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得意科目はアニメと音楽です。

メガロボクス一話の感想【2018春アニメ】

 

『あしたのジョー』連載開始50周年企画 メガロボクス Blu-ray BOX 1 (特装限定版)

 

春アニメも続々と始まりましたね。皆さんは何見てますか?

僕は絶賛放送中のメガロボクスが非常に面白かったので感想を書いていくよん。

 

 

 

 

あらすじ

未認可地区。非合法の賭け試合に立つメガロボクサー・ジャンクドッグは、実力はありながら八百長で稼ぐしか生きる術のない自分の“現在”に苛立っていた。だがある日、その日常を壊す“運命”と出会う―肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技・メガロボクスを舞台に、男たちの熱い闘いが始まる! 

(http://megalobox.com/story.html)メガロボクス公式サイトより

 

 

高森朝雄原作・ちばてつや作画「あしたのジョー」の連載開始50周年を記念し、ジョーを原案として作られたまさしくファンも喜ぶ作品。ジョーの雰囲気を多く見受けられるが物語や設定的には「あしたのジョー」と本作の繋がりはない。キャッチコピーは「とどまるか、抗うか_あしたを、選べ」

だからこそジョーを知らない人も知っている人にも楽しめるそんなアニメだろう。

 

 

 

 

 

 

出会った二人

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名前を名乗らずリングネームを名乗るボクサー「ジャンクドック」彼は非合法の地下闘技場で八百長試合ばかりして強すぎるために試合の賭けにはならないのでわざと負けてプロモーターを満足させセコンドの「南部贋作」の借金を返す日々に嫌気がしていた。

そんな時に憂さ晴らしにバイクを走らせるとある男と出会う。

 

 

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彼の名前は「勇利」メガロボクストーナメントの優勝候補で絶対王者として君臨をしていて白都コンツェルンを父から継承した「白都ゆき子」のお抱えのボクサーでもある。

「勇利」と「ジャンクドッグ」この二人が出会ったことにより運命のゴングが静かになる。。。。

 

 

 

二人の男の初対面と対決をさせる図を描いた極めて完成度の高い一話。

光にいる「勇利」と闇の中にいる「ジャンクドッグ」の二人の男を対極に映し出すのが面白いと感じましたね。

シーンのいたるところに「あしたのジョー」らしさを演出しているところもファンとしてはワクワクしてくる。

二話以降で人間像を掘り下げていくのだろうか?それはこれからの話に期待である。

 

 

 

 

©高森朝雄ちばてつや講談社/メガロボクスプロジェクト