稼ぐことをしました。

 

 

 

 

 

 

ニートの気持ち

なんというかニートしていたころは毎日のように時間を無駄にしていたこともあって「時間は無限にある」という錯覚に陥っていました。だがそれは違うのです、時間は有限です。

今はわかるけど時間は有効に使うべきですよ、本当に。

 

とはいえニートしたおかげで趣味が広がりより一層にオタクになったなと。その日々が今の僕を作り上げたと考えると全てが無駄になったわけでもないのかな。時間をどう使うのかはあなた次第。その日々が自分にとってどんな成長をさせるのかもあなた次第です。

 

 

今は3日くらいニートしたいです(本音)