こちらからは以上です。

得意科目はアニメと音楽です。

インターネットとアニメ、音楽で育ってきた僕の大年表

おねがい☆ティーチャー Blu-ray Box Complete Edition (初回限定生産)

 

どうも、初めまして。ゆとりの20代です。

20代も中盤を迎え新しくこのブログを開設したわけですが、せっかくなので自己紹介も含めて昔の自分を振り返りたいと思い立ったので僕の大年表をまとめてみました。共感を覚えたら一度飲みにいかないかい?それでは、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

生誕~2000年

スーパーファミコン ジュニア【メーカー生産終了】

子供の頃から引きこもりがちだったから家でアニメ見るかゲームをやっていました。家にスーパーファミコンがあった1990年代。専らプレイするのは「ストリートファイターⅡ」や「風来のシレン」といったタイトルを一人で黙々とプレイしていたかな。CPUやオヤジ戦車にいつも泣かされていたの今では良い思い出。アニメに関してもデジモンや遊戯王そしてカードキャプターさくらにハマるという典型的な小学生的な趣味を持っていた。今思うとなぜあんなにも夢中だったのだろうか。。明確な理由がまだわからず。

ところでCCさくらを見て恋をしない男の子いるの?

 

そういえば自宅にはゲームのハードがいくつかあったけどあの頃はゲームの歴史的に見るとハード戦争が何度も繰り広げられていた。SEGAのメガドライブや任天堂のスーパーファミコン、忘れてはいけないネオジオも登場。その後には今でも愛されているプレイステーション(以下PS)、それに対抗すべくSEGAの名刀セガサターン(以下SS)が発売されこの二つのソフトの人気は屈指の名勝負となった。

その二つに遅れ、任天堂からNINTENDO64が登場。大乱闘スマッシュブラザーズなどで4人対戦がプレイでき、性能面もPSとSSよりも上で子供から大人まで人気のハードとなった。

SEGAは90年代後期に夢を乗せたドリームキャストが発売されるもソフト開発が遅れたりなど様々な要因で売り上げにはSSに劣るやや残念な結果になったけどもこの話は後日ゆっくりとしようかな。

 

 

hiyokosaga0321.hatenablog.com

 

 

 

 

 

2000年~2003年

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ある日家にパソコンがやってきた。当時はインターネットが盛り上がってきてパソコンが家にあっても特に珍しくない時代で流行りものが好きな父親が買ってきたのだと思う。特に家でパソコンで仕事をしている様子はなかったし。インドアな僕も当然興味を持つも最初は内蔵されている釣りのゲームをプレイするくらいでインターネットにどっぷり浸かることはこの時はまだなかった。

しばらくして、インターネットに詳しいクラスメイトが「おもしろフラッシュ」を薦めてきた。言われて見てみると画面には「ドラえもん」や「サザエさん」が映っていた。だが、僕の知るそれらとは大きくかけ離れておりとにかく不条理な不気味なくらい大暴れしており僕はその様子を見て心底爆笑していたのだった。のちにFlash動画ということを後に友人から知らされました。

今、見てみると「懐かしさ」はあるものの全体的に「意味不明」な感じであった。でもそのシュールさが子供の笑い心をくすぐっていたのだと考えている。有名人がコラ画像の素材にされたり、うさぎ(もしくは犬?)みたいなキャラクターが暴れていたり、のび太が北斗神拳を披露していたりと控えめに言ってカオスだ。

ベジータのかなわない理由が好きです

 

 

とにもかくにも僕はこれらのおかげでインターネットに日常的に触れるようになった。

インターネット以外には僕はこの頃に本の魅力に取りつかれていた。図書室でたまたま手に取った星新一のきまぐれロボットを読んだころがきっかけだった。当初はその内容を100%理解できないし子供には難しい話もいくつかあったけど、文の書き方にとても関心をして授業で書いた作文も星新一風に書いてみたところ先生に褒められた。歴史の本も読むのも好きで同じ巻を何度も読んだりして自分なりに知識を入れていたのかな。なぜあんなに夢中だったのか。

 

 

おねがい☆ティーチャー / ツインズ 特別編 (初回限定生産) [Blu-ray]

星新一に謎の憧れを抱くと同時にアニメもたくさん見ていた。この頃からいわゆるテレビっ子でありバラエティー番組はもちろん大好きでそれに飽き足らずBSの番組を色々と子供ながらに物色していたある日の夕方。たまたまWOWOWのノンスクランブル帯に放送されていたちょっとエッチな雰囲気(小学生基準)がするアニメ。そのタイトルは「おねがいティーチャー」

僕のオタクヘの扉をしずかにゆっくりと開かれていた。

 

この頃は外で遊んだりすることもあまりしなかったので必然的に自分の娯楽はアニメ鑑賞になっていた。VHSに録画をしてアニメを見る過去の自分がいなかったら今のように根気よくアニメを見ている未来にならなかっただろう。時期的にもちょうどアニメ業界が盛り上がっていたのか、「フルメタルパニック」や「カレイドスター」や「宇宙のステルヴィア」など多くの話題作が放送されていた。

ああ、今思うと実に引きこもっていた少年時代を送っていたんだろうなと。

 

 

おねがい☆ティーチャー Blu-ray Box Complete Edition (初回限定生産)

おねがい☆ティーチャー Blu-ray Box Complete Edition (初回限定生産)

 

 

 

 

 

2004年~2006年 

ぱにぽにだっしゅ! Blu-ray BOX(初回限定版)

この頃はメディアなどでオタクが話題になることが多くなってきた時期であるため、良い意味でも悪い意味でも注目を浴びていたと思う。見た目がオタクぽいという理由でクラスメイトにいじられた人もいる方挙手を。まあ、僕なんですけどね。

それはさておき、今でもファンが多く話題に出ることもある「涼宮ハルヒの憂鬱」や「コードギアス反逆のルルーシュ」などは2006年。最近知り合った大学生の子が「ハルヒダンスが小学生の頃に流行っていた」と語ってたりしてね。軽く衝撃を受けたよ。

ついでにこの頃ハマっていたアニメは「ARIA」「ぱにぽにダッシュ」と「NHKにようこそ!」

好きな方は私と語りませんかね?かね?

 

 

ぱにぽにだっしゅ! Blu-ray BOX(初回限定版)

ぱにぽにだっしゅ! Blu-ray BOX(初回限定版)

 

 

 

 

インターネットコミュニティサイトも活発になってきたころでモバゲーやmixiが登場。Youtube(2005年)、ニコニコ動画(2006年)が出てきたことによりいわゆる動画共有サービスが話題を呼んでいました。

僕もモバゲーやオンラインゲームを通じてネットの中で知り合った仲間たちと交流する楽しみを初めて知るようになり自分の世界が広がったなあ。今のTwitterのようなSNSサイトの原点となる形が作り上がっていたんですよね、この頃に初めてSNSに触れましたって人も中にはいないかな。

 

 

 

オアシス 20周年記念デラックス・エディション

音楽をきちんと聴くようになったのもこの頃でオアシスを初めとすると洋楽を聴いてみたりして自分がかっこいいと思ったり...要するにただの中二病ですね、本当にすいませんでした。

Flash動画でも良く使われていたBUMPCHICKENもちゃんと聴いていたりあとはちょうどベストアルバムを出したスピッツの良さに今頃気付いてアルバム集めてたりしてたなあ。好きになると集めたくなる癖はこの頃の名残なのかもしれませんね。

 

 

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection

 

 

オアシス 20周年記念デラックス・エディション

オアシス 20周年記念デラックス・エディション

 

 

 

2007年~2009年

初音ミク 5thバースデー ベスト 〜impacts〜

2007年という年は私にとっても激動の一年であった。ギターを始めたり初めてのバイトを経験したりと今思えばとてもちっぽけな事柄だったのだろうけど「動き出した年」と言えるだろう。ニコニコ動画が本格的に始動してきたのもこの年でありネット好きなみなさんはお世話になった人も多いのではないでしょうか?このニコニコ動画もそうだが前年に登場した動画共有サービスが多くの人々に知られるようになりムーヴメントを起こした。

私もニコニコ動画が作る文化が大好きだった。MAD動画や初音ミクを見てパソコンの前でニヤニヤしていた記憶しかないですねえ。初音ミクに自作の曲を歌わせるボカロPも台頭していき、まさしくインターネットの普及した時代を上手く利用した文化であったと思う。この頃のボカロPは環境を変えつつも今でも音楽活動している人も多いです。

 

アニメにも目を向けてみると、「らき☆すた」「ぼくらの」「みなみけ」はニコニコ動画内でも人気を博した時代でした。

Nice boatで色んな意味で有名になったSchool Daysも

そういえば私のクラスではなぜか「CLANNAD」と「とらドラ!」が流行っていて明らかに普段はアニメを見ないであろうクラスメイトも夢中になって見ていた。

そうこうしているうちに「けいおん!」や「化物語」のアニメが放映される。ブルーレイが記録的な売り上げを誇るなどからネット文化が進化していくにつれてアニメをたくさんの人が見るようになったのが大きいだろう。

 

 

そういえば同じ時期に少し強面のクラスメイトからおすすめのアニメを教えろと言われて「クイーンズブレイド」を紹介したら自分以上にハマってしまって困惑してましたなあ。服がはだける系のアニメが好きなのかな。

 

クイーンズブレイド Complete Blu-ray BOX

クイーンズブレイド Complete Blu-ray BOX

 

 

 

 

 

2010年~2013年

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

高校を卒業して大学生になった私はサークル活動やバイトが忙しくてね。2010年はまだアニメを貪るくらいの時間はあるくらいには暇だったけども徐々に休みがあんまりないことが続きましてね。え?なんのサークル?バンドですねえ。でもオタク活動は続けてましたよ。

サークル入ってて良かったと思うのは礼儀を学べたことですね。ここでの経験がなかったら社会に出て困っていたかもしれないし人間としての当たり前のことを知りましたね。

mixiが段々と過疎化してきて知り合いが誰ひとりいなくなったのでTwitterを始めたのはこの時期。ネット上で知人ができて飲み会にいってカラオケで盛り上がったのは本当に楽しかったなあ。SNSの楽しみを知り尽くしたのは私にとっては好機でだったし、Twitterやってなかったらこうしてブログを更新していなかったでしょうね。本を読むのも好きだった影響で文章を書くのも趣味のひとつだったのではてなブログに出会えたことに素直に感謝です。

SNSが普及したのは何も良いことばかりではなくこの頃はTwitterでの炎上騒動が絶えない日々が続きましたね。一般人だけでなく有名人の一言で批判がくるなど便利な裏での危険性も浮き彫りになってきてネットリテラシーを考えさせることが多くなったと思う。

 

 

STEINS;GATE コンプリート Blu-ray BOX スタンダードエディション

アニメ的に注目すべきは2011年。「魔法少女まどかマギカ」「STEINS;GATE」「TIGER & BUNNY」などなど今振り返っても優秀な作品が多かったですね。これらのアニメの共通点は今までにないタイプであったということ。話の展開や演出や様々な点で過去の作品にはなかった要素が散りばめられているのが特徴でしたな。

そこが視聴者にウケたんじゃないかな。

アニメがメディアでよく取り上げられるようになっても人々に注目を受けるようになってきてね。良く悪くも見てもらわないことには始まらないと思うのです。だから別にメディアで取りあげられるのはひとつの利点だったりするんじゃないかなあと。

 

 

 

 

2014年~現在

Fate/Grand Order -First Order-(完全生産限定版) [DVD]

社会に放り投げられましたとさ。辛いことや悲しいこと楽しいことや悲しいこと喜んだことや悲しいこと色々と経験をしました。あと悲しいこともあったね。

学生時代にもっと死ぬほど遊んでおけば良かったと後悔しました。まったくもってね。

 

とはいえゲームやる時間が全く取れないわけじゃなく、スマホで無料でプレイするソーシャルゲーム(以下、ソシャゲー)にハマってました。前からソシャゲーブームが訪れているのは知っていたけど実際にプレイするのは敬遠していたのです。ある時たまたまCMで見たジョジョのスマホゲーム(ジョジョの奇妙な冒険スターダストシューターズ)をプレイしてみたら思いのほかハマってしまったのがきっかけですね。

今ではジョジョも引退してFate/Grand orderをバリバリプレイ中です。

課金は家賃まで(小声)

 

 

カードキャプターさくら クリアカード編 Vol.1 初回仕様版 [Blu-ray]

アニメ業界はコンスタントに良作、名作が生まれてきているのですが最近の新アニメの告知を見るたびに思うのが過去作のリメイクが増えてきたなと感じますね。リバイバルブームと言うべきものが訪れてきたのです。例えば今期に限っても「キャプテン翼」や「カードキャプターさくら」が良い例でしょうか。子供の頃にこれらを見ていた我々がそのまま大人になったからこそ生まれた新しいリスペクトの形として僕は見守ってます。

 

カードキャプターさくら クリアカード編 Vol.1 初回仕様版 [Blu-ray]

カードキャプターさくら クリアカード編 Vol.1 初回仕様版 [Blu-ray]

 

 

 

 

これからの時代

さて、ここまでインターネットで育ってきた私の半生やその時のことをつらつらと語ってきました。

最初にインターネットに触れたのが2000年でもうかれこれ20年が経とうとしている。20年の月日はとても深くて様々な文化が生まれ進化していった。これからどんな発展をしていくのかはまだ私には分からない。けどその時代を作れるのは今を生きる我々なのでしてね、私は大したことはできないけどひとつだけできることがあった。

それは発信することだ。インターネットで育ってきてSNSの楽しみを知っている僕だからこそできるのはブログで言葉を届けることなんだろう。それはコンスタントに続けていきたい所存。

そのために色んな文化に触れて感性を育てあげなくてはとも考えてたり。少なくともアニメは見ていかなくてはねえ。

インターネットを発端に文化もたくさん生まれその文化は呼吸を止めることもなく生きている。私のようにそこから繋がりもできたのは事実でそうやって出会いを重ねてきたのは私以外にもいるはずだ。

きっと楽しいことも多いけど辛いこともたくさん目にするんだろうと思うこのインターネット。

でもそれを見て落ち込まないで別の楽しみを見つけていきたい。インターネットの世界はまだまだ未知数でとても広いからそれはすぐに見つかるはずだ。

そうやって楽しみを見つけながら生きていくのも悪くないはずだろう。