こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

Superchunkのおすすめアルバム

 

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僕が5年前くらいから気に入っているバンドを紹介するよ。

Superchunk。結成1989年。良くグランジオルタナバンドと比べられてきた。例えばニルヴァーナソニック・ユースなどと。

グランジブームと共に彼らの人気も上昇。多くのメジャーレコードから誘いが来てもあえてインディーズにこだわるその姿勢も素晴らしい。

着々と人気を集め固定ファンも多くいるバンド。それがSuperchunk

 

 

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活動期間が長くアルバムも多いのでどれから手を出したら良いかわからない人におすすめを紹介するよ。

 

 

NO POCKY FOR KITTY(1991)

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大物プロデューサースティーブ・アルビニ*1が手がけたセカンド。

これ以降彼らの人気に火が尽きます。「SEED TOSS」は名曲だね。シンプルなコード進行とイキが良い演奏。そしてボーカルの声も聴いていて悪い気分がしない。このスタイルが彼らのトレードマークになります。

 

 

NO POCKY FOR KITTY

NO POCKY FOR KITTY

 

 

 

 

ON THE MOUTH(1992)

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前作のスタイルをさらに高めていきました。

「package thief」など彼ららしい曲も健在。ライブ演奏一発撮りを心がけているらしくレコーディング期間が短いです。前作は3日。今作は6日かけてレコーディングしたそうです。

 

 

オン・ザ・マウス

オン・ザ・マウス

 

 

 

 

FOOLISH(1994)

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今回はレコーディング期間が3日間です。

お得意の刹那(勢い)あふれる曲もありますが、しっとりした曲も多くなった今作。メロディーがかなり良くなった作品です。落ち着きてきたとも言うのか成長がはっきりと分かる4枚目。

 

 

 

Foolish

Foolish

 

 

 

 

INDOOR LIVING(1997)

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ピアノなどを入れたことによりサウンドは進化してさらにメロディアスになります。

シンプルな曲も多くありますが、その中にも意欲や挑戦が感じれる一作。このアルバムでさらに人気を上げさながらベテランバンドのような貫禄が出てきます。初期からのファンも新規のファンも納得の作品。

 

 

 

 

Indoor Living

Indoor Living

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局アルバムを選んでいたら、初期に密集してしまった。今のメンバーの写真見たらすっかりおじさんおばさんになっちまいましたね。まあそれも好きだったりするけど。

オルタナバンドが好きな人にはぜひともおすすめしたいSuperchunkなのでした。

 

 

 

 

*1:ニルヴァーナのイン・ユーテロのレコードエンジニア。本人は現在シェラックというバンドを組んでいる